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【インド第二弾】「残り1室!」は、もう違法(アウト)だ。俺たちの思考停止につけ込む13手口をを禁止した、インドの本気。


当たり前が、違法になった日🔥


よぉ、俺だ 🚬

なぁ、お前さん。「インド」って聞くと、お前さんは何を想像する?俺が以前の記事で解剖したみてぇな、カオスと可能性が混在する巨大な国か?

だがな、そのインドが今、消費者を守るために、世界で一番進んだ法律の刃を、ハイエナどもに突き立てたのを知ってるか?

今までにホテルを予約する時、「残り1室!」って赤い文字で焦らされたことはねぇか?サブスクを解約しようとして、迷路みてぇなページをたらい回しにされたことはねぇか?

俺たちが「まぁ、こんなモンだろ」と思考停止で受け入れちまってた、あの卑劣な手口の数々。そのほぼ全てを、「違法だ!」と断罪したんだぜ ⚖️



【ヤツら(企業)の常套句】:デジタル化という名のまやかし


ヤツら(企業)は、いつだって「お客様の利便性のため」「AIで最適な体験を」みてぇなキレイゴトを並べてきた。だが、その裏で、ヤツらがやってきたのは、人々の思考を奪い、弱さにつけ込むダークパターンの仕掛けだ。

「分かりにくい」のは、お前さんのせいじゃねぇ。ヤツら(企業)が、ワザと分かりにくく設計して、お前さんをカモにしてきたんだ。


【インドの本気】:13条の宣戦布告


だが、インド政府(CCPA=中央消費者保護局)は、その欺瞞を見逃さなかった。2023年末、ヤツら(インド政府/CCPA)は「ダークパターン防止ガイドライン」っていう法律の刃を抜いた。

日本の感覚だと、「ガイドライン」なんて生ぬるいモンだと思うだろ?違うぜ。こいつは、「消費者保護法」っていう本丸の法律を武器にした、法的拘束力を持つルールブックだ。

この刃がヤバいのは、ヤツら(インド政府/CCPA)が13種類もの手口を名指し「違法とみなす!」と断罪してるところだ。俺がこれまでの記事でブッ叩いてきたハイエナどもの武器が、全部入ってやがる。まさに、全部入りだ!最高じゃねぇか。

  • 「False Urgency(偽りの焦り)」:そう、以前の「ホテル予約サイト」の記事で叩いた、「残り1室!」の嘘だ。

  • 「Basket Sneaking(こっそりカゴ入れ)」:お前さんが同意もしてねぇオプションや保険を、決済直前にコッソリとカゴに入れてくる、あの泥棒手口だ。

  • 「Subscription Trap(サブスクの罠):「特商法」の記事でブッ叩いた、「解約妨害」だ。解約ボタンを隠蔽したり、迷路に誘い込むあの手口だ。

  • 「Confirm Shaming(罪悪感の煽り)」:解約しようとするお前さんに、「本当に辞めるんですか?仲間がガッカリしますよ?」「お得を逃しますよ?」と罪悪感を煽って引き止める、あの卑劣な手口だ。


…どうだ?俺たちが「企業の倫理の問題だ」と泣き寝入りしてきた手口のほぼ全てが、インドじゃ明確な違法行為として裁かれることになったんだぜ。 逆らえば、最大40億円とも言われる罰金だ。こいつは本気だ。


【最大のリスク】:日本という名の無法地帯(ハイエナの楽園)🚨


このインドの革命を目の当たりにして、俺たちは、自分たちの、日本の、現実を直視しなきゃならねぇ。

EUは「AI法」や「デジタルサービス法(DSA)」で、アメリカは「KOSA(オンライン児童安全法案)」で、ヤツら(企業)の中毒性のあるアルゴリズムや欺瞞的な設計に法律の鎖をかけようとしてる。 そして、インドは、その設計そのものを「違法だ」と断罪した。

…じゃあ、俺たちの日本は?野放しだ。いまだに特商法はザル法のままだし、「企業側の自主規制でお願いします」というお上の思考停止のせいで、日本はハイエナどもにとって、世界で一番稼ぎやすい無法地帯(楽園)になっちまってる…。


そして、これこそが俺がインド第一弾の記事で書いた本質だ。ヤツら(企業)は、「ダークパターン」という卑劣な設計で、思考停止を誘発する。 「サブスクの解約ボタンを隠す」 「同意しねぇと先に進ませねぇ」



仕方なく、あるいは騙されてクリックしたその行為を、ヤツら(企業)は「みなし同意だ」と主張し、合法的に搾取してきた。インドの革命は、「そのみなし同意は、無効だ!」と断罪したことなんだ。

だが、日本では、そのみなし同意が、今もまかり通っている。俺たちは、世界が禁止したワナに、今もカモにされ続けてるんだぜ。


【今日の教訓】:法律が追いつくのを待つな。お前さんが賢くなれ 🛠️


いいか、覚えとけ。法律は、いつだって遅い、とにかく時間がかかる。日本のお上が目覚めるのを待ってても、お前さんのカネは戻ってこねぇ。

1. インドの13条を、お前さんの武器にしろ。
「残り1室!」は嘘かもしれねぇ。「解約妨害」は違法かもしれねぇ。その疑いの目を持つだけで、お前さんはカモじゃなくなる。世界じゃ、そいつは罪なんだと知ることだ。

2. 違和感を、放置するな。
「なんか、このサイト、セコいな」「やめにくいな」と感じたら、その直感を信じろ。それが、まさにダークパターンだ。お前さんの違和感は、正しい。

3. 声を上げろ。
インドで、政府が、法律が動いたのは、俺たちみてぇな消費者が「こいつは詐欺だ!」と声を上げ続けたからだろう。日本のザル法を変えるのも、俺たち国民の声しかねぇんだぜ。思考停止をやめるんだ。





この記事は、お前さんが思考停止から抜け出すためのキッカケだ。最終的にどう行動するかは自分自身で決めろ。過去ってのは消せねえ。だが、明日をどう生きるかはてめえで決められる。じゃあな 👋


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