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マイナンバーカードという白紙委任状。アナタが同意させられた、銀行口座と医療情報を国家に差し出す契約の正体 🕵


同意じゃねぇな、もはや脅迫だ 👥


よぉ、俺だ 🕶

なぁ、お前さん。ついに紙やカードの保険証が人質に取られたな。 「マイナカード作らなきゃ、医療費、面倒にしてやるぜ?」 …これは、もはやお願いじゃねぇ。脅迫に近いだろ。次は運転免許証か?

お前さんは、「まあ、仕方ねぇな」と思考停止で、そのカードを申請しようとしてるかもしれねぇ(もしくは既に持ってる)。だがな、お前さんが差し出そうとしてるのは、ペラペラの保険証じゃねぇ。お前さんの全人生が記録されたデータを、国家に差し出すという、いわば白紙の委任状そのものなんだぜ 🐑



【表の顔】大本営(デジタル庁)のキレイゴト


「確実にこれまでより便利になります」「行政サービスが効率化されてコスト削減につながります」…ヤツら(大本営)は、今もそんなキレイゴトを並べてやがる。だが、思い出してみろ。最初、この国民総背番号制に、どれだけの反発と懸念があったか。ヤツら(大本営)は、その声を、どうやってねじ伏せた?


答えは、アメとムチだよ。

ムチは、お前さんも知っての通り、「紙やカードの保険証の廃止」だ。「この便利なカードに乗り換えなきゃ、お前さんだけ損するぜ?」という、露骨な煽り(あおり)だ。 そしてアメは、あのバラマキだ。【マイナポイント2万円分】。この札束で、俺たちの不安や疑念の頬を張り倒し、思考停止で同意させた。

ヤツら(大本営)は、その買収を正当化するために、あらゆる美辞麗句、キレイゴトを並べ立てた。「これからはコンビニで住民票が取れます!」(便利さのアピール)「行政のムダを省いて、血税を節約します!」(効率化の神話)「このままでは日本はデジタル後進国だ! これがDXの第一歩になるのだ!」(焦りの煽動)「紙やカードの保険証より安全なんです!」(…何万件もヒモ付けミスしたくせに、どの口が言うんだか…)


このような美辞麗句、キレイゴトの連打で、俺たちの思考を麻痺させ、2万円のエサで同意のハンコを押させた。それがヤツら(大本営)の手口だ。


【裏の顔①】国内の地獄:「デジタル・デバイド」という名の国民選別


だが、その便利さから、真っ先に切り捨てられるかもしれない連中がいる。 スマホもPCも使いこなせねぇ、俺たちの親や、爺さん婆さんだ。ヤツら(大本営)は、「便利」の裏側で、デジタル弱者を選別し、医療や行政サービスからふるい落とすという、冷酷な世界を作り上げてる。

考えてみろ。「オンライン申請が基本です」なんてことになれば、使い方が分からねぇヤツは、どうなる?役所の窓口に駆け込むしかねぇ。だが、ヤツら(大本営)の実施した効率化のせいで、その窓口は予約制(もちろんネット予約)になってるか、人員削減で地獄の行列ができてる!超人気のラーメン屋なら並んでやってもいいが、一体どうなってやがる!

紙やカードの保険証が廃止された後、マイナンバーカードを紛失したり、盗まれたり、暗証番号をド忘れしたヤツは、どうなる?窓口で「資格情報が確認できませんので、今日は10割負担でお願いしますね」と、冷たく突き放される。便利さを使いこなせる強者と、使いこなせない弱者。その間に引かれる線は、もはや格差なんてもんじゃねぇ。生存に関わる断崖絶壁だ。


【裏の顔②】国外の地獄:「AWS」という外資に人質に取られた国民


だが、本当の闇は、もっと根深い。お前さん、この超重要システムの心臓部である「マイナポータル」が、どこのサーバーで動いてるか知ってるか? Amazon(AWS)だ。

ヤツら(大本営)は「データの中身(マイナンバーそのものなど)は別だから安全」と言い張る。だがな、アメリカには「CLOUD法(クラウド法)」という法律がある。こいつは、アメリカ政府が「捜査だ!」と言えば、Amazonみてぇなアメリカ企業に、「お前らが管理してるサーバーのログもデータも、全部差し出せ!」と命令できる法律だ。サーバーが東京にあろうが、関係ねぇ。管理してるのがアメリカ企業である以上、ヤツら(大本営)は従うしかねぇはずだ。

お前さんは、国家に情報を差し出してるつもりが、アメリカ政府にまで、その情報を献上するかもしれない規約に、同意させられてるんだぜ。


【最大のリスク】大本営の恐るべき野望


ヤツら(大本営)の最終目的は何か?「マイナ保険証」で、お前さんの医療情報(病歴、投薬履歴)を握る…。「運転免許証」との連携で、お前さんの行動範囲(移動履歴)を握る…。そして、「銀行口座(公金受取口座)」のヒモ付けで、お前さんの全資産(カネの流れ)を握る…。

これこそが、国民総背番号制による、完璧な管理と支配だ。支配ってのは、どういうことか?ヤツら(大本営)は、お前さんを格付け(スコアリング)できるようになるんだよ。「コイツは病歴が多いから、保険料を上げてやる」、 「コイツは政府に批判的な活動(移動履歴)をしてるから、融資を渋ってやる」 、「コイツはカネの使い方が荒い(口座履歴)から、信用スコアを下げる」
おいおい、そんなの前の記事で書いた中国みてぇじゃねぇかよ…。

お前さんの人生そのものが、国家が握るデータベースによって、管理され、選別される。そんなディストピアこそが、ヤツら(大本営)の野望の終着点かもしれねぇんだ。
そして、その最強のデータベースの玄関を、外資企業に任せる。これ以上の矛盾と危険が、どこにある??


【今日の教訓】国家との契約書を、思考停止で受け入れるな


いいか、覚えとけ。
これは、一企業が相手じゃねぇ。日本という国家が相手の話だ。


1. 便利さの代償を、直視しろ。
お前さんが手にする便利さと引き換えに、お前さんは「全情報の支配権」と「外資への流出リスク」を、天秤にかけてるんだ。

2. セキュリティの嘘を見抜け。
「安全です」という言葉を信じるな。すでに何万件もヒモ付けミスをやらかしてるザル管理の連中が、俺たちの全人生を管理できるワケがねぇ。

3. 声を上げろ。
この契約は、あまりにも不平等で、危険すぎる。特に、「なぜ外資に心臓部を握らせるのか?」。この一点だけでも、俺たちは思考停止せず、ヤツら(大本営)にNOを突きつけ、逆に監視し続けなきゃならねぇんだよ。




この記事は、お前さんが思考停止から抜け出すためのキッカケだ。最終的にどう行動するかは自分自身で決めろ。過去ってのは消せねえ。だが、明日をどう生きるかはてめえで決められる。じゃあな 🚬


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