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「パンがないならAIで何とかしろ」だと?8億人が失業するかもしれない未来で、シリコンバレーが提案する現金なき配給制度の正体。


シリコンバレーからの残酷な提案


よぉ、俺だ 🕶

なぁ、お前さん。歴史の教科書に出てくるマリー・アントワネットの有名な台詞を知ってるか?「パンがなければ、お菓子を食べればいいじゃない」ってやつだ。

2025年の年末ごろ、シリコンバレーのAI長者たちは、真顔でこう言い放っている。 「仕事がなければ、AI(コンピュート)を使えばいいじゃない」。

マッキンゼーの予測じゃ、2030年までに最大で8億人の雇用が自動化で失われる可能性があるという。その時、職を失った人々に配られるのは「現金(生活保護)」じゃない。「最新AIを使う権利(計算能力)」だという議論が、まことしやかに語られているんだ 🔍



【新概念】:UBI(現金)からUBC(計算能力)へ


これまで議論されていたのは、UBI(ユニバーサル・ベーシック・インカム)、つまり「毎月10万円配るから生きてくれ」という制度だった。だが、OpenAIのサム・アルトマンらは、もっと先を見ている。それがUBC(ユニバーサル・ベーシック・コンピュート)だ。

  • 彼らの言い分:
    「現金を配ってもインフレになるだけだ。それより、未来の富を生み出す源泉である『AIの利用枠(GPT-7などのトークン)』を配ろう。そうすれば、誰もがクリエイターや起業家になって稼げるはずだ」


一見、夢のある話に聞こえるか?思考停止してると騙されるぞ。これは、「全員に筆と絵の具を配るから、ピカソになって稼げ」と言ってるのと同じようなもんだ。才能やアイデアがない人間にとって、その道具はただのゴミだ。AIのトークンじゃ、コンビニでパンも買えねぇんだよ。


【裏の狙い】:なぜ「現金」じゃなく「AI」なのか?


なぜ彼らは現金を嫌がるのか?
ここに強烈なポジショントークが隠れている。

  1. 自社製品への還流:
    政府が国民に配る「AI利用権」。その原資(税金)はどこに行く?そう、AIを提供しているOpenAIやGoogle、Microsoftだ。つまり、「国が税金で自社のサブスクを買ってくれる」という、彼らにとって究極の公共事業になるわけだ。

  2. 格差の正当化:
    「道具は平等に与えた。稼げないのは、使いこなせないお前の努力不足だ」。そう言って、貧困を個人の責任にすり替えることができる。


【現実の恐怖】:8億人の個人事業主地獄


8億人が失業し、全員がUBC(ユニバーサル・ベーシック・コンピュート)を受け取って「AIで稼ごう」としたらどうなる?世界中が、AIで作った画像、AIで書いた小説、AIで作ったプログラムで溢れかえる。供給過多のデフレ地獄だ。その中で稼げるのは、元から才能がある一握りの天才だけ。残りの99%は、「高性能なAIを抱えたまま、路頭に迷う失業者」になる。

これが、彼らの描く「ユートピア(理想郷)」の正体だ。


【今日の教訓】:配給を待つな、今すぐ食べる側に回れ


いいか、覚えとけ。
彼らの寝言を真に受けて、口を開けて待ってても、落ちてくるのは「パン」じゃなく「使い方の分からない道具」だけだ。

1. AIは福祉じゃねぇ、武器だ。
UBC(ユニバーサル・ベーシック・コンピュート)なんて制度ができるのを待つな。今、月額数千円で使える今のうちに、AIを徹底的に使い倒せ。「AIに使われる側」になるか、「AIを使って稼ぐ側」になるか。その勝負はもう始まっている。

2. アナログな価値を見直せ。
AIがいくら進化しても、「対面での交渉」「物理的な介護」「職人の手仕事」、そして「責任を取る決断」。 これらはAI(コンピュート)には代替できねぇ。AIが溢れる未来では、皮肉なことに「最も人間臭い泥臭さ」こそが、最高の価値(パン)になる。

3. 制度を疑え。
「AI利用権を配ります」と言われたら、「それを換金するルートはあるのか?」と問い詰めろ。換金できない権利なんて、子供銀行券以下だ。思考停止して未来の配給に期待するな。自分の食い扶持は、自分で確保するしかねぇんだよ。




この記事は、お前さんが思考停止から抜け出すためのキッカケだ。最終的にどう行動するかは自分自身で決めろ。過去ってのは消せねえ。だが、明日をどう生きるかはてめえで決められる。じゃあな 🚬


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