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文化的な1日を過ごそう!そんな休日のエッセイ的書き物

今日も朝、虹がくっきり出現していた。美しく感動する反面、くずついた天気が予想される。せっかくの休日に、屋外での活動が制限される事態は精神的ダメージを与える。
いつも言うように、ここは南の小さな島。
すること、できることが少ない…。


雨が降る前に買い物を済ませよう。本をいつもより多く読もう。散歩は少しでも行いたいと強く思う。今日は文化的に、かつインドア重視で過ごしましょうと、毎日固定化された朝食(バナナと豆乳入りコーヒー)を食べながら、虹の見えるベランダにて思った。

小雨がぱらつく中、図書館へ向かう。雨雲レーダーによれば、午後2時から雨が断続的に降るらしい。スーパーも図書館近くにある為、買い物と読書を効率良く行える。図書館に到着して間もなく、大粒の雨が降ってきた。嫌な予感はしたが、興味深い本が目の前の新書コーナにある。思考は読書へと移行していた。

気がつけば2時間どっぶり読書に集中していた。コロナ後の世界を世界的著名人が語る1冊は、刺激的で楽しく読破できた。次に読みたいと思う書籍のタイトルは「細胞」。ただし、ページ数が多いのだ。しかも上下2巻。今日は時間が無いかもしれない。そんな事を思いながら、外を見るとまだ大雨が降っている。イヤホンを付けていたので、雨音も聞こえていなかったのだ。
図書館から出られない。
買い物も行けないではないか。
腹がへってきた…。
一気に絶望と空腹感が襲ってきた。絶対的信頼を置く雨雲レーダーに裏切られた事も悲しい。
信用ならならぬ雨雲レーダーは、あと40分後に雨がやむと予想している。
小さな島の小さな図書館にて、缶詰状態の午前中を過ごした。

雨の小康状態を見計らい、図書館から脱出しスーパーで買い物を済ませ帰宅した。
今日の昼飯はサラダとシュウマイであった。冷凍食品の品質は年々上がっている。しかも、価格の安い商品こそ成長が実感できる。高くて美味しいは当然だと思い込んでいるのか、感激も衝撃も少ない。冷凍シュウマイは、この数年で劇的に美味しくなったと感動している。低価格でこの満足感。品質改善、企業努力には感謝するばかりだ。

昼食後は昼寝をした。昨夜、Kindle端末が不具合を起こし、カスタマーセンターとの対応で夜更かしをする羽目となったので寝不足であった。何だかんだ、いつもトラブルはやって来るものである。生粋の平穏な日々とは、年に数日あるかどうか、トラブルがあるから人生は豊かさを感じるのだろう。急に哲学的な思考が浮かんで来たので書き留めておいた。

スッキリ目覚めたら、読書をしポッドキャストを聴きながら掃除をしていた。もう夕方を迎え1日も終わりが見えている。良き1日でありますな。心残りは散歩を満足にしていない事。雨雲レーダーは深夜まで降らないと宣言している。ただし、今日の信用度は限りなく低い。しかも黒い雲がはっきり目視できる。
困ったものだな笑
今日もいったいなんのはなしですか


読んでいただきありがとうございます!






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