蝉がまだ元気に鳴く島で今日思うこと
台風が接近している影響で、雨風強く荒れた天気である。たまに雲の切れ間から日が射す時間があった。森にある公園に少しリフレッシュを兼ねて出かけた。
貴重な晴れ間は、生命活動の活性化を促進させるのだろうか?昆虫類を筆頭に、生物の活発な行動がみられた。
蝉が割れんばかりに鳴いていた。鳥のさえずりを聴きながら、軽く散歩でもしようと企てた計画が総崩れだ。蝉の大合唱と、風に揺られて落下してくる毛虫。いつもより数多く舞う蝶。
騒音と行く手を阻む虫の妨害に、こちらもアドレナリンが放出され、交感神経が優位に働く探検のような山歩きと化していた。
これはこれで良きリフレッシュだったのだが。
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台風の勢力はhPaで表される。
980hPaなので大丈夫であろう。
920hPaが来る!最大の用心が必要だ。
とか、hPaを指標に台風の強さを認識し、危険予知を行うのが南国に住む者の思考である。
内地に住んでいた頃、hPaを意識して台風を捉える考え方が無かったと記憶している。
そもそも、hPaの値が小さい程、台風の勢力が強い事実を逆に捉えていたかもしれない…
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スーパーで北海道産の鮭とチリ産の鮭が値段が同じであった。
人生は決断の連続である。
どうでも良いような、良くないような鮭問題の決断に結構な時間を費やした。
最初の直感に従い、悩んだ末に北海道産を購入した。
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明日から10月か。

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