有田と九谷
いい物がかえた
私が出会った物理的に存在するもの「物」について書いていこうと思う。
新品の紹介はない。若い時からアンティークにあこがれていた。だけど高価なアンティーク?ビンテージはそんなに持っていない。他所から見たら、「有料な不用品」だとも思う。五十余年の人生でよかったもの、使い続けているものを記録したい。
購入場所:ジモティスポット
購入金額:それぞれ200円ほど
白い器はぐい飲みにしようと買った。有田、幸和作と底にある。柄入りのコーヒーカップは九谷、〇山とある。〇の部分は達筆で読めない。
白のぐい飲みは薄くさらさらとした触り心地で、飲み口がいいと家人に好評であった。
コーヒーカップの九谷は自分用で、厚みがあり、形も気に入っている。
有田も九谷も産地に行ったことがある。そこではこんな値段では買えないだろう。使用したことがあるかもしれないが、使ったあとも見られない。使用したことがあったとしても、買ったと思う。
見た目と触り心地で買ったけれど、買ってしばらくしても、使い心地がよく、楽しんでいる。
