【語学学習】Duolingoを900日間続けたら4言語を理解できるようになった話
今日で、Duolingoを続けて900日目に達した。

ここまでの道のりは決して、平坦ではなかった。しかし続けてきたからこそ、できたことがある。
それは、4言語を理解できるようになったことだ。
はじめに断っておくが、私は、Duolingoに課金しているので、スムーズに多言語を学習することができている。課金する価値はあると思っているので、あえて包み隠さず伝えている。
ここからは、具体的にできるようになったことをまとめていきたい。
日本語力の向上
私の母国語は、微妙なラインだが日本語である。未だに恥ずかしながら「てにをは」が抜けたり、間違えたりするのは、甘めに見ていただければと思う。
Duolingoには、日本語コースを英語で学べるものがある。こんな具合である。

ちなみに私の日本語スコアは、今のところ、80である。ネイティブなので、もう少しステップアップしたい。
英語で日本語を学ぶことによって、日本語から英語に訳する力、英語から日本語に訳する力がついてきた。
仕事柄、この力は必要不可欠かつ、重要な部分であるからこれからも続けていきたい。
英語コースを完遂
続いて、 Duolingoでは英語コースを学習している。こちらの記事で言及しているが、英語コースはコンプリートしている。
コンプリートしたと言っても、復習をすることができるので取り組んでいる。

英語力のベースはあるので Duolingoでリスニング、スピーキング、リーディング、ライティング(簡単な文章作り)をすることで、日常の英語力のベース維持ができているように感じている。
900日間勉強し続けていると、Youtubeやドラマなどの英語動画でも、英語字幕付き、もしくは字幕なしで理解することができ始めている。これは、本当に嬉しい成長である。
ロシア語コースにチャレンジ
次に取り組んでいるのは、ロシア語学習である。ロシア語の最大かつ大きな特徴としてその文字の特異性が挙げられる。このキリル文字を理解することが上達の一つの入り口だと感じている。初めて学習した時も、文字から学習したのが今でも思い出だ。
ちなみに、ロシア語のアルファベットは英語と違い33文字ある。中には、英語のアルファベットの発音に近いものがあるので、英語を学習した後にロシア語を学んだことで、比較的スムーズに学習が進んだように感じている。
おおよそ、ひと月もあれば読めるようになるのがロシア語だと思っているし、そしてロシア語ができると、なんかちょっとかっこいい感じもしている。
ロシア語は、初級レベルを卒業できていないが生活で使う単語や食べ物、また基本的な文法はクリアできている。これも Duolingoによって理解が深く進んだと思う。
日本のお隣の国の言葉を学ぶ
最後に、学んでいるのは日本のお隣の国・韓国の韓国語である。これまで学習してきたどの言語よりも私の中では、難しい。
確かに、文法的な語順は似ていたり同じだったりするものがあったり、漢字語によって発音が似ているものがあるのを知るのは面白い。
しかし、英語やロシア語のような特徴的なイントネーション、言語間距離が遠いからこそ、覚えやすかったものが、一気に一掃された感じがするのだ。
もちろん、韓国語にもイントネーションやアクセントなどあるのだが、なんだか私にはとっつきにくいのである。喋ろうとすると、英語訛りになるんだよなと常々感じている。
しかし、 Duolingoでの学習も16レベルに達して、初級レベルで日常の中での質問や受け答えぐらいはできるようになってきたのが、嬉しい。
多言語話者はメリットがいっぱい
私にとって、語学学習はやはり大切な趣味である。多言語話者を目指そうと思ったわけではないが、結果的にそれに少しずつ近づいてきているように思う。
多言語話者には多くのメリットがある。
認知機能の向上
複数の言語によって、集中力や問題解決能力、作業記憶能力が高まる。柔軟性の獲得
物事に対する柔軟性が高まる。キャリアの機会向上
今の仕事において、これはまさしく納得である。認知症の発症リスクの低減
おばあちゃんになっても、脳も心も、体も元気でいたい。
4つの言語をこれからも
維持していきたい。欲を言えば、他の言語の学習も Duolingoを通して続けていきたいと思っている。
次なる目標は1000日。一歩一歩頑張っていこう。
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。あなたの語学学習も、今日から新たな一歩となりますよう、応援しています。
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