清々しいほどクソつまらん舞台から学んだ、noteに必要なたった1つのこと
久々に、清々しいほどのハズレ舞台を観た。
どうも、ささきです。
東京の小劇場って、完全にガチャ。
SSR(神舞台)が出る日もあれば、
逆パターンの舞台に当たる日もある。
クオリティの乱高下が激しいから、あまりおすすめしないけど
オレみたいな変人にはおすすめ。
ということで今回は、ハズレ舞台を題材にしつつ、noteに落とし込むとどうなるかな的な視点で書いていきます。
それじゃ、開幕〜!
●開演前
いい舞台かどうかは、幕が上がらないと分からない。
でもね、ダメな舞台ってのは、始まる前にだいたい予想できる。
今回も完全に、その匂いがプンプンしてた。
小劇場あるあるなんだけど、
受付で「あ、これダメかも」って感じることがある。
なぜなら、チケット管理がアナログすぎる。
名前を言えばいいだけなのに
「どの役者から買いました?」
って聞かれるパターン。
これが出ると、だいたい舞台も残念。
別に答えたくないんじゃないんだ。
でも、その瞬間に
「え、令和だよね? ネットないの?」
って気持ちになる。
お客のテンションを削ぐ
古き悪しき習慣ってやつ。
……で、ここからnoteに置き換える。
読んでくれる人を、不安にさせないこと。
記事に入った瞬間
「うわ、読みにくそう」
と思わせたら、そこで終わり。
安心して読める環境を用意するのが大事。
その点、noteはプラットフォームとして素晴らしい。
シンプルで読みやすい。
あとは書き手のオレが、変なノイズを混ぜなければOK。
ありがとうございます、note様。
あえて言うなら、
もうホント、大きい声では言えないけど
支払いのポイントがちょっとなぁ。
アプリだと手数料多いのがなぁ。
Webだと等価っていうのを教えてくれないのがなぁ。
●上演中
えー、すみません。
開始5分で、帰りたくなりました!
舞台をあまり観たことない人でも分かるように、ツッコミをシンプルにお届けします。
まずね、開演直前。
「始まりますよ〜」の音楽が流れる。
でも暗転しない。
知らん邦楽がフルコーラス流れる。
(いや、なんの時間)
…まだ始まらない。
曲が終わってようやく幕が上がる。
ここでオレ、心が離れました。
もしこれがnoteなら、導入でブラウザ閉じられるやつ。
次、劇中の役者紹介。
(アニメのオープニングをイメージして欲しい)
クオリティを見た瞬間に帰りたくなった。
もし稽古場だったら、まあまあな声で
「下手ーー!」
って言ってコケてたと思う。
嫌な予感はしてたんだけど
その後一発目の役者の芝居が
ビビるくらい下手だった。
こんなにセリフ言わされてる感出せる?
(少し擁護すると、セリフ自体がなんかポエムっぽかったのも原因)
もう、開始早々フルコンボ決められてる。
HPゲージはあと1mmくらい。
この時点で「物語に戻れない」状態。
つまりnoteで言えば、1スクロール目で離脱される感じ。
ごめん、ダメ出しが止まらない。
助けて!
で、セット。
舞台中央に2段の階段。
中が丸見え。筋交いなし。強度心配。
こっちがヒヤヒヤする。
これもnoteで言うなら「誤字脱字だらけの記事」みたいなもん。
安心して読めない。
暗転チェックも甘い。
蓄光テープが光ってるのはまあいい。
(プラネタリウムかな?ぐらい貼ってはったけどね)
でも袖から明かり漏れて役者の動き丸見え。
暗転の意味ない。
全然、お芝居に集中できない。
題材は重いのに、コメディ要素を入れて全部スベる。
主人公不在で散らかるストーリー。
(本当はいるのかもしれないが、見てる感じ分からない)
あぁヤバい!
誰か、オレを止めてくれ〜!!!
(深呼吸)
……で、ここでnoteに戻します。
今回の舞台を観て、あらためて思った。
オレもChatGPTって相棒がいなければ、きっとこの舞台と同じ。
まとまらない、読者を置いてけぼり。
でも相棒がいるから、粗削りな記事も整えられる。
その上で「自分らしさ」をもう一度足せる。
オレのパートナー
そのありがたさを痛感した夜でした。
●センチメンタルなオレ
たぶん、舞台というアナログなエンタメは、少しずつ衰退している。
理由はシンプルで「人に見られない」から。
今のエンタメはNetflixやYouTube、TikTok。
ワンタップで、安くて、クオリティが高いものが見れる。
ある芸人さんが
「YouTuberはおもんない」
って言ってたけど、
それでも見られてる以上、レベルはどんどん上がっていくだろうし
芸人に引けを取らないYouTuberだってそのうち出てくるはず。
その対極にあるのが舞台。
ちょっと悲しい。
昔は
「舞台役者の方がテレビより芝居が上手い」
なんて言われたこともあった気がした。
でも今は、クオリティ差が広がってる気がする。
だからこそ、舞台役者も
「今の時代に合った活動の仕方」
を探す必要があると思う。
オレがクソつまんない舞台にイラつくのは、ただ退屈だからじゃない。
このままだと舞台そのものが廃れてしまいそうで、もったいないから。
……熱くなっちゃった。
でも願わくば、オレの活動がうまくいって
「やっぱり生の芝居ってすげえな!」
って思ってもらえるキッカケを
どこかで作れたら最高だなと思う。
そんな、センチメンタルな夜でした。
●結局大事なことは変わらない
少ししんみりしたけど、舞台もnoteも同じ。
魅力的なら人は集まるし、つまらなければ黙って去っていく。
売り方のテクニックも大事だけど、
一番は「読んでよかった」と思ってもらえるnoteを書くこと。
それが今のオレの楽しみです。
……はい、また名言出ちゃいましたね。
(どこ!?)
名言が出るたびにチップください!
|ω・)チラ
それじゃ、また次回の名言でお会いしましょう。
おまけ
それでは今日も、おまけのコーナー
世界一浅いウンチクだよ!
一坪ってどれくらいでしょうか?
正解は
6尺×6尺(畳2枚分)
でした!
簡単だった?
恒例のお香紹介
そろそろ、焚きたくなってきたのでは?
畳に映えるしね!
今日も良い眠りを!
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オレもチップをもらうと、いい気分になるよ。
いいことしかないね。
