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もう迷わない!有料note販売ルール、オレの答えはこれだ!

有料noteを出すにあたって
なんか、他の人の売り方、オレにはしっくりこない。

だから決めました。
ささき、売り方を変えます!

どうも、ささきです。
これまで出した有料noteは2つ。
どっちも、それなりに「自信作」です。
……でも、今日は内容の話じゃない。

「売り方の話」です。

もっと言えば、これから有料noteを出す時の「マイルール」について語る回。
なぜなら
オレの中に、違和感があったから!

心理学とか、行動経済学とか。
「こうすれば売れる」
「こうすれば買いたくなる」
そういうテクニック、もちろんオレも大好き。
結構見ちゃう。

だけど
本当に人間って、そんな単純か?
あと、本当だったとして
教科書通りに売るのつまらなくない?


なんか、オレが考えた方が売れるんじゃない?
とか考えたりする方がおもろくない?

自分なりの「売り方」を模索して、試して、失敗して、結果

すみません、オレが間違ってました。

って言いたい。


そう、めんどくさいタイプの男なんです。
どうぞ、見届けてやってください!

それじゃ、スタートっ!


●テンプレに頼ってるの?

みんな、note売れてます?

……いや、煽りじゃないよ。ガチで聞いてる。
ちなみにオレは、ぼちぼち。

いや、正直いうと、思ったより売れてない。
現実って、やっぱ甘くない。
酸っぱめ。
いや、しょっぱめ
いやいや、苦め
…まあとにかく甘くはない。


でも、だからこそ思うのは
今のうちに、いろいろ試しちゃおうぜ。

だってさ、よく見かけるじゃん?

「noteは導線が命!」
「SNSからの流入がカギ!」
「月6桁、安定です♡」

で、その人のページ見に行くと
・そもそもページなし
・「スキ10以下」の有料記事がずらり
・やたら高額なnoteがポツンとひとつ

ほんと!?
……いや、稼いでないとは言わない。
ただ、初心者がAIとnoteだけでは到達しない。
これは実際に販売して確信した。


つ、ま、り
書くだけでは売れない!
ってことよ。

もし、仮にオレがやるとすると
こんな感じ↓↓↓

SNSにて
「今日も売れた。note最強すぎん?今月あと少しで6桁」
「その方法はプロフに書いてる」

noteへ、もしくはLINEへ誘導
「昔のオレは稼げない社会不適合者でした」
「でも今では月収40万円をnoteだけで稼いでます」
「特別なスキルは一切なし。誰でもできる方法です」
「その秘密を、特別に公開します」


……うん、やりたくない!
オレ芝居下手やねん。

ってことで。
オレはオレなりに、しっくりくる売り方を探ります。


●そもそも

まずさ、あの売り方
どっかで背伸びしなきゃ成立しなくない?


冷静に考えて?

noteで月収40万稼ぐって、
・4,000円の記事×100本売る
・1,000円のメンバーシップ×400人

……ってことやん?

いや、猛者すぎん?

フォロワー1,000人いたって、
1記事で100本売るの、わりとキツいよ?
(たぶんね)

つまりあの売り方できるのは、元々強者!
ある程度、知名度あって
その界隈でポジション持ってればできるかもしれない。


もし、初心者がやるなら
どっかでハッタリが必要不可欠。

もちろん、オレも元役者なんで、
やろうと思えば「やれる風」はできるよ。
(ん?)

でもさ

そのうち、絶対ボロ出る。
うん、もう未来が見える。

うん、さっきも言ったけど
オレ、芝居下手やねん。
(うん、じゃあそもそも無理やん)


で、気づいた。

「導線が〜」「売り方が〜」って言ってる人たちは
もともと強者ポジの人たち。
もしくは、強者ポジを演じてる人たち。

それはね、できる人とできない人がいる!
(当たり前のことを言ってます)


オレは「強者」のポジションに立ったことがない。
よわよわうさぎ代表。

だから、オレにできるのは

小さな実績を堂々と語ること。

じゃあ、その小さな実績を作るには?
ハードルの下げ方を、これから考えていこう。


●オレの結論

ってことで
よくある有料noteの売り方
あれ全部「強者の戦法」よ。

• 理想の未来を見せて、その方法は有料へ
• 売り切れたら値上げしていく
• 「限定○部!残りわずか!」
• 「今が最安値!」

……いや、たしかに正攻法よ?
だけど、オレみたいなやつがやると
相手にこう思われる

「ふーん…」

これね


あと、数字がついてこない。
「限定5部!」って言って、3部しか売れなかったら……?

めちゃくちゃダサい。

完売しました!!!
を装って
さらに値段上げて追加ってのもできるけどね。


うん、オレにはムリそう。
ピュアだから!
違うか〜
あまのじゃくだから!


いや、完売ってなに?
それ、そっちのさじ加減やん!
って普通に思っちゃう。


いや、分かってる。
それが作戦なのは

欲しいのに、売り切れってなってるから
再販しないんですか?
的なのを狙ってるんでしょ?

でも、やっぱりそれも強者ゆえの作戦。

よわよわうさぎのオレがやっても
しーーーーん……
ってなるのよ。
つらたん
(古いか…)

そろそろ
「じゃあ、お前はどう売るんだよ!」
って言われそうなので

ここからは、オレのアイディア言います。

そもそもさ

知らない人の文章に、お金払いたい?

いや、読んだとしても、
「なんでお金かかんねん!」って思うでしょ?

・名前ふざけてる
・顔出しもなし
・実績もよく分からん
・安心感ゼロ

そんなオレのnoteに、
「1,000円です!」って出されても……

厳しいよね?

じゃあ、どうするか。

オレが出した結論。

価値は読者が決めるスタイルにする。

だって、お金って
「ありがとう」が形になったものじゃん?

オレ、あの話めっちゃ好きなんよ。

「誰かのために何かをして、ありがとうって思われた」
それが、お金になる。

でも、それって
価値があるって、相手が思ってくれた時だけ。



だから、オレはこうする。

🧢 オレは芸人。(自称)
🎭 おひねり文化、導入します。

つまり、後払いシステム。

• 読んだ後で「よかった!」と思ったら+チップ
• 「いや、別に……」って人は、払わなくてOK

一応ね、値段はつけるよ。
最低価格の100円。
ただ、払わなくてもほぼ全部見れるようにする。
払ってくれたら、なんかメッセージ書いとく。


でも、その後の価値判断は、読者に委ねる。
100円だけでもいいし、チップつけてもいいし、払わなくてもいい。


これがオレのやり方。
名付けて

吉野家システム
(ダサい……)


●今後の有料note

ということで

今後、オレの有料noteは
「吉野家システム」でいきます!

読んでから、よかったらチップしてねってやつ。

毎月末に1本ずつ出していこうかなと。
その辺は後ほど。

要はメンバーシップみたいなもんだけど。
ハードルが高いから
最初はそうするよ。的な

いいんじゃない?
やってみて
もし、全然稼げなかったら
その時はその時。

次の作戦を考えるよ!

まぁ、ただ
1個だけ言わせて

スキつけてる人のこと…
全員おぼえてるからね!!!


……それじゃ、また次回もよろしくお願いしまーす!

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ささき チップをあげると、いい気分になるらしいよ。 オレもチップをもらうと、いい気分になるよ。 いいことしかないね。