みえむへ行ってきました。
こないだの週末、三重でおばあちゃんの畑を手伝う予定でしたが、朝から土砂降り。
それでも(おいで)ということ😅
しゃべり倒した後、三重県立博物館(みえみむ)に行ってきました。
予備知識ナシ!昆虫標本見たいし、歴史関連もあるのかなあー、と期待。
3階に上がると、悠然と出迎えてくれるミエゾウにビビります。国内で発見された陸上の哺乳類では最大です。

ミエゾウは三重県津市で化石が発見され、この名前となりました。

記事にもしましたが、ブラタモリ伊勢路編、勝手知ったる場所がよく出てきて、身内で盛り上がっています。
(みえむ)も伊勢路コーナーが多く、また盛り上がってしまいます。
入り口には
(伊勢にゆきたい伊勢路が見たい)とあります。

先週のブラタモリで出てきた、名物餅についての展示。

お伊勢参りの旅日記、道中記は全国各地に残っていて、その紹介。
全く知らなかったのが、御師という役職。
全国へ伊勢神宮のお札を配りに行ったり、お参りにやっくる全国の人のお世話をし、屋敷に泊める人がいたんですね。
その屋敷のジオラマなどもありました。

ジオラマ好きなので、ガン見します。

文政13年ごろからの大流行。
お城関連の最近の発掘調査の展示もあります。

子供用のおもちゃにびっくり。
昆虫標本、多気の方に行ったら紫色のオオセンチコガネもいるんだけどな。


ちょっと(みえむ)でお茶してもらっている間に、二つ城攻めしてきました。上津部田城と、渋見城。おそらく両方とも織田信長の侵攻で落城したのでしょう。



帰りはサクラの名所の津偕楽園公園を通り抜けました。
津偕楽園は津藩主の鷹狩りの際の休憩所だったようですが、途中からは藩主の別荘となったようです。


さくら祭りの期間なのに、サクラはすっかり終わっています。ガラガラの駐車場に立つ、びしょ濡れのカードマンさん、かわいそう。
既にミヤマツツジが咲いていましたが、キレイでした。
