古川爲三郎記念館。 後編
先日、
古川爲三郎記念館&数奇屋cafeへ行ってきました。
前編、よかったら見てください🙇♀️↓
古川爲三郎記念館&数奇屋cafe は、6棟が国登録有形文化財となった元お屋敷。
主屋の爲春亭(いしゅんてい)はcafeの入り口から見ると普通の平屋のようなのですが、庭園から見ると懸造になっています。



このあたりの丘の土地を生かした作りとなっているのですね!
傾斜を活かした茶庭、地下の茶室も連なっています。多分、どの部屋からもお庭が見える作りで、庭は決して広くはないんですけど、建物に対して、庭が扇形に広がってる感じです。



爲春亭の周囲に広がる庭園は結構ワイルドな感じで、懸造の建築に沿って流れ落ちる小川は木曽川がモチーフなんだそうです。


🍵🍵🍵
さて、cafeでお茶し、お話しました☺️
彼女は季節の和菓子で、
私はオススメの
(無寿無寿)という茶菓子を頼んだのですが、
むじゅむじゅ、
って言うのが恥ずかしくて後悔しました😅


抹茶の器はその人の雰囲気にあった美濃焼や瀬戸焼の作家さんの作品が出されるみたいで、
私は手前の薄緑の、薄手のもの、彼女はアイスグレーのぽってりしたものでした。
緑色が好きなので、嬉しい💚
近くの席に座られてたおじさま方は、ゴツくて色も黒白などパッキリしたもの、面白い柄のものを供されていましたよ。
母屋の中の各部屋は、美術品の展示となっていて、撮影不可のところも多かったです。
桜の間


ひさごの間

小原は豊田市だよ。いい山城がある😅
地下の茶室の太郎庵

野生児にも、たまにはこういう日も良いですね🍵
かしこまった場所は苦手ですが、なんでも観て感じてみないと😅
最後までお読みいただき、ありがとうございました😊

