【永久保存版】40代でもまだ間に合う!ベトナム株で資産形成。ハノイ在住12年の投資家が本気でいくらになるか計算してみた
こんにちは、ベトナム経済&株式投資ニュース解説のベトテク太郎です。
「ベトナム株って本当に儲かるんですか?」
この質問、月に何度も聞かれます。正直に言います。儲かります。というか、現在、資産9,153万円まで到達した私がさらに資産を増やすアクセルとして注目し戦略的に毎月新規に投資をし続けているのはベトナム株だけです。
2025年の私のベトナム株リターンは14.5%を超えていますからね。この数字だけ見ても「やらない理由がない」と思いませんか?
でもですね、「儲かる」って抽象的すぎるんですよ。もっと具体的に「30歳から毎月10万円投資したら50歳でいくらになるのか」「40歳から始めても遅くないのか」って話をしたい。今日は徹底的に計算して、あなたの年齢と投資額でシミュレーションしてみます。
ベトナムという国の「異常な」ポテンシャル
まず基本情報から。ベトナムの人口は約1億230万人。これ、東南アジアで3番目の規模です。でも注目すべきは数じゃない。「年齢中央値33.4歳」という若さです。
日本の平均年齢が49歳ですから、ベトナムは日本より15歳以上若い国なんです。ハノイの街を歩いていると、この若さを肌で感じます。カフェもレストランも、20代30代であふれている。これが経済成長の原動力なんですよね。
GDP成長率は2024年実績で7.1%。これ、東南アジアでトップです。フィリピンが5.7%、インドネシアが5.0%、タイなんて2.5%ですから、ベトナムの成長スピードがいかに突出しているか分かると思います。
「人口ボーナス期」という言葉、聞いたことありますか?15歳から64歳の生産年齢人口が、それ以外の人口(子供と高齢者)より多い期間のことです。ベトナムは2007年にこの期間に入って、2036年まで続くと予測されています。つまり、あと11年間は「黄金期」が続くわけです。
株価の成長率は一般的にGDP成長率を上回ると言われています。経済が7%成長すれば、企業業績はそれ以上に伸びる可能性が高い。実際、VN-Index(ベトナム株価指数)は2024年に38.15%も上昇しました。すごくないですか?

日本で人気の「オルカン」の問題点
最近、日本では「オルカン(オール・カントリー)」投資が人気ですよね。全世界の株式に分散投資できて、リスクを抑えながらリターンを狙える。確かに優れた商品です。
でも、オルカンの構成を見たことありますか?米国株が63.1%を占めているんです。新興国株は全体のわずか10.3%。しかも、ベトナム株は一切含まれていません。
つまり、オルカンを買っても「ベトナムの成長」に投資することはできないんです。東南アジアで最も成長している国、2026年9月にFTSE新興国市場に昇格することが決まった国、そんな国の株式が一切入っていない。

これ、もったいなくないですか?
だから私はnoteで「ベトナム株をポートフォリオに組み込もう」と提唱してきました。ハノイに住んで12年、現地の情報を毎日発信して、2025年12月時点で記事数は600を超えました。企業の決算分析から、街中で見かけた店舗の混雑状況まで、日本にいては絶対に手に入らない一次情報を届けています。
メンバーシップに登録していただければ、私の実際のポートフォリオを毎月公開していますし、個別銘柄の詳細な分析レポートも読めます。投資判断に必要な情報は、すべて揃えているつもりです。
他の投資先と比較してみる
「でも、米国株でいいんじゃない?」って思いますよね。確かに米国株も素晴らしい。過去20年の平均リターンは約8%です。S&P500に投資していれば、資産は着実に増えていきます。
日本株はどうか。TOPIXの過去20年平均リターンは約4%。2024年は29%も上昇して復活の兆しが見えていますが、長期で見るとまだ米国には及びません。
新興国株全体では、過去20年で約5から6%程度のリターン。ただし、新興国株の中で大きな割合を占める中国株が近年低調で、全体のリターンを引き下げています。
そしてベトナム株。過去5年の平均リターンは米ドルベースで約8.5%、円建てでは約13%です。2024年単年では38.15%という驚異的な上昇を記録しました。もちろん変動も大きいですが、成長ポテンシャルは他の投資先を圧倒しています。
私が「平均年利9%」で計算しているのは、こうした過去データと、今後の成長見通しを総合的に判断した結果です。調子が良い年は20%以上のリターンが出ることもありますが、株式投資には必ず浮き沈みがあります。だから、20年から30年という長期投資で考えたとき、堅実に「年利9%」と見積もるのが賢明だと思っています。
2026年9月、何が起こるのか
ここで重要なニュースがあります。2025年10月7日、FTSE Russellがベトナムを「フロンティア市場」から「セカンダリー・エマージング(第二新興国)市場」へ正式に格上げすると発表しました。発効日は2026年9月21日です。
この昇格、何を意味するのか。一言で言えば「大量の資金が流れ込む」ということです。
世界銀行は2030年までに250億ドルの資金流入を予測しています。短期的には12億から15億ドル、中期的には20億から25億ドルが流入すると見られています。現在のベトナム株式市場の時価総額が約3,000億ドルですから、これはかなりのインパクトです。
過去の事例を見てみましょう。1990年代、韓国と台湾がMSCI新興国指数に格上げされたとき、長期的に大きな資金流入と株価上昇が見られました。短期的には「期待先行で上昇して、発効直前に利益確定売り」というパターンもありましたが、中長期では資金流入が継続し、市場が成熟していきました。
つまり、今が仕込み時なんです。昇格が決まってから発効までの期間、市場は期待で上昇しやすい。2026年9月まであと9ヶ月しかありません。
具体的にベトナム株はどのくらい儲かるのか
私の2025年実績は14.5%です。VN-Indexは38.15%上昇しましたが、個別株の選択やタイミングの問題で、私のリターンはそこまで高くありません。それでも14.5%は十分に満足できる数字です。
調子が良い年であれば20%以上のリターンが出ることもあります。でも、株式投資は必ず浮き沈みがあるんですよね。だから、20年から30年という長期投資で考えたとき、堅実に「年利9%」で計算するのが現実的だと思っています。
この9%という数字、米国株の8%を上回り、新興国株の5から6%を大きく上回ります。ベトナムの成長ポテンシャルを考えれば、十分に達成可能な目標です。

年利9%で20年投資したらどうなるか
さて、ここからが本題です。年利9%で20年間投資したら、あなたの資産はいくらになるのか。
まず毎月10万円投資するケースから見ていきましょう。
現在30歳のあなたが毎月10万円をベトナム株に投資したとします。20年後、50歳になったとき、資産は約6,693万円になります。投資元本は2,400万円ですから、約4,293万円の利益です。税金を考慮しても、手元には5,800万円以上が残る計算です。
現在40歳の場合はどうでしょう。同じく毎月10万円を20年間投資すれば、60歳で約6,693万円。投資元本2,400万円に対して、利益は約4,293万円。税引後でも5,800万円以上です。老後資金として十分な額ですよね。
現在50歳の方も諦めないでください。毎月10万円を20年間投資すれば、70歳で約6,693万円になります。定年後も投資を続ければ、豊かな老後が待っています。
「でも毎月10万円はきつい」という方もいるでしょう。では毎月5万円ならどうでしょう。
現在30歳で毎月5万円投資した場合、50歳で約3,346万円。投資元本1,200万円に対して、利益は約2,146万円です。税引後でも2,900万円以上が残ります。
現在40歳で毎月5万円なら、60歳で約3,346万円。老後の不安がかなり軽減されるレベルです。
現在50歳で毎月5万円でも、70歳で約3,346万円。定年後の生活を支える大きな資産になります。
税金について補足すると、ベトナム株の売却益には約20%の税金がかかります。配当金にも同様です。ただし、長期保有することで複利効果が働き、税引後でも十分なリターンが期待できます。

老後資産2000万円だろうが、3000万円だろうが余裕でクリアできます。
私のメンバーシップに登録していただければ、私の実際のポートフォリオを毎月公開していますし、個別銘柄の詳細な分析レポートも読めます。投資判断に必要な情報は、すべて揃えているつもりです。
実際にどうやってベトナム株を買うのか?
「ベトナム株、興味はあるけど、実際にどうやって買えばいいの?」
この質問、本当によく聞かれます。確かに、米国株や日本株と違って、ベトナム株の買い方って情報が少ないんですよね。でも安心してください。日本にいても、ベトナム株は買えます。
選択肢は大きく分けて2つです。日本の証券会社を使うか、ベトナム現地の証券会社で口座を開くか。それぞれメリット・デメリットがあるので、詳しく解説していきますね。
日本の証券会社でベトナム株を買う
まず、一番手軽なのは日本の証券会社を使う方法です。ベトナム株を取り扱っている主な証券会社は3社あります。
「SBI証券」は、日本の主要ネット証券で唯一ベトナム株を取り扱っています。約300銘柄が買えて、NISA口座も使えるのが大きなメリットです。インターネット取引の手数料は約定代金の2.2%。最低手数料が132万ベトナムドン(日本円で約8,000円)かかります。
「アイザワ証券」は、アジア株専門で実績が豊富です。約220銘柄を取り扱っていて、インターネット取引なら手数料は1.65%と、SBI証券より少し安いです。最低手数料は5,500円。現地手数料が無料なのも嬉しいポイントですね。
「岩井コスモ証券」の強みは、ホーチミン市場とハノイ市場の全銘柄が買えることです。マイナー銘柄も含めて選べるのは魅力的ですが、電話注文のみで、手数料は2.2%。最低手数料は5,500円です。

正直に言います。日本の証券会社でベトナム株を買うと、手数料がかなり高いです。100万円分の株を買うと、売買手数料だけで1万6,500円から2万2,000円。さらに為替手数料も3%程度かかるので、トータルで約5%の手数料になります。
「じゃあ損じゃないか」って思いますよね。でも、少額で試したい方、NISA枠を使いたい方には日本の証券会社がベストです。まずは10万円、20万円程度で市場の雰囲気をつかんで、本格的に投資するなら次のステップを考える。これが賢いやり方だと思います。
ベトナムでETFを買う選択肢
個別株を選ぶのが難しいと感じるなら、ETFや投資信託がおすすめです。
日本で一番買いやすいのは「iFreeNEXT ベトナム株インデックス」という投資信託です。2024年6月に設定されたばかりの新しいファンドで、VN100指数に連動します。信託報酬は0.781%と比較的低く、SBI証券、楽天証券、マネックス証券など主要証券会社で買えます。購入手数料はゼロで、新NISAの成長投資枠も使えます。
構成銘柄はVingroup(VIC)、Vinhomes(VHM)など、ベトナムの主要企業100社です。個別株を選ぶ自信がない方、分散投資したい方には最適な選択肢ですね。

ベトナム現地で口座を持っている方なら、現地ETFも選択肢に入ります。「E1VFVN30」は、ベトナムで最も歴史のあるETFで、VN30指数(時価総額上位30社)に連動します。経費率は0.65%と、日本の投資信託より低いです。流動性も高く、取引しやすいのが特徴です。
「FUEVFVND」(VNダイアモンドETF)は、VN30よりも広範囲な銘柄をカバーしています。大型株だけでなく中型株も含むので、より分散された投資ができます。2024年から流動性が大幅に向上していて、注目度が高まっています。
私自身、ポートフォリオの約46%をETFで運用しています。安定性と成長性のバランスが良いんですよね。
おすすめの個別株を教えます
ETFも良いですが、個別株で高いリターンを狙いたい方もいるでしょう。ここからは、ハノイ在住12年の私が実際に見て、投資している銘柄を紹介します。
まず「Vingroup(VIC)」。これはベトナム最大のコングロマリットです。不動産、小売、自動車、教育、医療...もうベトナムの生活インフラそのものなんですよ。ハノイで暮らしていると、Vingroupの存在感は圧倒的です。住むのはVinhomes、買い物はVinMart、病院はVinmec、子供の学校はVinschool。生活のあらゆる場面でVingroupに接します。
時価総額は約1,029兆ベトナムドン(約6兆円)で、ベトナム初の100兆ドン超えの民間企業です。2024年の売上高は189兆ドン、前年比17.1%増。税引後利益は5.3兆ドンで、前年比156%増と驚異的な成長を記録しました。
ただし注意点もあります。電気自動車事業のVinFastが赤字で、配当が4年連続で出ていません。株価も変動が大きく、2024年は148,500ドンから267,000ドンまで大きく動きました。長期的な成長には期待していますが、短期的なリスクも理解して投資する必要があります。
次に「FPT」。これはベトナム最大のIT企業です。私自身、テック企業で働いているので、FPTの実力は肌で感じています。ベトナムのIT人材は本当に優秀で、英語も堪能。日本企業からのオフショア開発依頼がどんどん増えていて、FPTジャパンの売上は年率30%以上で成長しています。2024年度には約728億円を達成しました。
時価総額は約159.6兆ドン(約9,500億円)、株価は93,700ドン。PERは17.76倍と適正水準です。ROEは25%以上を維持していて、配当利回りも2.01%。安定した利益率と配当が魅力的です。
「Masan Group(MSN)」は、消費財・食品・小売・鉱業の複合企業です。スーパーに行けば、Masanの製品がずらり並んでいます。調味料のChin-su、インスタント麺のOmachi、エナジードリンクのRevive...ベトナム人の生活に完全に根付いています。
時価総額は約115.6兆ドン(約6,900億円)、株価は76,000ドン。消費財は景気に左右されにくく、安定した成長が期待できます。ベトナムの中間層が拡大するほど、Masanの製品需要も増えていくでしょう。
「Vinhomes(VHM)」は、不動産開発でベトナム最大手です。Vingroupの子会社で、高級住宅やタウンシップ開発を手がけています。実際に内覧したことがありますが、品質が本当に高い。日本の新築マンションと遜色ないレベルです。
時価総額は約451.8兆ドン(約2.7兆円)、株価は110,000から114,900ドン。PERは12.93倍、ROEは17.39%。ハノイの高級住宅地はVinhomesだらけで、富裕層・中間層の需要を確実に取り込んでいます。
「Vinamilk(VNM)」は、乳製品でベトナム最大手です。国民的ブランドで、スーパーの棚を見れば強さが分かります。牛乳、ヨーグルト、チーズなど、あらゆる乳製品でトップシェアです。
時価総額は約132.1兆ドン(約7,900億円)、株価は63,200ドン。配当利回りが5.41%(2022年実績)と高く、安定志向の投資家に最適です。PERは14.32倍と割安感もあります。

メンバーシップでは、これらの銘柄の詳細な決算分析や、買い時・売り時の判断基準も解説しています。私のポートフォリオも毎月公開していますから、「どの銘柄をいつ買って、いつ売ったのか」すべて透明にしています。
ベトナム現地で証券口座を開く方法
「日本の証券会社は手数料が高すぎる」と感じた方、ベトナム現地での口座開設を検討してみてください。手数料が劇的に安くなります。
日本の証券会社だと、売買手数料と為替手数料を合わせて約5%かかります。でもベトナム現地の証券会社なら、売買手数料は0.15から0.25%。口座維持費が年間180ドル(約2万7,000円)かかりますが、投資額が大きければ圧倒的に有利です。
ただし、ハードルもあります。外国人がベトナムで証券口座を開くには、長期滞在ビザが必要なんです。観光ビザでは開設できません。ワークパーミット、配偶者ビザ、投資家ビザなど、1年以上の滞在資格が求められます。
必要書類はパスポート、ベトナムのビザ、居住証明(レジデンスカード)、パスポートの公証コピーです。公証はベトナムの公証役場で行う必要があります。
口座開設の流れはこうです。まず、ベトナム証券委員会に申請して、証券取引コード(STC)を取得します。手数料は約25ドルで、1から2週間かかります。次に、銀行で海外間接投資用口座(IICA)を開設します。外国人は1つの銀行でしか開設できないので注意してください。最後に、証券会社で口座を開設します。必要書類を提出して契約すれば完了ですが、1から4週間かかります。
トータルで2から3ヶ月程度の時間が必要です。
主要な証券会社は「SSI証券」「VPS証券」「VNDirect証券」の3社です。SSI証券はベトナム最大手で、ホーチミンに日本人デスクがあります。英語対応も完璧で、アプリ(iBoard)が優秀です。売買手数料は購入0.15%、売却0.25%。口座維持費は年間180ドルです。
VPS証券とVNDirect証券も大手で、オンライン取引プラットフォームが充実しています。ただし、日本語サポートはありません。
日本在住者でも開設できるかと聞かれますが、答えは「原則として不可」です。2024年現在、長期滞在ビザがないと開設できません。以前は観光ビザでも可能でしたが、法律・運用の変更で厳しくなりました。
私の推奨フローチャートはこうです。まず、SBI証券かアイザワ証券で少額から始めて、市場の雰囲気をつかむ。投資額が100万円を超えて、ベトナムに長期滞在する予定があるなら、現地証券会社を検討する。これが現実的なステップだと思います。
メンバーシップでは、現地証券会社の詳しい開設方法や、おすすめの銀行、手続きのコツまで解説しています。ベトナムで投資を本格化させたい方は、ぜひ参考にしてください。
ベトナム株投資のリスクと対策
良い話ばかりしてきましたが、リスクについても正直に話します。
まず為替リスク。ベトナムドンは対円で変動します。株価が上がっても、為替で損をすることもあり得ます。ただし、長期的にはベトナム経済の成長とともにドン高が進む可能性が高いと私は見ています。
次に流動性リスク。個別株の中には、売りたいときに売れない銘柄もあります。だから私はETFを中心に投資し、個別株は流動性の高い主要銘柄に限定しています。
政治・政策リスクもあります。新興国では政府の政策変更が株価に大きく影響します。これは分散投資でリスクを軽減するしかありません。
そして市場リスク。ベトナム株式市場は、先進国市場と比べて変動が大きいです。VN-Indexは1年で38%上昇することもあれば、大きく下落することもあります。
これらのリスクに対する私の対策は「長期投資」と「分散投資」です。20年から30年という長期で見れば、短期的な変動は吸収できます。そして、ETFと個別株を組み合わせ、さらに米国株や日本株も保有することで、リスクを分散しています。
メンバーシップでは、具体的なリスク管理方法や、市場が暴落したときの対処法も解説しています。一緒に学んでいきましょう。
よくある質問に答えます
Q1「ベトナム株は危なくないですか?」
確かに新興国株にはリスクがあります。でも、リスクとリターンは表裏一体です。米国株が安全でリターンが8%なら、リスクを取ってベトナム株に投資すれば9%以上のリターンが期待できる。私は後者を選びました。ただし、全資産をベトナム株に突っ込むのは危険です。ポートフォリオの一部として、適度な比率で組み入れるのが賢明です。
Q2「どのくらいの資金から始められますか?」
ETFなら数万円から始められます。個別株でも、10万円程度あれば十分です。大切なのは金額ではなく、「継続すること」です。毎月5万円でも、20年続ければ3,000万円以上の資産になります。
Q3「途中でお金が必要になったら?」
株式投資は長期保有が基本ですが、急にお金が必要になることもあります。そのために、現金の比率も確保しておくべきです。私は全資産の中で現金も一定割合保持しています。ベトナム株は売却すれば数日で現金化できますが、市場が下落しているときに売るのは避けたいですよね。
Q4「税金はどうなりますか?」
ベトナム株の売却益には約20%の税金がかかります。配当金にも同様です。ただし、確定申告で外国税額控除を使えば、一部の税金を取り戻せる可能性があります。詳しくは税理士に相談することをおすすめします。
Q5「英語やベトナム語ができなくても大丈夫?」
大丈夫です。日本の証券会社を使えば、日本語で取引できます。企業情報も、主要企業であれば英語のIR資料が充実しています。私のnoteでは、ベトナム語のニュースや決算資料を日本語で解説していますから、言語の壁を感じることはないはずです。
まとめ:ベトナム株で人生を変えよう
ここまで読んでくださって、ありがとうございます。長くなりましたが、伝えたいことは一つです。
「ベトナム株投資は、あなたの人生を変える可能性がある」
毎月10万円を20年間投資すれば、約6,693万円。毎月5万円でも、約3,346万円。これだけの資産があれば、老後の不安はかなり軽減されます。早期退職だって、夢ではありません。
2026年9月のFTSE新興国市場昇格は、ベトナム株投資の大きな転換点になるでしょう。今から仕込んでおけば、この大波に乗れます。
でも、投資は自己責任です。リスクも理解した上で、慎重に判断してください。そして、一人で悩まず、信頼できる情報源を持ってください。
私はハノイに住んで12年、現地の情報を毎日発信しています。企業の決算、政府の政策、街中の変化、すべてをリアルタイムでお届けしています。メンバーシップに登録していただければ、私のポートフォリオを毎月公開していますし、個別銘柄の詳細な分析レポートも読めます。
一緒にベトナム株でFIREを目指しましょう。あなたの参加を、心からお待ちしています。
いかがでしたでしょうか。今回のベトナム株の資産形成シミュレーションについて、皆さんのご意見もぜひお聞かせください。コメント欄や@viettechtaroのDMでお待ちしています。
この記事が参考になったら、ぜひXでシェアしていただけると嬉しいです。より多くの方にベトナム投資の魅力を伝えたいと思っています。
より詳細な投資分析や、ポートフォリオの具体的な銘柄情報、現地からのリアルタイム情報をお求めの方は、ぜひメンバーシップへのご参加をご検討ください。 https://note.com/gonviet/membership
一緒にベトナム株でFIREを目指しましょう!
【免責事項】 本記事の内容は、情報提供のみを目的としており、いかなる金融商品または仮想通貨への投資の推奨を意図するものではありません。ベトナム株式投資は価格の変動が大きく、リスクを伴う投資対象です。投資判断はご自身の責任に基づいて行ってください。本記事で提供される情報の正確性、完全性、または最新性については、最大限の注意を払っていますが、保証するものではありません。投資の際には、専門家への相談を推奨いたします。この記事は、法的、税務的、または財務的なアドバイスを提供するものではありません。本記事の情報に基づいて行われた投資による損失や損害について、執筆者および当ウェブサイトは一切の責任を負いません。株式投資およびその関連商品に投資する際は、各国の規制および法律を確認し、法令を遵守することが重要です。
#ベトナム株 #投資 #アジア株 #FIRE #ベトナム #投資信託 #資産形成 #ベトナムニュース #海外ニュース #ニュース #経済

