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タートン 淡々短信 〈1〉 はじめての短信 '25 8.12

 
《写真上:タイ最北部チェンライにある喫茶店です。山の崖っぷちに建てられています。眺めは最高で、スリルも満点のリゾートカフェ。2022年11月》

  ( 前回予告した「お墓参り」は次回の「移住物語22」へ‥‥) 

 

 
        漫画家アシスタント移住物語

       タートン淡々短信 25年8月12日

 
記事の文章が長すぎるよ‥‥とか、もっと短くしてくれ‥‥とか、急いで読みたい‥‥とか、俺は忙しいんだ‥‥とか、私は育児に家事に‥‥等々、ご注文をいただく事がありました。( ご親切にありがとうございました )

愚痴は言うまい、泣き言厳禁、ここはニッコリ、ハイッ 了解!

『 ここは我慢だ日本じゃない! 辛抱忍耐、年金老人! 』
 

さて‥‥‥‥

今回の写真は、タイ最北部にあるチェンライの山岳( 崖っぷち )リゾートカフェです。

30年前なら、もっとも貧しく、麻薬生産を生業としてた山岳民族が、リゾート建設に乗り出しました。

フラワーパーク、バンガロー、ホテル、レストラン、カフェ、アドベンチャーパーク‥‥‥‥

山を削り、谷を盛り土、崖にはバンガロー‥‥‥‥ この30年で、その姿を一変させました。

もっとも、これで、貧しい麻薬頼りの経済から脱却できるのですから、素晴らしい事だと思いますが‥‥‥‥

作り過ぎで、これから始まる過剰施設の荒廃がちょっと心配です。

 

店内はこの様なカウンターが外向きに、さらに右奥へ設置されていますので、お客さんは景観を楽しみながらコーヒーを飲むことが出来ます。
 
 
 

カウンターの下は、何もない崖下になります。地面まで10m以上あります。足元がとても涼しいのです・・・・・ 携帯や子供が落ちたらそれっきり。
 
 
 

チェンライの街を遠望できます‥‥カウンターからの眺めは最高ですが‥‥ただ、雨が降ったり、風が吹いたら最悪だと思います・・・・・


お忙しい皆様、長い文章が嫌いな皆様、こんな記事を忍耐強く読み続け‥‥ 淡々短信に最後までお付き合いくださり‥‥ 誠にありがとうざいました!

 
さ‥‥てと‥‥‥‥ 一服すっぺ。
 
 
 
                  「淡々短信〈2〉」へつづく‥‥
 
 
 
 
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