元漫画家アシスタントの チェンマイ淡々通信 8 脱穀米が飛んでくるタイ
《 写真上: チェンマイ県の田舎道、脱穀米を満載したトラックです 》
淡々通信 7

2025年9月、満載した脱穀米にカバーをかけないで走行するため、後続のバイクに米粒がビシバシと当たります。 乗用車のフロントガラスにもパチパチと音を立てて当たります。 そのため、トラックと少し距離を置きます。
( 写真の、左下の白い砂状の模様は、フロントガラスの反射です )
この近所に、大きな精米所があるので、多くのトラックが脱穀米を満載して走って行くのですが、どのドラックもカバーをしないので他の車両に、ちょっと迷惑になります。
ちなみに、このトラックにはナンバープレートがありません。 こんな違反車はタイでは珍しくもありません。
下の写真は、脱穀米をのせたトラックを撮影した直後に出くわした事故現場です。 画面の中央に白い救急車と、横転したバイクが見えます。


右に見えるのが救急車、中央の白い車両が警察車両。ケガ人はもう収容されたみたいでした。 左のバイクや黒い車は事故とは無関係です。
タイでは、ちょっと走っていれば、こうした接触事故をよく見かけます。 特にバイク事故の場合は、重症化しやすいのです。 まだ、地方都市や農村部ではノーヘルや軽装での運転が多いため、かなり注意が必要です。
今週は、小説の方に気合を入れていこう‥‥‥‥ などと思っていましたが、相変わらず好い加減なので、ちっとも進まず‥‥‥‥
プロットを完成させ、原稿をほんの少しだけ‥‥ 出だしの2ページ(1000字)を書いただけでした。
この小説は、女性( 漫画家アシスタントが地獄の漫画家に成る話 )が主人公なので、ちょっと書きにくいのですが‥‥ なんとか誤魔化しながら書いていこうと思っています。 来週は、ガツンと、やってやるぞ‥‥と!
心意気だけは30歳のつもり‥‥‥‥ 実際は半分ボケはじめた高齢者!
誰か、俺の代わりに書いてほしい‥‥‥‥ などと、つまらぬ事を考えていたら‥‥‥‥
もう深夜の2時です‥‥‥‥ では、そろそろ寝ようか‥‥ と、思ったらnote記事の作成や、チェック、そして読者のコメントやら、返信やらを書かねば‥‥‥‥
誰か、俺の代わりにやってほしい‥‥‥‥ などとボヤいてるうちに、3時だ、4時だ‥‥ になっちゃうんだよなぁ‥‥‥‥
イヤだなぁ‥‥‥‥ 時間ばっか過ぎていく‥‥‥‥
「 チェンマイ淡々通信 9 」 へつづく‥‥
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