タートン 淡々短信 〈5〉 強盗事件に交通事故 8.26
《 写真上:タイ北部ファーンのショッピングモール。純金ジュエリー販売店なのですが、数時間前に強盗の被害に会ったところです‥‥2023年11月 》
漫画家アシスタント移住物語
タートン淡々短信 25年8月26日
上の写真、画面中央の二人の女店員のすぐ後ろ、一部、金ジュエリーの無い赤い壁になっています。 ここは、本来なら金のネックレスが展示されているはずなのですが‥‥数時間前、強盗によって持ち去られているのです。
画面右端に報道取材中の地方テレビ局カメラが見えます。 左側には一般のお客さんを接客中です。 日本だったら警戒線が貼られ、警察関係者が捜査していると思いますが‥‥‥‥ こちらでは、せっせと営業中なのがスゴイです。

これから、下の写真‥‥ 交通事故の時の写真です。チェンマイとファーン(上の強盗事件が起きたファーンです)を結ぶ、山越えの峠道で人身事故の現場連続写真です。
タイでは、交通事故が多いのですが、特に山間地の峠道では事故は日常の一コマになっています。
日本にいたら、こんな写真はめったに撮れないと思いますが‥‥ 撮れない事が安全な証拠になるわけで‥‥‥‥ 皮肉なものです。




下の写真は、チェンマイ北部、タートンとチェンライを結ぶ街道‥‥ かなりのド田舎に突然現れたフラワーパークです。
早朝から日暮れまで、トウモロコシやミカンを作っていても、収入はしれています。 そこで、現金収入が見込める観光産業に走るわけですが‥‥
誰もが考えそうな事を、誰もが実行に移しますから‥‥‥‥ どこも似たようなフラワーパークがあり、リゾート公園があり、カフェやレストランが乱立してしまいます。
それでも、積極的な投資はしているわけですから、どこかの国のように老人を「老害」と呼び、外国人労働者を犯罪者扱い、米を買い占め、金をため込む‥‥‥‥ そんな、セコイ人々ではないのかも知れません。


今回の「淡々短信」は、こんなところで‥‥‥‥
こちらは、もう夜中の2時を過ぎました。
そろそろ、休みたいと思います。
暗い窓の外‥‥
雨が降っています‥‥
「淡々短信〈6〉」次回 へつづく‥‥
「短信〈4〉」へもどる‥‥
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