【松本ひとり旅】街歩きとカフェラボラトリオ
遠慮気味にお蕎麦をすすった前回はこちら
コンパクトにまとまっている松本の市街地。徒歩で移動できるのが旅行者にはありがたい。東西に流れる女鳥羽川を挟んで、北にナワテ通り、南に中町通りという2大ストリートがある。




干し柿を吊した風情ある店構え


器や布も沢山置いてあり見応えあり

看板がいいねぇ

木曽の漆器や木製品のお店
現代的なカラー漆もあって好みの物が多かった

1階に器や木製品、ガラス、2階は家具
オーナーはクラフトフェア松本の
創設メンバーの方とか
素敵なお店はたくさんあったし、いいなと思う器もいくつかあったけど、心から欲しい物以外は買わないと決めていた。旅の記念にGRAIN NOTEでペーパーウェイトをひとつ。

見るたびアルプスの山々を思い出すことだろう。
文字は全部手書きで、北アルプスを
南側から見たデザインだそう。(わからん😅)
中町通りを離れ、チェックしていた他のお店を巡る。

厳選された品が並ぶハイセンスなギャラリー
江間廣さんの焼き締めの器の個展をやっていた。
この個展をもって引退されるそうで、
一つ買えばよかったと後悔した。


建物が素敵すぎて入ってみたくなった
ミナペルホネン
ユニクロと無印ウェアでは場違いも甚だしかった😂

セレクトショップ 10cm
元はたばこ屋だった建物
こちらもセンスの塊

山屋御飴所 (ヤマヤオンアメドコロ)
創業1672年!

両親のお土産に

日本と世界各地のカゴを扱うカゴアミドリ
そのカゴアミドリの並びにあるのが、今回是非とも行きたかったカフェ ラボラトリオ

窓がめちゃめちゃかわいい

カフェは空いていた。
私の人気カフェのイメージは地元ぱらいそなので
並ぶこと待つことを覚悟していたのに
どこもあっさり入れて拍子抜け
ぱらいその人気の程を松本で再認識

雑貨は意識高い系だった



ソファの座り心地がよくて
少しだけのんびり

ここからお土産を買うために、ほぼ対角線上にある美術館へ再び向かい、前日に予約しておいたamijokのマフィンを引き取り、さらに松本市民に愛されるベビーシューのマサムラへ。


息子のお土産に


喫茶の時間が終わっていてテイクアウト

この日の歩数は2万歩超え。詰め込みすぎてお腹いっぱい。暮らすように旅をするって憧れるけど絶対無理だ。従妹にそうLINEすると、「暮らすのは家でえーよ!あちこち行かんと勿体ないよ!」と返信がきた😂
