【ゴルフ女子の本音】①一人予約で困った男性ゴルファー3選
こんにちは。
30代ゴルフ女子のゴルフオンニです。
ゴルフ仲間と予定が合わない時はよく一人予約を利用しています。
一人予約は気軽にラウンドできる反面、初対面の方と半日近く一緒に過ごします。
今までたくさんの方とご一緒してきましたが、今回はその中でも少し困ってしまった男性ゴルファーについて書いてみたいと思います。
もちろん全員がそうではありません。
むしろ素敵な方の方が圧倒的に多いです。
ただ、一人予約を利用する女性なら共感していただける部分もあるのではないでしょうか。
①頼んでもいないのにレッスンを始める「教え魔」
ゴルフ場で最も遭遇率が高いのが、いわゆる「教え魔」です。
以前ご一緒した男性は、アプローチのたびにこう言っていました。
「俺はPWじゃなくて58度で打つようにしてるんだよね」
なぜか少し誇らしげです。
どうやら58度で寄せる方が上級者っぽいと思っている様子。
私はもともとSW一本でアプローチをしていた時期もありますし、58度も普通に使えます。
ただ、状況によってはPWで転がした方がミスの幅が小さいので、あえてPWを選択しているだけ。
また別の方は、アドレスに入るたびに
「右向いてるよ」
と教えてくれました。
確かに右を向いている時もあります。
でも私はドローヒッターなので、少し右を向いて構えることもあります。
たまにドローせず真っすぐ飛ぶと、
「ほら、やっぱり右向いてたからだよ」
と解説が始まります。
言われれば言われるほど、自分でも何が正しいのか分からなくなってしまうんですよね。
ゴルフって難しいです。
②何でも解説してくる「男の子〜女の子〜」おじさん
これは今でも忘れられません。
私がパットを強めに打つと
「男の子〜!」
弱めに打つと
「女の子〜!」
と毎回コメント。
しかも外れると
「もったいない!」
までセットです。
本人は盛り上げているつもりなのかもしれません。
でも、打った本人が一番ミスしたことを分かっています。
池に入ったら池に入ったと分かりますし、ショートしたらショートしたと分かります。
そこへ実況解説が加わると、だんだん疲れてきます。
静かに見守ってくれる優しさも、ゴルフでは大切だと思いました。
③ゴルフより個人情報に興味がある人
一人予約で時々困るのが、ゴルフより個人情報に興味がある方です。
「仕事は何してるの?」
「どこに住んでるの?」
「普段はどこのゴルフ場に行くの?」
質問攻めです。
もちろん世間話程度なら全く気になりません。
でも初対面であまり深く聞かれると警戒してしまいます。
私は出会いを探すために一人予約をしているわけではありません。
ただ純粋にゴルフを楽しみたいだけです。
女性の一人予約利用者の中には、同じように感じている方も多いのではないでしょうか。
それでも私は一人予約が好き
ここまで困った方の話を書きましたが、実際は素敵な方の方がずっと多いです。
プレーが早い人。
求められない限りアドバイスをしない人。
必要以上に個人情報を聞かない人。
そういう方とのラウンドは本当に楽しいものです。
いいなと思ったら応援しよう!
よろしければ応援いただけると嬉しいです🐰励みになります