【ゴルフで学んだこと】ゴルフ場は、季節を教えてくれる先生だった
ゴルフを始める前は、季節の変化や自然を気にしていませんでした。
暖かくなったら春だな。
夏は暑いな。
そのくらいです。
でもゴルフを始めてからは、一年の移り変わりを肌で感じるようになりました。
一人予約でいろいろなゴルフ場へ行くようになってからは、
その土地ならではの景色や自然を楽しみにするようになったんです。
今では季節を感じることも、ゴルフの楽しみの一つになっています。
芝が生えてきて春の訪れが嬉しくなる
冬のゴルファーは本当に大変です。
芝は茶色く、朝は霜で真っ白。
吐く息も白く、手が凍えるような寒さ。
厚着をしているので体も思うように動かず、距離も飛びません。
朝早く起きてゴルフの支度をしているときも、
「今日は布団から出たくないな…」
と思う日もあります(笑)。
だから春になって、小さな緑の芝が少しずつ顔を出してくると、
「やった!暖かい季節がくる🌿」
そんな気持ちになります。
一般の方からすると小さな変化かもしれませんが、
ゴルファーにとっては春の訪れを知らせてくれる合図なんです。
翌週、その翌週と訪れるたびに、芝は青々とし、木々も鮮やかな緑へと変わっていきます。
その景色を見るたびに、「今年もゴルフの季節が始まったな」と嬉しくなります。
ゴルフ場は自然の先生
一人予約では、メンバーさんからいろいろなことを教えてもらいました。
「あの木は百日紅(さるすべり)だよ。」
「これは赤松。」
「このゴルフ場は冬になると池に渡り鳥が来るんだよ。」
ゴルフをしていなかったら、きっと知らないままだった植物や鳥たち。
桜、新緑、百日紅、紅葉。
季節ごとに景色が変わるので、同じゴルフ場でも毎回違う表情を見せてくれます。
ゴルフ場へ向かう道の桜並木を見るのも楽しみですし、
夏の深い緑を見ると
「暑いけど、この景色はやっぱりいいな」
と思います。
天気にも詳しくなった
気が付けば、天気の見方まで変わりました。
「このゴルフ場は、あの山に雲がかかるとこの辺も雨になるよ。」
そんな会話が普通に飛び交います。
朝ゴルフ場へ向かう途中には、
工場の煙突の煙を見て風向きを確認したり(笑)
昔の自分では考えられません。
ゴルフを始めてから、自然を見ながら天気を予想するようになりました。
ゴルフはスコアだけじゃない
もちろん、いいスコアが出れば嬉しいです。
でも、それだけではありません。
春の芝を見て季節を感じたり。
桜並木を抜けてゴルフ場へ向かったり。
メンバーさんとの何気ない会話から木や鳥の名前を覚えたり。
ゴルフを始めたことで、季節や自然、人との会話を楽しめるようになりました。
昔の私は、そんなことに気づきもしませんでした。
だから今は思います。
ゴルフは、スコアを競うスポーツでもありますが、季節を感じる趣味でもあるんだな、と。
梅雨明け
最近は大雨が続いていましたが、梅雨が明けたと思ったら一気に酷暑になりましたね。
突然の気候の変化に驚きつつ、昨日はあまりの暑さに意識が朦朧としながらも何とか完走しました(笑)。
ゴルフをしていると、その季節ならではの景色や空気、自然の変化をたくさん感じます。
皆さんは「季節を感じるなぁ」と思う瞬間はありますか?
そして、
この暑い夏もラウンド予定でしょうか?⛳️
熱中症には十分気を付けながら、夏ゴルフも楽しみましょう😊
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