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飛ばなくても100は切れる:飛距離信仰があなたのスコアを止めている理由

「飛ばしたい!」その気持ちがスコアを遠ざけていませんか?

「ドライバーでXXヤード飛ばないと恥ずかしい」
「同伴者より前に出たい」
——そんな気持ち、よく分かります。

多くの100切りを目指すゴルファーが、まず最初にこだわるのが**“飛距離”**。
練習場でも、ラウンド後の会話でも、話題は「今日一番飛んだショット」。一方で、「何打で上がったか」はあまり話されません。

しかし実際のところ、飛距離はスコアアップに直結しないことが多いのです。
むしろ「飛ばそう」とする意識がスイングを崩し、OBやダフリを増やしてしまう原因になることも。

この記事では、

  • なぜ多くのアマチュアが「飛距離」にとらわれてしまうのか

  • 本当に100を切るために必要な力とは何か

  • 明日から実践できる「スコアメイク思考」への転換方法

    を、心理面とデータの両面から解き明かします。



なぜ「飛距離」にこだわってしまうのか?

100を切れない多くのゴルファーが「飛ばしたい」と思うのは、単なる見栄や欲ではありません。
その背景には、心理的・文化的な理由があります。

1. 「飛ばす=上手い」という思い込み

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