予想と回顧の解像度が劇的に変わる
まず結論から言わせてください。
この資料で、
「予想と回顧の解像度が劇的に変わる」
ことを確信しました。
それだけの情報密度、そして今まで意識したことの無いオリジナルの視点で分析されています。
今ではYouTube含めて、競馬の情報は溢れるほどあります。しかしながら、単純な過去データや消去データなどで勝てるほど競馬は甘くありません。
ひたむきさんの提供してくださっている資料には、数字だけではなく解像度を高めた独自の視点が詰め込まれています。
コース分析の重要性は極ラク競馬でも何度も繰り返し言っています。競馬予想において優位性を高めるファクターでもあり、ここを理解して予想や回顧することで格段にレベルが上がります。
ただコース分析は一般的な情報以外に、上手く言語化するのが非常に難しいファクターでもあります。解像度を上げて言語化する事が難しいコース分析を、ここまで分かりやすく纏めてあるものには正直びっくりしました!
これがあるだけで今年の重賞はもちろん、各コースのレース分析や回顧の精度は間違いなく上がります。
では実際に極ラク自体がどう予想に取り入れて、またどのように解像度を上げていくのかを書いてみたいと思います。
①予想への組み込み
資料には、
・枠の有利不利
・脚質の有利不利
・1番人気の複勝率
・上り1位の複勝率
・逃げ馬の複勝率
・厩舎力
・注目種牡馬
・注目騎手
・詳細なコース分析
とかなりの情報量が詰め込まれています。
これからをどうやって極ラク競馬が予想に取り込んでいくのか。各項目ごとに説明します。
・枠の有利不利、脚質の有利不利
コース形状によって物理的に枠や脚質の有利不利は発生します。それをパッと見て視覚的に分かりやすく記載してあるので、予想に入る前に事前にコース特徴を把握することが出来ます。これによって買いたい馬が恵まれる要素があるかどうかが簡単に把握できます。
・1番人気の複勝率
これはどう捉えるのか人によると思いますが、極ラク競馬では1番人気の複勝率が高い=能力重視になりやすいと捉えています。つまりこの数字が高いコース程、適性よりも能力を重視して予想することが大切になってきます。これが一目で確認できるのは、かなり楽になるので個人的には凄く助かります。
・上り1位の複勝率、逃げ馬の複勝率
上り1位の馬また逃げ馬がどれぐらい馬券内に来るのかを数値として知ることで、そのコースが求める馬の特性を大まかに把握できます。そこに補足としてひたむきさんの独自目線でのポイントも加えられているので、思考する上でよりクリアに想定される展開や恵まれやすいポジションなどが把握できます。
・厩舎力
個人的にはこれは新しい視点だったので感動しました。
厩舎力を把握することで、知っている人と知らない人では大きく優位性は変わります。実際に厩舎によって競走馬のレベルも大きく違うので、非常に重要です。極ラク競馬では今まで取り入れられなかった視点なので、特に勝負度合が高まる重賞では積極的に予想に取り入れていきたいファクターです。これはひたむきさん独自のものなので、当然ながら優位性はかなり高くなります。
この厩舎力は、
ローカル版の方の特典
になっています。
芝とダート共にすべてが付いてきますので、厩舎力を知りたい方は下の記事をご覧ください。
・注目騎手など
一目で分かりやすく注目すべき騎手と種牡馬が明記されているので、予想に取り入れやすくなっています。また詳細分析では逆に不振の騎手なども記載してあるので、ここもしっかり読み込んで欲しい部分。
・詳細なコース分析
この部分が最もオリジナリティがあり、独自の視点を盛り込まれています。どういった馬が具体的にいいのか、クラス別の変化、生産者別の特徴、馬場状態による変化、そして近パとの関連性などが丁寧に分析されています。予想する際に、この部分を把握することでより解像度の高い分析が出来ます。
最大のポイントとしては、その「汎用性の高さ」です。
様々なファクターとの組み合わせで使える事、また今までの予想スタイルに加えても違和感がないことが特筆する点です。
例えば極ラク競馬が予想する際に今まで加えてなかった注目騎手や血統、そして厩舎力を加えるだけでもチェック馬のピックやその取捨選択の精度が上がるのは間違いないです。
・極ラクのイチオシ要素
各項目について取り上げましたが、その中で触れていないイチオシのポイントがあります。それは、
社台系について具体的に言語化されている
という点です。
現代の競馬において、社台系はひとつの重要な要素になっています。
ひたむきさんの分析によって、その部分が明確になっており非常に分かりやすくなっています。特に勝負度が高まる重賞においては必須といってもいいほど、この社台系への知識は大切になってきます。この点が詳細に把握できるだけでも、この資料の価値が高いことが証明されています。
②解像度が劇的に上がる回顧
予想だけではなく、レース回顧する際にもこの資料はかなり有益になります。なぜならコース分析の軸があることで、回顧からそのズレを簡単に把握できるからです。
凄く分かりやすくいえば、追い込みが不振のコースで追い込み馬が善戦していたのであればその要因を。また1番人気が優秀なレースで1番人気が馬券外になった時に、その理由を突き詰めることで新しい視点を発見できたりします。
またバイアスをいち早く把握しやすくなります。
内枠有利コースで外枠が走っているのであれば、それは通常の優位性を覆すほどの外差し馬場になっていると判断することができます。脚質面でも逃げが圧倒的に有利なコースで、後ろが届くのであればそれはかなり偏ったバイアスであることがすぐに把握できます。
さらに。
コース形状からの有利不利、騎手の得意不得意などを把握することで、恵まれなかった馬を炙り出すことができます。その馬が一転して恵まれるコースになった途端に激走することは競馬ではよくある事です。この部分がシンプルにできるのは、レース回顧の解像度が劇的に上がります。
競馬は予想も大事ですが、回顧といった復習もかなり大切です。
その回顧をする時に軸となる思考があることで、ブレずに一定の基準に沿って分析できます。
その軸となるのがこの「ひたむきコース特性資料」になります。
③まとめ
丁寧な数値分析、そこに独自の視点を加えたコース分析はこの資料以外には見当たらないと思います。そして、今まで漠然と把握してたコース特徴やなんとなくで考えていた有利不利を明確にしてくれます。
予想の羅針盤として、今後の極ラク競馬の重賞分析などでこのデータが間違いなく活用されていくと思います。
特筆すべき点として「現時点」で去年のデータが含まれている、ということです。ということは、誰よりも最新のデータを活用できるので、その分だけ差別化できるということになります。このスピード感でこの充実した資料を作成されたのには驚愕です!
最新データは既に手元にある状態で、今年のスタートから競馬分析できるというのは大きなメリットになります。
ご興味がある方は、是非ご一読をお勧めします。
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