留学引率者としてのモットー
Hello!!
ニュージーランド専門留学エージェントGoKiwi日本人マネージャーChihiroです。
今回はちょっとテイストを変えて私個人の話をさせていただきます!
引率者としての思い
自身の体験を原点としてのサポート
私は高校生の頃に1年間アメリカへ留学をしに行きました。
留学の種類は「交換留学」というカテゴリーで、現地の日本人サポートがないのを条件に通常よりも比較的費用が安く留学できることが条件の留学でした。が、恥ずかしいことに、あまりそこを理解せず留学をして、誰にも相談できず、とても苦労した経験がありました。
高校生とはいえ、まだ自分で全て自分で解決するには能力的に劣ることもあ離、特にホストファミリーとの問題があった場合、相談できずに一人で思い悩んでしまったという経験があります。
その時に、側で話を聞いてくれる人がいたらもっと違っていたのかもしれない、そんな人が側にいて欲しかった、という思いから、自身の引率者としての立場を考えています。
学生にとって相談しやすい存在に
GoKiwiのプログラムに参加できる学生の年齢は11−18歳までという思春期や反抗期が始まってきている年代の子どもたちを対象にしています。
初対面の私に対して初めは警戒をしていたり、人見知りで話ができない子がいます。これは私の経験値となってはしまいますが、これまで10年以上、英語講師として働いた経験もあり、さまざまな子どもたちと対応してきました。また、チャイルドマインダー資格や心理学を勉強し、ただ、引率するだけではなく子どもたちの心理状態をキャッチしながら、それぞれのタイミングを見ながら対応をさせていただいています。
保護者との連携を大切に
説明会でもお伝えしていますが、何か心配事があった時、子どもたちが真っ先に連絡をするのが保護者の皆様だと思います。異国にいるお子様の状況が見えない状態での連絡はとても心配だと思います。中には全く連絡をしないお子様もいて、何をしているか分からずに心配さることもあります。
そんな時に、私が間に入り、学校とのやりとりや、子どもたちの様子を伝え、保護者からもどんな些細なことも連絡いただけるような存在であることを心がけています。
子どもたちの体験を一番に
上記にもつながりますが、プログラム期間中、子どもたちがさまざまな体験をしてくれることが一番だと考えています。そのためにも、こども、保護者、私の連携を大切にし、一チームとなり、その経験をサポートできることに努めています。
最後に
上記に記載したことは引率者として当たり前なことばかりです。
しかし、当たり前のことだからこそ、そこを怠ることなく、常に意識しながら業務に取り組んでいます。
GoKiwiはまだ名の知れない小さなエージェントであるからこそ、プログラム内容や価格だけでない、子供と保護者との関係性を構築して満足していただくことが一番だと考えています。
もし、もっとどんな会社か知りたい!プログラムの説明会を聞いてみたい!と思っていただければ嬉しいです。
GoKiwi
Chihiro
