ダヴィンチコードシリーズ3部作を久しぶりに観てみた。
先日、AmazonのPrime Videoで、『ダヴィンチコード』がやっていたので、
久しぶりに観たくなったので観てみました。
その続編となる、『天使と悪魔』『インフェルノ』も続けて観ました。
フリーメイソン、イルミナティというワードがバンバンでてきます。
おもいっきり、主演トム・ハンクスだというのがまた笑っちゃいますね。
ダヴィンチ・コード
ダヴィンチコードは、2006年の作品。
当時観たときは、キリスト教とか聖書の話をほとんど理解していなかったので、なんのこっちゃか分かっていませんでしたが、今改めてみたら、めちゃくちゃ面白いじゃないですか。
『最後の晩餐』に隠されたイエスの秘密。
そして、キリスト教の概念を覆すような驚愕の事実。
この世の中、隠されていることだらけなんだろうなぁ。
天使と悪魔
続編となる『天使と悪魔』は、2009年の作品。
こちらは観てませんでした。
舞台は、教皇が死去したヴァチカン。新しく教皇を選ぼうとしている中、
次期教皇候補として有力視されていた4人の枢機卿が誘拐される。
犯行声明を出し、脅迫状を送りつけてきたのは「イルミナティ」。
キリスト教というものが分かってくると、より楽しめるストーリーでした。
実際のカトリック教会は、超腐ってるみたいですけどね。
天使と悪魔どころか、悪魔崇拝しているみたいですよ。
インフェルノ。
インフェルノは、2016年。こちらも観てませんでした。
ストーリーは、生化学者が「このままでは人類は100年後に滅びてしまう」と言われるほどの深刻な人口増加問題の過激な解決策として、人類の半数を滅ぼす為のウィルスを生み出す。
ダンテが予言した人類の“地獄”の未来図=<地獄篇インフェルノ>になぞり計画を実行しようとする。
生物兵器、人口削減。今回のコロナともずいぶん話が近い気がしますねぇ。
ビルゲイツは、2015年に今回の騒動が起きるのを知っていたようですね。
医療とワクチンで、人口を減らせるとも語っています。
さてさて、何が真実か。そろそろ明らかになってくるかな?
この映画は、こちらの3冊を読むと、より世界観がわかると思います。
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