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『Fukushima50』を観てきて思ったこと。あの震災は絶対に忘れない。

本日公開の映画『Fukushima50』を観てきました。
ネタバレはしないように、思ったことだけ書いておきます。

Fukushima50とは

2011年3月11日。
あの日、あの時、福島第一原子力発電所で何が起こっていたのか。

原作は『死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発』

90人以上への独自取材と実名証言で綴られた渾身のノンフィクション。
当時現場にいた人間しか知り得ない緊迫の状況、次々に発生するトラブル、拡大する被害、本店や官邸との衝突、人間の強さと弱さなど、今まで知り得なかった原発事故の真実を描く。

観に行った理由

この映画は絶対に観に行こうと思ってました。
あの日、あの時の出来事は、絶対に忘れてはならないと思っているから。

公開日初日に行ってきました。
(金曜は会員割引で1100円なのもある)

観て思ったこと

出だし数分で泣いてしまいました。

とてもリアルに再現されていて、
当時の記憶がフラッシュバックされました。

あ、トラウマ抱えているのかもしれないなと思いました。

当時住んでいたのは、千葉県北東部。
震度6強のエリアで、我が家は幸い無事でしたが、
あちこちで、液状化現象など起きていました。

当時は、独立1年目。地震の影響で、仕事が一気になくなりました。
余震が続く中、ただただ、不安に情報を追っていたのを思い出しました。

世の中には、
忘れてもいい過去と、
絶対に忘れてはいけない過去と、
忘れないと生きていけないような過去があると思います。

東日本大震災は、
忘れないと生きていきないかもしれませんが、
絶対に忘れてはいけない過去だと思います。

あの日以来、原子力緊急事態宣言は未だ解除されておりません。
まだ何も解決してないし、今後も解決する見通しは未だ立っていません。

ほぼなかったことにされている現在。
まんまと情報操作されてるにしろ、あの時あの瞬間に起きたこと、
そして自分たちが感じたことは絶対に忘れてはいけないと思います。

正しく、情報を集めて、適切に物事を判断していく必要があると思います。

まあ、東電や政府に関しては色々思うところもありますが、
あの日、あの時、必死に守ろうとしてくれた人たちがいたこと。
その人たちの真実の物語。

ぜひ、観てみてください。

原発関連オススメ本

今までに読んできた中で、原発関連の本でぜひ読んで欲しいものをご紹介します。

最後に、今日買ってきて読んだもの。
これが今一番読んでみて欲しいかもしれません。ぜひ。


あまり公に書けないこと

最後に、あまり公には書けませんが、
書いておきたいことを書いておきます。

有料にさせていただきますが、もしご興味があれば、どうぞ。

当時、自民党政権から民主党政権に変わっていた時代でした。
何かを変えて欲しくて、そんな期待を込めて、民主党に投票した人が多かったんだと思います。私もその1人でした。

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