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【2021読書】No.166『日本人の99%が気付かない現代医療の闇ビジネス』

本日もお読みいただきありがとうございます。
昨年は、500冊の本を読みました、五木田穣(ごきたゆたか)です。

2021年166冊目の読書は、
『日本人の99%が気付かない現代医療の闇ビジネス』
でした。

※なお、この投稿は、本の内容を要約する趣旨のものではございません。

あくまで個人的な感想をベースとしており、その心は、
本は自分で読んでこそ、自分の血となり肉となると考えるからです。

そこは、「知識」と「知恵」の違いであり、
「知識」を「見識」に高めるためには、
あくまで自分の知識と経験を高める必要があると考える
からです。

この記事が、何かのきっかけになれば幸いです。

読もうと思った理由

Kindle Unlimitedで物色していたところ、
面白そうだったので読んでみました。

読んだ感想

日本の医療費は年々増加し続けています。

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なんで、医療は発達しているはずなのに、
医療費は年々増え続けているのでしょう?

それは、そうです。

医療は「治す」ことを目的としていないから。

現代医療でやっているのは、症状に対して、
治療行為として、薬を処方したり、手術をしたりします。

それは、「対症療法」というものであり、
これでは完治は絶対にしない。

例えば、頭痛がした場合、頭痛薬を処方する。
頭痛は感じなくなる。

でも、頭痛が起きた原因は?

症状が消えれば、良しとする。その前提が間違っている。

医学全体が間違っているか、
わざとやっているかしか考えられません。

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医薬品の販売額も年々増えています。

医療もビジネスである以上、儲かるためにやっているのでは?
と考えられますよね。

もちろん、医療従事者のほとんどの皆さんは、
患者さんを1人でも多く救いたいという気持ちで
やってくれていると思いますが。

病院が病気を治す場所であるならば、
病気は減っていかないとおかしくないでしょうか?

医療技術が発達しているのであれば、
病気は減っていかないとおかしくないでしょうか?

とにかく、現実に起きていることから考えて、

『現代医療は病気を治さない』

というのは事実だと思います。

仮に、医療のせいではないとするなら、

日本は、農薬使用量が、世界一であること。
日本は、食品添加物が、世界一であること。
日本は、遺伝子組み換え食品消費が、世界一であること。
日本は、ダイオキシン排出量が、世界一であること。
日本は、水道塩素濃度が、世界一であること。

と関係ありそうですね。

まあ、そんなことを考える良いきっかけになる1冊だと思います。

こんな方にオススメです!

・現代医療のおかしさを感じている方
・何か病気を患っている方
・病気を根本から治したいと思っている方
・ピンときた方

こちらもどうぞ。


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