【愛知県名古屋市西区】星神社参拝🙏
ハイサイ。
ととのえ職人、五木田穣です。
愛知出張から帰ってきました。
昨日は、鶴舞線浄心駅のFiT24で午前中活動してまして、

そこから、どこか神社行こうと思って、二駅隣の庄内緑地公園駅から徒歩7分ほどの星神社に参拝してきました。

前回参拝したのは、2018年5月なので、7年ぶりです。

星神社の御祭神は、
主祭神として、大己貴命(おおなむちのみこと)
合祀祭神として、天香香背男神(あめのかがせおのかみ)と、
牽牛星(けんぎゅうせい)・織女星(しょくじょせい)
大己貴命(おおなむちのみこと)は、出雲大社の御祭神の大国主大神の別名というか、幼少期・青年期の名前になります。
あえて、大国主命ではなくて、大己貴命として祀っている意味を考えてみると、大己貴命として何をしたのかですよね。
では、大己貴命は、大国主命になる前に、大己貴命として何をしたのか。
最初に登場するのは、因幡の白兎の神話です。
要点だけ言えば、
白ウサギを救ってあげた、心優しき神(慈悲深い神)であり、皮を剥がれたウサギに治療法を教えてあげました。医療の神とも言われる最初の所以です。
その後、根の国(あの世)でスサノオと出会い、スサノオの娘を嫁にもらいます。
国造り神話では、少彦名神と共に全国を周り、大物主神の助けも得ながら、国を制定していきます。国を整備し、農業、漁業、医薬など様々な知恵や技術を授けていったとされます。
国を制定後、スサノオから大国主神を名乗れと言われ、大国主神となります。

で、昨日は、たまたま星神社の例祭だったようです。
例祭といえば、その神社で1番重要な祭り事です。そんなタイミングで参拝するのは、導かれているというか、縁があるなぁと感じました。年に一度のタイミングですからね。
そこで、どんなメッセージ、直感が降りてきたかというと、大己貴命のような生き方、在り方をしていきなさいと。世のため人のために、知識と技術を伝えていきなさいと。今やってること、これからやっていこうとしていることに対する、後押しのようなエネルギーを感じました✨
その他に祀られている神々をみてみると、

星神社は名前のとおり、星の神様を祀っていて、天香香背男(あめのかがせお)は、日本書紀において、鹿島と香取の神に退治されています(笑)
最近、鹿島・香取に行ったばっかりですから、なんか縁がありますよね。
後は、星の神に関連して、七夕を重要視しているようです。牽牛星(けんぎゅうせい)と織女星(しょくじょせい)は、俗に言う彦星と織姫ですね。近くの村で七夕のような話が言い伝わっているようです。
あと、個人的に気になったのは、両端に津島社と国府宮があるのが、愛知っぽいなと。
津島社は、津島市に鎮座する津島神社のことです。
スサノオを祀っています。大己貴命と縁がある。
国府宮は、稲沢市に鎮座する神社で、
尾張の土地神・祖先神を祀っています。
神明社と天神社は全国的にどこでも祀っていることが多いですが、
両端が愛知ならではだなと思いました。
さらに、お稲荷さんもありました。
お稲荷さんもどこの神社の境内にも祀られていることが多いです。

お稲荷さんの左側には秋葉社。火の神様です。本宮は静岡県浜松市の山奥にあります。

右側には、金毘羅社。香川にある金毘羅宮の分社です。御祭神は、大物主神です。大己貴命と縁があります。

ちなみに、7年前に来た時は、お稲荷さんの鳥居はなく、こんな感じでした。

御朱印もいただいてきました。御朱印をいただくと、短冊もいただけるようになっています。

前回は、紫でした。

とても良い気でした✨

本日は沖縄に帰ってきてまして、
昨日の名古屋から名護や!な五木田でした。

名護の護佐喜宮に参拝してきました🙏

それでは、また👋
あなたの今日が、素晴らしい1日でありますように。
ととのえ職人 五木田穣
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