【ととのえ職人の独り言⑤】無知の知2。
ハイサイ。
ととのえ職人、五木田穣です。
現在、このシリーズの記事では、私が「パーソナルトレーナー」から「ととのえ職人」になっていった経緯(出来事や想い)などを書きながら、実体験と専門家としての立場から、
なぜ、ととのえることが大事なのか
ととのえるとはどういうことか
どういうふうに、ととのえるのか
ととのえると、どんな効果があるのか
その他、心と体の健康に役立つこと
などを、色々な話を織り交ぜながら書いております。(本語り。1万文字以上)
それのちょっとゆるめバージョンが、小語りで、3000字程度で書いています。
さらに、短め。1000字程度の独り言。ただ思ってることを、つらつら書く。(つぶやき140文字程度も、たまに書きます)
ととのえ職人の独り言、始めました。
どんな事でもそうだけど、自分の「知ってる事」より、「知らない事」の方が圧倒的に多い。世の中、知らない事だらけ。だから、学び続ける。一生、満足する事はないんだろうなぁ。そう考えると、日々成長しかない!人生って素晴らしい!\(^o^)/
Posted by 五木田 穣 on Tuesday, June 12, 2012
無知の知を知る。
学べば学ぶほど、何も知らないことを知る。
知れば知るほど、知らないことを知る。
そこに気づいた時に、謙虚さが生まれる。
自分が無知であるという自覚があるか。
無知という自覚が生まれるほど、謙虚になれるし、
人の話は素直に聴けるし、誠実に対応できるようになる。
無知の知を知った人は、貪欲に学ぶことができる。
「学ぶ」とは、自分の頭で考えることである。
自分の足で動くことである。
「学ぶ」は「真似ぶ」であり、
誰かの真似をすることで、学ぶことができる。
赤ちゃんは、親が歩いているのを真似て、歩けるようになる。
誰しもが最初は何も知らない。何もできない。
日々の積み重ねで、成長し、今がある。
逆に言うなら、
学校ですら大して学んでいないのに、
社会に出てからも自ら学ぼうとしていなかったら、
何もできない人になっていただろう。
日々の積み重ねとは、24時間のことであり、1分1秒の質の差であり、
×日数、×年数である。
歩き続けた先に、見える景色がある。
辿り着ける場所がある。
努力し続けた結果、見える世界がある。
何も知らない人は、何もしていない人である。
何も知らないことを知らない人は、何もしない人である。
まず、自分が無知だということを自覚する。
そして、謙虚に努力する。精進する。
結果を出してる人は、努力し続けた人である。
結果が出てない人は、努力をしてないか、続けられなかった人である。
毎日筋トレしていれば、筋肉はつく。
毎日字を書いてたら、字はうまくなる。
毎日料理してたら、料理はうまくなる。
何事も、やっただけの成果が出る。
望む自分になれていないのなら、努力が足りないか、そのやり方が不適切なだけ。
だから、自分の知らないことを知っている人、自分のできないことができている人の言うことは、素直に聴くのが良いし、素直にやってみるのが良い。
無知の知を知り、知を追い求める。
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心と体を快適に過ごしていきたい方
本質的な『健康』で在りたい方(健康はなるものではなく、在るものです)
自分の人生を、自分の頭と心と足で歩いて行きたい方
トレーナーや治療家などの、心と体の健康に関わる職業の方
私という存在に興味を持ってしまった方(笑)
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ととのえ職人 五木田穣
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