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【ハッピーライティングマラソン】#14 「子どもの頃の最も幸せな瞬間はどんなときでしたか?」

ハイサイ。
ととのえ職人、五木田穣ごきたゆたかです。

#本田健 さんの #ハッピーライティングマラソン 企画に参加しています。

週1回お題が出て、それに対して自由に書いていくというもの。

14週目の今回のお題は、
「子どもの頃の最も幸せな瞬間はどんなときでしたか?

…すぐに、思い浮かばない。。

思い出すままに、書いてみよう。


まず、言葉の定義から考えてみよう。

子どもの頃=幼少期
幸せな瞬間=幸福感を感じた時

幸福感を感じた時、、
家族で過ごした思い出では、正直思い浮かばない。

それなりにあったかもしれないけど、
「最も」と言われると、、ピンとこない。

…そっと目を瞑って、思い出してみる。

幼少期、一人で過ごすことが多かった。
一人で遊んでいることが多かった。

あたり一面、山と田んぼしかないような田舎で生まれ育った。

家は山奥にあった。

山の中を駆け巡っていた時、
田んぼ道を走り回っていた時、
用水路で遊んでいた時、

幸福感を感じていた。

自然と一体になっている感覚。
「いのち」と一体になっている感覚。

すべてが一つ。

水の流れ、木々の音、虫や鳥の鳴き声
輝く稲穂、煌めく太陽、、

すべてが、キラキラと輝いていた。
すべてが、幸福感で満ち溢れていた。

今、思い出しながら、あの時の幸福感を感じている。

一人でも、一人じゃないって感覚があった。

書いていて思い出したのが、夢を見ている時、神様(サムシンググレート、ハイアーセルフ)と会話していた気がする。内容は全く覚えていない。でも、微かな記憶として残っている。

飼い犬や飼い猫と遊んでいる時、クワガタやカブトムシ、ザリガニやドジョウ、カエルと遊んでいる時、「いのち」と触れ合っている時、幸福感を感じていた。
(ニワトリはちょっと怖かった笑)

※山と言いましたが、所詮は千葉県、大した山ではありません(笑)でも、小さい頃の私には大きく見えていたし、すべてとつながっていたし、一つであったという記憶が蘇りました✨

あの時は、純粋そのものだった。
今は、あの時ほど、純粋ではなくなった(笑)

ただ、色々あったけど、今は再びあの時の純粋さに近づいていってる気がする。

こうやって、振り返る機会をいただくことで、記憶を取り戻している。感覚を取り戻している。深いところで、自分とつながっていく感覚を得ている。

幸福感を、ハッピーな気持ちを感じている。

書くことで、こうやって書き続けることで、
少しずつハッピーになっていってる。


今回も素晴らしい機会を有り難うございました!

また来週のお題も楽しみです♪


最後までお読みいただき、ありがとうございました😊
このご縁に感謝致します。

あなたの今日が素晴らしい1日でありますように。

ととのえ職人 五木田穣

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