国益と私益
高市早苗氏が首相になってひと月と十日、あっという間だった。
片山さつき財務相と小野田紀美経済安全保障担当相との女性三人のスクラムに漂う安心感にも変わりはない。
この三人に共通して感じるのが欲の無さ、つまり私益を感じない。
女性のせいだろうが、女性でも私益をむき出しにする人物もいる。
その一人ならさしづめ社民党の福島瑞穂氏だろう。
これには社民党の支持者も左翼の諸君も異論はないはずだ。
そして前述の三人には、それをまるで感じない。
三人とも、ひたすら日本国と日本人(帰化も含む)のための政治政策に一生懸命だ。
女性首相なら日本の社会の空気が変わると思ったが、そんな軽いもんじゃなかった。
高市首相は睡眠時間が3,4時間だという。
急ぎ過ぎて体調が案じられるが、休んでいては左翼や新聞・テレビにそれをまた攻撃される。
働いても休んでも攻撃される。
あいつらは「死ね」と思っているんだろうな。
何もせず、ただそこにいるだけの死人(しびと)の集まりのようだった前石破茂政権とは、まさにこの世とあの世くらいの違いだ。
まあ、ひと月あまり前まではその死人の代表である石破茂氏が日本国のトップに立っていたんだから、思い返してみれば恐ろしいことだった。
でもまあとにかく高市早苗氏が登場してくれて本当に良かった。
「地獄で仏」とは、正にこのことだ。
例によって左翼新聞と反日テレビが高市政権の足を引っ張りまくっているが、もうそんな手は通じない。
政治を取り巻く状況も激変し、時代は猛スピードで変わりつつある。
あのイーロンマスク氏の「X」ではアカウントの所在地が暴露されるようになった。身
近な例では左翼で偽善的フェミニストを演じていた東大教授の上野千鶴子氏のアカウントが韓国だったのには驚いた。
ネットでは、日本人に化けていた韓国人では、という声が飛び交っている。
「みんなで貧乏になろう」と叫んでいた上野千鶴子。
なのに自身はタワマンに住んでBMWを乗り回していたのだからふざけたフェミニストではある。
でも東大教授てそんなに稼ぎがいいのか。
こういう連中は他にも金づるがあるのだろう。
国から無数に出る莫大な補助金も最後には上野たちの財布にも入っているのだろう。
この莫大な補助金にも高石政権はメスを入れる。
そのメスの切り口から何が出てくるのか。
左翼やリベラリストたちの怨嗟の声と泣き声と、当てが外れてそっぽを向く財務省官僚たちの横顔だろうな。
国の金に、つまり国民の税金に集(たか)って金をパクっていた奴らも年貢の納め時だ。
反高市のデモもあるが、あれにも多くの外国人が日本人のような顔をして混じっている。
それらを煽り扇動し、日本国に取り付いて血を吸い、肉を齧(かじ)り、骨を壊死(えし)させてきた奴らこそが新聞社とテレビ局だ。
戦前、強力な陸海軍をもっていた軍部、その誰だったか陸軍高官がこう言った。
「我々には銃剣があるが、輪転機がない」
輪転機つまり新聞である。
当時の新聞は陸海軍をしのぐ力を持っており、さすがの陸軍も新聞の持つ扇動力には勝てなかった。
そして大陸侵攻、南方占領、日中戦争、大東亜戦争、それらを支えたのも朝日新聞社や地方紙という「新聞業界」である。
そして戦争に負けたら戦犯から巧みに逃れた新聞各社。
大陸や南方では万歳突撃で幾十万の日本兵(徴兵された一般人)が戦死し、空では特攻で十代の若者までが散華した。
だが戦争を煽った新聞社で腹を切った者はおらず、いつの間にか全員が平和の使徒に化けていた。
その新聞社たちの悪しき伝統はいまも健在であり、この先ではある日また突然変身するだろう。
お気をつけなされ、朝日新聞読者の方々。
ベトナム戦争では、朝日新聞に捨てられて茫然とした反戦読者がゴマンといた。
朝日新聞に盛んに反戦投稿していた純粋な読者たちだ。
だがベトナムが統一されるや、そのベトナムはカンボジアに軍事侵攻し、それが終わるとベトナム戦では同盟国同様でもあった中国と激烈な国境紛争をやった。
ベトナムを可哀そうな国と思わされて朝日新聞への投稿を続けていた俄か反戦読者は茫然としたが、その朝日新聞社はそっぽを向いて知らぬ顔をした。
彼ら新聞社やテレビ局は、煽るだけ煽って、都合が悪くなるとスッと姿を消すのである。
そのときには、もちろんその気になっていた読者も視聴者も置いてけぼりだ。
新聞やテレビが正義の味方だと思ったら大間違いである。
そういう新聞社やテレビ局は今も平気でウソを垂れ流し、その記者たちは誘導質問や悪意を含んだ質問を繰り返している。
この新聞社とテレビ局は、日本国の味方でもなく、日本人の同胞でもない。
彼ら彼女たちは、まぎれもなく日本国と日本人にとっては「敵そのもの」である。
そういう連中が記者に化けて首相官邸や国会に平然と現れては政治を荒らし有為な人材を言葉巧みに政治の世界から追い出していった。
俗に失われた30年といわれるが、その30年をつくった主犯は新聞社とテレビ局であり、それに仕えて飯を食ってきた「記者」という人種である。
だがそれももう今までのようにはいかない。
高市政権の目は表に出てくる政策だけではなく、日本人が国民が疑問に感じ腹立たしさを感じていた社会の全周に及んでいる。
総てを一気呵成にやるには時間がかかる。
高市早苗政権が、このまま元気で(走らなくてもいいから)、出来れば少し早足で進んでくれることを心から願う。

カンペばかり見て誰かのロボットかとまで思っていた小泉進次郎氏も防衛相になるや想定外の人物に豹変した。
これも高市人事の効果だ。
防衛相に任命されたときは高市首相の真意がわからなかった。
だが防衛相というポストがズボッとはまったのか、人が変わった小泉氏。
高市首相は小泉氏をそこまで見ていたのだろうか。
ポストは防衛相であり日米同盟の根幹であり、平時のいまも領空領海を守る最前線であり、その相手は中国だ。
あの進次郎にそれが・・・と誰しも思われただろう。
だがアメリカのへグセス国防相に渡したスカジャンと一緒に写真に納まったときにはびっくらこいた。
なるほどね・・今までの防衛相とは明らかに違う、時代が変わったと感じた。
その後は、ご存知のごとくにしゃべる防衛相、行動する防衛相だ。
高市首相は・・・やはり小泉氏を見ていたんだろうなァと、その眼力に感心するしかない。
高市政権といえど、人間の集まりだからいつか誰かのスキャンダルも様々な問題も起きるだろうが、万難を排して突き進んでほしいと切に願う。
少々のスキャンダルなんか屁でもない。
新聞とテレビの全社員の命よりも高市政権のほうが大事だ!(個人的には)

今までは国会と議員会館を往復する毎日だったようだ。
「(首相就任以来)最初のひと月は政治家や財界人との会食は一度もなかった」
と毎日新聞が書いていた。
高市首相は国会から議員会館に戻ると勉強々の毎日だという。
国会とは詐欺師や狂信者や傍観者たちがバッジをつけて生息しているところだ。
そんな異常人たちと会食して酒呑んで何か変わるのか、変わりゃしないことは過去を見れば一目瞭然だ。
そして高市首相の24時間はマスゴミによる監視に続く監視だ。
これは高市批判のネタを探す監視であって、報道のための取材行為ではない。
朝日新聞社のような極左新聞やTBSのような反日テレビが24時間休むことなく批判と攻撃のネタを探して高市早苗氏を監視しているのだ。
過酷、本当に過酷で孤独な日々だと推測できる。
それもおのれの私益ではなく、まさに日の丸と日本人のための国益のための日々だ。
ここは日本国であり、主人公は日本人(帰化人も同様)であり、外国人ではない。
日本人ファーストは当然であり、それは人類世界の常識だ。
多文化共生? バカか。
ならば、それを唱える人たちは、自宅の隣近所の人とも良き付き合いなのか?会社の誰とでも仲がいいのか? 街ですれ違う人々とも友人になれるのか? 違うだろう。
なのに風俗習慣も食い物も世界観も宗教も違い、言葉も通じない外国人と仲良く? ふざけるな、である。
こっちが合わせようとしても、向こうはこっちに合わせてはくれない。
世界の人々は自分勝手だ。
一に自分、二に家族、三四がなくて五に財産、六にも七になっても日本も日本人も存在しない。
それが世界だ。
高市首相の人付き合いの悪さは相変わらずのようだが、人付き合いと勉強は一度にはできない。
だが政治状況は複雑化しており
「首相の付き合いの悪さに自民党内からの懸念の声も上がっている」
と毎日新聞は同じコラムに書いていた。
これは毎日新聞が高市首相の健康や労力をねぎらって書いているのではない。
国会からすぐに官邸か宿舎に移動する高市首相、毎日新聞も批判と脅迫のネタが無くて困っているのだ。
外に出ずに官邸や議員宿舎にこもっているので失言や放言もなく、どうしようもないらしい。
でも外交では前々岸田氏はむろん、前石破茂氏よりもはるかに良くこなしている。
人付き合いが悪いと言われた高市首相だが、外交になれば人が変わったように振る舞っている。
多くの国民もおどろいただろうが、一番におどろいたのは朝日新聞社を頭にしたマスゴミたちだろう。
外交で、あの過去のいまわしき菅直人や、死人のような石破茂のように、世界の首脳の中で孤立して茫然とする高市首相の姿を期待していたのであろうマスゴミたち。
ところが外交の現場では物怖じもしなきゃ躊躇もしない高市首相。
笑い頬笑み相手かまわずに握手を求め言葉を交わし、ときには他国要人の肩まで手を回して会話する高市首相。
それを想像した新聞社もテレビ局も絶無だっただろう。
気に食わぬ議員への批判と攻撃だけを続けてきた、それしか出来ない新聞社とテレビ局のカス記者どもに人間観察なんか出来ない。
学歴や履歴を見ても、人を見る目は無いのが日本の新聞とテレビの記者たちだ。
そもそも毎日が書いた「懸念を示した自民党内」とは誰なのか、そういう意味でしゃべった議員が本当にいたのか。
そう思う議員もいるだろうとは思われるが、同時に毎日のでっち上げと思われても当然だ。
朝日も毎日も東京は言うに及ばず、新聞にはもう誰も期待していないし、信用もしていないからだ。
その原因の第一は最前線の記者たちの劣化と堕落である。
記者とは「取材する人」のことだ。
だが他社の記者を押しのけて自分の演説に酔う望月イソ子のような勘違い記者が前面に出てくるような記者会見は醜悪の極みだ。
その異様な記者たちの先頭に立ってきたのが朝日新聞社の記者たちだ。
相手の言葉尻を捉え、失言を誘い、放言を誘発させ、ときには悪意を含んだ罠まで仕掛けて取材だと公言する腐った記者たち。
いまや新聞記事やテレビのキャスターやコメンテーターたちの言葉なんか、まともな国民はもう誰も信頼どころか信じてもいない。
新聞もテレビももう過去の遺物であり、今はその残渣に過ぎないほど堕落している。
毎日新聞が本当に案ずべきは、高市首相の人付き合いの悪さではなく、マスコミいやマスゴミとバカにされるほどに失墜したおのれたち新聞とテレビの劣悪さと堕落ぶりだろう。
「他人様の余計な心配するヒマがあったら自分たちの先行きを考えろ」
と言いたくなる。
高市氏が勉強ばかりで外に出ない? それがどうした。
ほっておいても、そのときが来れば高市首相のほうから会食に出ていくわい。
ほっとけ!
反日の韓国人に荒され支配されている(倒産寸前の)毎日新聞ごときが、偉そうに書くな。

そして国益より私益に走る国会議員
政治家、特に国会議員は国益を軸に考え行動し国を導くべきである。
しかし最近の国会議員、特に自民党の一部や左翼そのものになった立憲民主党の議員たちは国益より私益しか考えない。
その中でも際立つのが立憲民主党の岡田克也氏(以後岡田氏)である。
岡田氏は重鎮と言われるが、どこが重鎮なのかは理解できない。
そのような功績も無ければ、国家への忠誠心も見えない人物なのに、だ。
ただ・・ただ漫然と国会議員を続けてきた凡庸中の凡庸なる男である。
その凡庸岡田の出来る唯一の仕事は中国政府(以下北京)の代弁者であることだ。
それでも立憲民主党の中で静かにしていれば気にもならないが、国会の予算員会で高市首相に粘りついて質問したとなれば話しは別である。
それも北京が深い関心を示す台湾問題を悪用したのだからまさに「岡田の私益・岡田一族の私益」そのものである。
なぜ私益か一族の私益か。
言うまでもなく岡田氏は大スーパーイオンを経営する岡田家の実子であり、そのイオンは中国にのめり込んだあげくに抜き差しならぬ状態になっている。
つまり北京のひと言でイオンも岡田家も、死にもすれば生きもする有様なのだ。
そしてその北京の一番の関心事は言うまでもなく「台湾は中国」である。
その岡田氏が衆院の予算員会で質問に立った。
そして私益でしかない質問を高市首相にしつこく繰り返した。
(あの質問には国益の欠片も無かった)
11月7日の質疑において岡田氏は台湾有事について高市首相に質問した。
すでに周知のことなので岡田氏の質問を簡単に記す。
岡田氏
「首相は1年前の総裁選で、台湾の海上封鎖が発生した場合、『存立危機事態になるかもしれない』と発言した。台湾がどのような状況になれば日本は行動を起こすのか」
これは政権の極秘と言っても差支えはない。
それを言えば「敵」(この場合は中国)は、それに合わせて行動するからだ。
つまり首相が口にしてはスゴクマズイのだが、岡田氏はそれを承知の上で問うた。
もちろん日本国のためでもなきゃ日本人のためでもない。
誰のために、もちろん実家の大スーパーイオンが寄りかかる「『北京』にサービスし、同時に私益のために」である。
つまり岡田氏は予算員会という公的な場所で私益を狙って時間を費消したのである。
北京の気を引くためには岡田氏は、高市首相から
「こういう場合には存立危機事態になる」
という明確な答弁を引き出さなきゃならない。
かくして、はっきりとは言わない高市首相にしつこくしつこくからんで言質を取ろうと粘った岡田氏。
もちろん国会中継を駐日中国大使も北京も見ていただろう。
ひょっとしたら習近平も通訳をそばにおいて観ていたかもしれない。
岡田氏は前もって中国側にその旨を言っていた可能性もあるし、それどころか中国側から「こう高市に問うてみろ」と命じられていた可能性もある。
対する高市首相も岡田氏の質問には中国の影を感じていたことは間違いない。
なので
「・・・総合的に判断し」
と、のらりくらりと答えながら岡田氏を見ていたようだ。
だがそれで下がっては北京も「オカダは使いものにはならん!」と激怒される。
そうなると、イオンの中国事業は崩壊しかねない。
そうなれば岡田氏とその一家はむろん、中国におけるイオンの巨大モールの多店舗計画もとん挫しかねない。
岡田氏は内心で焦ったに違いない。
高市首相から肝心な言葉を引き出さなきゃならない。
イオンは中国内陸部を含めて大モールを31店展開する予定だ。
莫大な事業費も多くは借入だろう。
どこで借りるか、そりゃマージン次第で人でも殺す地元中国だろう。
もっとも大事業に借金はつきもので、モールで日銭が入ればどうということもないが、それも地元政府と北京の顔色で店が開けるかどうかが決まる。
必死で高市首相にすがった、いやまとわりついた岡田氏。
ここまで来るともう哀れを通り越して喜劇ですらあるイオンの岡田氏。
ここで半端に終われば一世一代の芝居が本当の猿芝居で終わってしまう。
ところが高市首相は岡田氏のしつこさに怒ったのか、ついに答えた。
「・・・武力の行使を伴うものであれば、どう考えても存立危機事態になり得る」
と一歩踏み込んだ。
岡田氏の期待通り、これが今も続いている日中間のトゲになった。
中国にとっては高市首相をたたける因縁付けのネタがあればいいだけだった。

世上では高市首相の失言だ、という意見が特に左翼から出ている。
高支持率の高市首相をやっとたたけると思ったのだろう。
だが本当に失言なのか、そうなのだろうか?
個人的には高市首相は失言どころか、言う気で言った確信犯ではないのかと思える。
高市首相は騒ぎになることを承知の上で、岡田の後ろにいるのが習近平であることも知った上で、答えたのではないか。
なぜか、
いつかは誰かが言わなきゃならないことだからだ。
高市首相が岡田氏ごときのしつこさに負けて、日中関係に石を投げこむような言葉を口にするとは思えない。
これは推測だが、高市首相はこう思ったのかもしれない。
(どうせいつかは誰かが言わなならん。幸いに質問者は一族そろって媚中どころか中国人化しているイオンの息子岡田克也や、これチャンスかもな。もうええわ、気をつかうほどの相手やないし、言ってまえ。膿を出すなら早いほうがええ)
あの細身でも意志は強い高市早苗氏ならやるだろうし、やっても不思議ではない。
その後は期待通りに騒動も起き、今も尾を引いている。
だが北京の日本制裁は表面上だけであって中身はほとんどない。
逆に中国人や留学生が減って喜ばれているくらいだ。
ネットでは関連した画像を大喜利にして笑い飛ばす投稿も山ほど現れた。
陰気な中国に対して日本は明るいこと、この上ない。
まだ続くだろうが北京の手はユルユルになっている。
おまけにこれを知った先進国も世界も日本の味方だ。
ここでも高市首相の外交姿勢が大きく良い方向に作用している。
例によって左翼新聞や反日テレビも騒いだが、事態は下火に向かっているようにも見える。
結局、岡田氏の質問は結局のところ北京に騒動と笑われるネタを提供しただけで終わった。
岡田氏はいまも北京様に寄り添って有頂天になっているのかもしれないが、習近平は違うのではないか。
「オカダのおかげでワタシが国が恥をかいた」
でも一応は北京のために働いたことで、イオンが中国内陸の湖南省に建設していた約24万平方メートルの巨大モールが11月27日に無事に開業した。
うん? 国会質問は・・・7日で、20日後の27日が開業?
20日後ならモール本体はほぼ完成し、260店の専門店やイオン本体への什器や商品などが搬入され、従業員の教育も本格的に始まるころだろう。
そしてこの湖南店は大陸内陸への店舗展開の旗艦店だという。
うがった見方かもしれないが、あの中国のことだ、習近平のことだ、湖南店の開業準備に合わせてイオンの岡田家が
「克也を使え、それとも湖南店を廃墟にするか」
と命じられた可能性もある。
あるいは、その逆で岡田家が中国に媚びったか。
岡田氏のあの質問とイオンの湖南店が関係ないとは断言できない。
あまりに時期と時間が似すぎている。
まあつまらない陰謀論と批判されても当然だが、個人的には無関係ではなかろうと思っている。
でもまあ岡田氏のおかげか、中国最大といわれる湖南の大モールも順調に開業できたようだ。
一家挙げての北京への忠誠は、日本の国益とは相反するものだが、岡田一家はとっくに私益のために動いており、そこに日本の国益は存在しない。
そもそも岡田氏が国益を大事にする議員なら、あのような質問を日本国の首相にはしないし、本人もいまは政治の先頭に立っているだろう。
だが現実は存在感すら無い。
イオンはいざとなれば一団となって私益と、北京の利益のために動く可能性がある。
でなきゃ中国にいる社員も関係者も瞬時に捕虜になる。
いや戦闘員ではないので国際法に守られた捕虜にはならず、行方不明だろうな。
その行方不明の社員たちの内臓がいつの間にか闇の臓器市場に登場するかもしれない。
心臓、肝臓、投げ売りだろう。
先でくたびれた石破茂や村上総一郎たちが臓器移植で中国に行き、入れた臓器が元イオンの日本人社員の臓器だったということも無いとはいえない。
それに今の中国では、内臓移植はすでに一般化し、今は脳移植が新しい分野でそれもとっくに始まっている。
岡田克也氏、今度北京に行ったら帰ってこれないかもしれないな。
帰ってきても顔と身体が似ているだけで、そのときの脳は別人の脳かも。
元気で帰国した克也、でも目つきが違うが、こう言う・・かな 。
「兄さん、みんな、元気アルカ、克也が帰ってきた アルヨ!」
