1章:あなたがそこにいないのは
本当はそこに行きたくないから
ここから少し
厳しいことを言います。
多くの人が
「本当はこうなりたい」
「いつかこうしたい」
と言います。
でも現実は変わらない…
その理由は
とてもシンプルで
本当にそこに
行きたいわけではないからです。
えーーーー!って
今、なってませんか?
で…
でも、だってって
言い訳出てきてません?
正確に言うと
そこに行くことで
失うものが怖いからで
例えば
本当はもっと自由に生きたい。
本当は自分の人生を生きたい。
でもそれを本当に始めると
周りの目が変わるかもしれない。
今までの人間関係が
変わるかもしれない。
今までの自分が
壊れるかもしれない。
だから人は
未来を望みながら
今の生活を
守ろうとしてしまいます。
そしてこう言います…
「タイミングが来たら」
「コレがまだ出来ていないから
それをやってから…」
「まだ、
できるようになっていないから」
「もう少し準備ができたら」
「いつか」…とね
でも本当は
タイミングの問題では無くて
覚悟の問題が
出来ていないだけ
自分の人生を生きるということは
今までの自分の生き方を
どこかで
終わらせる必要がある
ということで
だから怖い…
でもここで
とても大事なことがあります。
女性の場合
この恐れは
「優しさ」として現れます。
空気を壊したくない。
誰かを傷つけたくない。
周りに迷惑をかけたくない。
だから
自分の本音を飲み込みます。
本当は違うと思っているのに
笑ってやり過ごす。
本当は嫌なのに
「大丈夫」と言ってしまう。
こうして
自分を裏切る小さな選択が
少しずつ積み重なります。
でも人生は
その小さな選択の積み重ねで
できています。
だから
自分を裏切る選択を
続けている限り
人生は変わりません。
女性の格というのは
誰かに認められることではなく
自分の本音を裏切らないこと。
その覚悟を持ったとき
人は初めて
自分の望む場所へ
歩き始めます。
⸻
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