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第4話、性欲家事妖怪のはなし。

第3話の夫にアンサー

正直に言うと、あの頃の私は、まぁまぁ鬼嫁だったと思う。
自覚はある。ガルガル期だったということにさせてほしい。

夫が我慢してることも、気づいてはいたけど
「気づく」という行為にすら、当時はエネルギーを使いたくなかった

それに、夫の“欲”は行動でバレバレだった

あの時期の夫は普段は全然しないのに
急に掃除やら家事を頑張りだす
それはヤリたい時の行動で

私は密かに“下心満載家事”と呼んでいた。

ありがたいよ?助かるよ?
でも、その下心がダダ漏れすぎてて。

見るだけで、ほんと当時はゾワっとして
具合が悪くなるレベルだった。

こっちは体力もメンタルも底ついてる時で
“ありがたいはずのこと”が
まさかのストレス要因になるとは、、、

あの頃は、何をされても無理な時期で
もう、ほんとに、何をされても。

5万回くらい説明したけど
それでもめげずに誘って、断られて、落ち込んで、不機嫌になる夫。

そして、その態度を見て、イライラが増す私。

この無限ループ地獄。

今なら「ハグだけでも良い?」とか
「“もうちょっと待っててね❤️”」って可愛く言えたら違ったかなとか、
夫の気分もマシだったかな?と
ちょっとだけ思える。

いや?ハグしたら夫はきっとヤレると
勘違いするから、やっぱしなくて良かったと思う

当時の私は、“母親100%モード”で
それ以外の顔を持つ余裕なんて、1ミリもなかった本当に


ただただ静かに共感して、
「いつでも大丈夫だよ❤️」とか言って
休ませてくれたら
どんなに惚れ直した事か笑

やはりちょっと厳し過ぎたんでしょうか??

皆さんはどうですか?

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