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2025年上半期に観たライブ

※無料で全文読める「投げ銭」スタイルのノートです。

レコード&昭和プロレス愛好家のゴベと申します。
今年の上半期に観たライブをまとめてみました。


【 1 】
 2025年2月24日(月)
 WETBLACK / khwai / 池永正二
『NEW SANNAI MONDAY MUSIC HOUR vol.01』
 @中野富士見町ニュー・サンナイ

WETBLACKを観に、中野富士見町のニュー・サンナイへ。2023年にオープンした富士見町ビル地下飲食街にあるお店です。

共演は、ニュー・サンナイのオーナーで俳優の山内圭哉やまうち たかや率いるkhwaiと、DJとして出演した池永正二(あらかじめ決められた恋人たちへ)。

COMI(vo)、AOTA(g)、YAN(b)、MASATO(dr)からなるWETBLACK。前回観た2024年8月3日のレコ発はIKUMA KAWABE(g)をゲストに迎えた5人編成だったので、4人のWETBLACKは久々に観たけど、めちゃくちゃ良かった!

終演後にCOMIくんと。


Bandcampに当日のライブ音源がアップされています!https://wetblack.bandcamp.com/album/live-at-mondaymusichour


【 2 】
 2025年3月17日(月)
 WETBLACK
『NEW SANNAI MONDAY MUSIC HOUR vol.02』
 @中野富士見町ニュー・サンナイ

2月24日のライブが最高だったWETBLACKを観に、再びニュー・サンナイへ。

この日は、ベーシストのYANさんが欠場。IKUMA KAWABE氏がギターを弾いて、AOTAさんがベースを担当しています。ギタリストであるAOTAさんのベースが新鮮でしたね。COMIくん、MASATOくん、IKUMAさんのパフォーマンスもキレキレで文句なし。

MASATOくんが在籍するWRENCHのMVなどを手がける三ツ井春伸氏(Sgb / MANIAC MANSION)が撮影した当日のライブ映像が公開されているのでぜひ!


出番を終えたAOTAさんと、ジャズやレアグルーヴ、そしてプロレスラーの藤波辰爾選手について語り合えたのも大収穫でした。わたくし、子どものころから藤波選手の大ファンなので。


【 3 】
 2025年3月29日(土)
 Lila Iké with Home Grown & NODATIN / YARD BEAT / YOUTH OF ROOTS / HUMAN CREST
『YARD BEAT presents REGGAE CAMP XV: Lila Iké Konnichi-Wurl Japan Tour 2025 with Home Grown "Grand Finale Yokohama"』
 @横浜Bay Hall

2023年に初来日を果たしたリラ・アイケ(Lila Iké)が、2年ぶりのジャパンツアーを開催。


サウンドシステムで行われた前回のツアーで一度だけ共演したHome Grownと、5公演すべてステージを共にするバンド編成でのライブを観に、最終日の横浜ベイホールへ。

当日のタイムテーブル。

仕事を終えてから向かったので、入場したのはHUMAN CRESTから。YOUTH OF ROOTS、YARD BEATも素晴らしく、いよいよメインのリラ・アイケ。

姿を現す前の第一声から鳥肌モノ。満を持してステージに登場した瞬間に感じた胸の高鳴りは、海外のシンガーに限定するとアリーヤの初来日公演(1995年)以来だったと思います。
現時点で2025年のベストライブ候補。

ツアーに同行されていたオカマイさんのポスト。

 
『REGGAE CAMP』を主催するYARD BEATさんのポスト。


わかる範囲でセットリストを載せておきますね。
(自分のための記録として)

 1. ?
 2. Thy Will
 3. Sweet Inspiration
 4. Wanted
 5. Solitude
 6. I Spy
 7. Fry Plantain
 8. Forget Me
 9. Too Late to Lie
10. Second Chance
11. ?
12. Where I'm Coming From

[encore]
13. ?
14. Mama Smile


ツアー日程がすべて仕事と重なっていたのであきらめていたのに、諸事情により急遽観に行けることになったんですよね。大ラッキー!
終演後にサインももらえて。


詳しくはこちらを!


【 4 】
 2025年4月20日(日)
 いとうせいこう / 佐藤タイジ&オマール・ゲンデファル / 坂田明SOS / 加藤登紀子 etc
『アースデイ東京2025』
 @代々木公園

代々木公園で2days開催された『アースデイ東京2025』の2日目へ。

メインステージで行われた「Earth Day Cocert」の2日目は「地球Bポエトリーセッション」からスタート。5人の詩人が、小林洋(b)、清水達生(dr)、ミコ・トコマレ(g)からなるSHIBUYAオープンマイクバンドとのパフォーマンスを披露。ベストアクトは、いとうせいこうですね。

ミコ・トコマレ、清水、いとうせいこう、小林


佐藤タイジとオマールのデュオや、坂田明SOS、加藤登紀子のパフォーマンスも素晴らしくて。
良い音楽を聴きながら野外で飲むビールは最高です!

オマール、佐藤タイジ


YouTubeに当日のライブ映像がアップされていました!



【 5 】
 2025年5月5日(月・祝)
 里アンナ×佐々木俊之
『吉祥寺音楽祭』
 @吉祥寺北口駅前広場

『吉祥寺音楽祭』に、里アンナ×佐々木俊之が初出演。

1986年にスタートした『吉祥寺音楽祭』は、毎年5月3~5日に吉祥寺全域で開催されるイベントで、今年で40周年を迎えています。

最終日となる3日目に出演した里アンナ×佐々木俊之が登場したのは、メインステージとなる北口駅前広場。
演奏するすぐかたわらをバスが通る光景は、なかなかシュールです。


ニューアルバム『LIFE GOES ON』のオープニングを飾る「あんちゃんな」や、前作『BEAUTY & THE BEATS』収録の「ぐぃくまぎり」「千鳥浜」、7インチでリリースされた人気曲などで構成されたセットリストで、ファンはもちろん、初見と思われる老若男女の観衆を魅了。曲が終わるたびに盛大な拍手と歓声が飛び交っていました。

1. 山原
2. 糸繰り
3. ぐぃくまぎり
4. 豊年節
5. あんちゃんな
6. 行きゅんにゃ加那
7. 千鳥浜
8. ワイド節
9. 六調


『吉祥寺音楽祭』での演奏を終えた2人は、夜も吉祥寺のBaobabでライブを実施。そちらも盛り上がったようです。


【 6 】
 2025年5月25日(日)
 BB
『Noise Slaughter Vol.24』
 @新代田Fever

BB主催企画『Noise Slaughter』を観にFeverへ。

今年に入ってからやっと慣れ親しんだライブハウスを訪れた感覚。ニュー・サンナイは今年初めて入った店だし、ベイホールはライブハウスって感じではないので。

出勤日だったので、入場したのはトリ前のSUNDAY BLOODY SUNDAYから。
ドリンクカウンターでビールを確保し、旧知のバンドマンやお客さんと談笑しているうちに、BBがスタート。楽器隊に続いて早々にRyujiさん(vo)もステージに登場。テンション上がりましたよ!

活動休止まで残り2回となったこの日のライブは、オリジナルドラマーの広野与一さんをサポートに迎えたことから、初期ナンバーもプレイ。アンコールの「SCARS」、すげえカッコよかった!


6月7日のライブを終えたBBは、活動を休止。
彼らが再びライブハウスに帰ってくる日を待ちます。


【 7 】
 2025年5月31日(土)
 STORM OF VOID / preparationset
『SCHIZOID 11 "TOKYO"』
 @新大久保Earthdom

STORM OF VOIDを観にアースダムへ。
FIXED、CONGRATULATIONSでギターを弾く魚頭圭をベーシストに迎え、トリオ編成となったSTORM OF VOIDを観たのは、この日が初めて。厚みを増したサウンドをフロア前方で堪能させていただきました。

http://www.stormofvoid.com/


続いて登場したのは、茨城を拠点に活動するpreparationset。まったく予備知識がなかったけど、低音ブリンブリンのダブが心地よくて。
大収穫です!

https://preparationset.bandcamp.com/album/perception


【 8 】
2025年5月31日(土)
DJ KRUSH / WRENCH
『粋響xDIMENSION』
@渋谷clubasia

アースダムから千駄ヶ谷のRock酒場 PZに移動していっぱい(1杯ではなく沢山)引っかけてから、渋谷のクラブエイジアへ。

WRENCHの出番に間に合うよう、30分ほど余裕を持って入場の列に並んだものの、一向に進まず。残念ながら2曲しか聴けませんでした(泣)。

しかしながら、DJ KRUSHのプレイが最高だったので大満足。ハシゴして良かった!


帰宅してすぐにシャワー浴びて爆睡。
数時間後に目覚めると、ダイロクくんが在籍していたDOVEと、WRENCHのレコ発を取り上げたRooftopの連載コラム『LOFTと私』が公開されていました。
(コラムの公開にあわせてライブを観に行ったわけではありません。たまたまです)


【 9 】
 2025年6月29日(日)
 WETBLACK
『Heavy Sick STRANGE CARNIVAL』
 @幡ヶ谷Club Heavy Sick

幼なじみの立体造形作家、木下敦也の個展を観に横浜のATELIER K・ART SPACEへ。

7月12日(土)まで開催!

まっ昼間からビールを飲みながら「夜はどの店に行こうか?」と話しているうちに、ヘビーシックにWETBLACKが出演することを思い出したので提案。木下が同意してくれたので、幡ヶ谷に移動することに。

思いのほか移動に手間取り、入場するとWETBLACKが始まる直前でした。間に合ってよかった!

この日は正規メンバーによる4人編成。2月と3月にニュー・サンナイで観たときよりも進化&深化していたように感じられました。WETBLACKのライブを初めて観た木下も絶賛!

終演後、またもやAOTAさんと藤波トークで大盛り上がり。次回は藤波 vs チャボ・ゲレロのTシャツを着て観に行きます!


※以上で終了。「投げ銭」でサポートしていただけましたら大変助かります。

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