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【選手名鑑】DEFENCE編【Depth Chart】 2025/08/23

Depth Chartは定期的に書いていこうと思っています。

そしてDepth Chartを書こうと思っていたら、選手名鑑になってました・・・

※カレッジフットボールの個人的な楽しみ方として「若者の成長物語」というテーマがあるので「高校時代の評価(★の数)」も記載しております。


★ DEFFENSE 編



■ DI

過去3シーズンに渡ってドラフト1巡、2巡を安定的に輩出してきたMichiganにとって重要なポジション
移籍してきたDamon PayneとTreWilliamsがGrahamとKenneth Grantの抜けた穴を埋められるかが見どころ。

1.Damon Payne (2021 4★)※新加入  Alabama→ 

190cm  136kg Michigan州Belleville高校出身。2021年のリクルートランキングで全米39位。ミシガン大学、オハイオ州立大学、LSU、アラバマ大学などからオファーを受け、2020年7月にアラバマ大学への進学を決めた。今季よりMichigan州に戻って再起を誓う。

2.Tre Williams (2020 4★) ※新加入  Clemson→ 

188cm  136kg 
2020年リクルートでは全米94位、Clemsonでは5年間で44試合に出場、722スナップ。通算42タックル(10TFL)4サック、2PBU、3ファンブルリカバー 大学進学直後から怪我に悩まされ続けた(足と両肩)
Michigan大に移籍直後からリーダーシップを発揮。チームメートからは「Unc」(叔父さん)というニックネームで呼ばれる。
「経験豊富でフィジカル」で垂直に突進するストレートなプレースタイルが売り。

3.Roderick Trey Pierce(2023 3★)



ロデリック・“トレイ”・ピアース 190cm  134kg  2024年シーズンはGraham,Grantを中心としたDT陣の中でローテーション要員として活躍。DLコーチのLou Espositoは、テクニックとリーダーシップを高く評価。現段階では、突進力の無いKenneth Grantといった印象。豊富な運動力とテクニックでカバー。

4.Ike Iwunnah(2021 3★)

虹鱒

アイク・イワナ  191cm  141kg 長年、Michiganのスカウトチーム(模擬対戦相手役)でチームを支え続けた苦労人。2024年開幕戦のフレズノ州立戦でキャリア初出場。試合後は「最高の感覚だった」とインタビューに答えた姿が印象的。シーズン最終戦のアラバマ戦では主力だったGrahamとGrantが欠場する中、DLローテーションの一角として活躍。今季もDL陣に怪我人が出ればローテーションメンバーとしてチームを支える準備は出来ている。


■ DT 

DIとDTの区分けは感覚(適当)でやってます。

1.#55 Rayshaun Benny(2021 4★)


レイシャウン・ベニー 193cm  134kg 地元Michigan出身 ラン守備に定評があり13.3%のランストップ率(PFF)はFBSトップクラス。タックルミスゼロで、強力な下半身と素早い出足でギャップを埋める。

2.#96 Enow Etta(2023 4★)


エノウ・エッタ 193cm  134kg Michigan大のコンピュータサイエンスプログラムの評判を理由に2022年6月にミシガン大学にコミット。高校時代にコーディングやエンジニアリングを学ぶ。パーツを安く購入し、自作PCを作成、元の4倍で売るなどして小遣い稼ぎをしていたとのこと。
2024年シーズンはDLローテーションの一角に入り、0.5サック、4タックル、1PBU。今季はスナップ数増と先発入を伺う。
2023年のミシガン大学の全米優勝を目の当たりにし、チームの「全員が一丸となる」文化を継承しようと努力中。ロッカールームでの発言力も増しており、2025年にはリーダーとしての役割も期待。

3.#76 Manuel Beigel(2024 3★)


マヌエル・ベイゲル 196cm 128kg ドイツ出身→コネチカット州チョート・ローズマリー・ホール高校出身

若い頃はサッカーをプレーしており、2020年に身体がサッカー向きでなくなったことを契機にフットボールを始めた。サッカーで養ったスピード、フットワークが自慢。

PPI創設者のBrandon Collierは、「6‑5インチ、約282ポンドで40ヤード走を4.8秒、広跳び9フィート8インチという異次元の身体能力」と絶賛。

前季はフレッシュマンながら1ゲームに出場。今季はスペシャルチームユニットに加えてガベージタイムのローテーション要因で経験を積みたい。

4.#85 Ted Hammond(2024 4★)



テッド・ハモンド 196cm 120kg
同期のBeigelは昨年1試合に出場に対し、元4★ですがHammondは出場なしのため下位と評価しました。

高い努力と安定した高モーターでプレーし、決して諦めない姿勢が強みで、長いリーチとフィジカル能力によりダブルチームを受けても堅実にラインを維持。
短所としては爆発的な俊敏性や加速力の不足、オフェンスラインをかわすためのハンドテクニックの未成熟さなどが指摘されています。主にブルラッシュ型の強さを主体とするプレースタイル

今季はスペシャルチームでの出場を目指し、ローテーションで3-4の5テク(Jenkinsポジション)あるいは3テクの形での出場したいところ。

体重はキャンパスで300ポンド前後まで増加させて、より大型DLに成長する可能性あり。あとチームガイとのことで、そちら(キャプテンシー)にも期待デス。

5.#99 Bobby Kanka(2025 3★)



ボビー・キャンカ(カンカ)
193cm 135kg
高校ではDL、OL、さらにTEとしても出場経験あり。トラック&フィールドやバスケ、野球など複数競技にも出場していたことで多彩な身体運動能力を有するとの評価。

大型でありながら俊敏性あり、ランとパスラッシュ両方で一定の脅威を持つ。力強い突進とポジショニングが強み。体重増・技術向上によって、DLローテーションの一角や3‑4システムでの5番テックなどの起用も検討される可能性あり。特に献身性が評価され、高年次でのブレイクも期待される。

父親の Tom Kanka は Hillsdale 大学出身で、DLとしてプレー。NFL(スティーラーズ・ライオンズ)でプレー経験あり

6.Benny Patterson(2025 4★)


ベニー・パターソン
190cm 110kg
247では4★だが、他サイトでは3★

同期のKankaとは、ほぼ同格評価。
DI・DTどちらもプレー可能とされ、サイズ的には“tweener”(どちらのポジションにも適正がある選手、もしくはどちらにも完全にはフィットしていない選手のこと)ながら今後のポジション成長が期待されている

攻撃的なプレー姿勢であり、荒々しいパワーと追走能力が光る。ショットプット選手としてのバックグラウンドもフィジカル強度の証拠 ケネス・グラントタイプ?

7.Travis Moten(2025 3★)

コーチに素直?!

トラヴィス・モーテン
196cm 134kg
196cmの長身から、長リーチと高いパッドレベルでのプレーが特徴。動きも堅実でゲームメイク型のDL,労を惜しまない練習姿勢、コーチに素直、ハードワーカータイプと評価されている。

Michiganでは3‑4/4‑2‑5の3テクや、DIとして育成される見込み。DLコーチのLou Espositoからも高い評価


■ DE 1

Mooreの1枚看板状態、反対サイドのDE、TJ GuyとStewartの成長に期待だが、Mooreに万が一のことがあった場合、また次シーズンへの準備としてNicholesの成長が必須。

1.Derrick Moore(2022 4★)



デリック・ムーア
191cm 118kg
昨年から引き続き先発を務める、全米優勝メンバー。
2024年は4サック 23タックル 6TFL 2PBU
リーチとフレームを活かしたバランス型EDGEで、3‑テックにも対応可能。身体の使い方が優れている。

「OSUのナショナルタイトルは“本物の勝利ではない”」と発言し、ライバル意識・誇り高さを示すなど、チームへの強い思い入れとリーダーシップ感も光っている。

LBのJaishawn Barhamとは高校の同級生


2.#33 Dominic Nicholes(2024 3★)


ドミニク・ニコルズ
196cm 117kg
「テクニカルでパワフルなEDGEラッシャー」スピードと力のバランスをとったタイプで、パスラッシュだけでなくランディフェンスにも高い意識を持っている。
既にエッジとして理想体型で、大学レベルのフィジカルを持っている。高校時代から「ハンドファイティング」(OLとの手の攻防)が非常に上手く、リーチを生かしたブロック脱出が得意。 スナップ直後の1歩目が速く、OT(オフェンスタックル)を出し抜くスピードラッシュを展開可能。 スクリーンやリードオプションに対する反応が良く、ハードカウントやQBの目線にもよく反応するスマートな守備。

一方、パワームーブの未成熟 高校ではスピードと技術で圧倒していたが、大学レベルではブルラッシュやスイムムーブにもう少し多様性が必要。また パッドレベルのばらつきがあり、時々高い姿勢のまま当たってしまい、低く構えたOLに押される場面がある。より安定した低重心が必要。

大学入学後、評価を順調に上げている選手。2025シーズンはローテーション入りか?

3.#      Nate Marshall(2025 4★)



ネイト・マーシャル
193 cm 113 kg

身体能力が武器。短距離での早さ・トルクの強さ・長身を活かしたパワーコンタクトが売り。ピュアパスラッシャーといった雰囲気
ハンドテクニックや色々なムーブを身につければカレッジ屈指のパスラッシャーに成長しそう。

今季はレッドシャツを維持しながら経験を積んでほしい。

母親のKhara Smith Marshallは、DePaul大学のアスレチックス殿堂入りを果たしたバスケットボールのオールアメリカン選手



■ DE 2

エースDEのMooreが活躍できるかは反対サイドの出来次第。ドラフト上位候補のDE1に対してドラフトDay3候補のDE2の成長に期待。

1.T.J. Guy (2021 3★)

ナイス・ガイ

ティー・ジェイ・ガイ
193cm 113kg

2021〜2023年は主にローテーション出場で準備やサポートに徹し、2024年にようやく出場機会が拡大。13試合出場、3試合先発、32タックル(そのうち7がTFL)、5.5サックを記録し、チームトップ級のパフォーマンスを発揮。
シーズン開始前には後輩の育成に力を注ぐと発言し、トップパフォーマーを目指すことを諦めたかのような雰囲気だっただけにシーズン後半のプロ入りも視野に入るほどの活躍には感動されられた。

ローテーション要員として多くのスナップをこなし、5テクからスタンドアップ形式まで複数局面に対応可能なユーティリティ性を有するのはベテランならではの強み。相手のプレータイプやブロックセットを見抜く判断力に優れ、素早い対応力をもって隙を突くプレーができると評価されている。

2.#91 Cameron Brandt (2023 4★)


キャメロン・ブラント
193cm 120kg
2023年 フレッシュマンながら6試合に出場、ディフェンスでは出場少なめだったがスペシャルチーム等で貢献
2024年 ソフォモアで13試合出場・4.0 TFL・3サック・1FF・1ファンブルリカバリーを記録し、Illinois戦など複数の試合で存在感を見せた。特にMichigan State戦では3タックル1サックの活躍でチームのDefensive Player of the Weekに選出された。PFFでは全体70.4、パスラッシュ71.7のグレードと、控えとは思えない高評価 25シーズン後半にはTJGuyを抜いている可能性も。

3.#82  Devon Baxter (2024 4★)


デボン・バクスター
198cm 110kg
長身から来るリーチが魅力の若手DE。方向転換能力が売り。身長にしては軽量なのが弱点。
2024年シーズンはプレー記録無しなので、とりあえず実戦で見てみたい選手。

4.#88 Lugard Edokpayi (2024 4★)

高校時代とは別人のよう

ルガード・エドクパイ200cm 103kg長身軽量タイプのDE バスケ出身で素早さ・リーチを活かしたパスラッシュに強み。こちらも2024年シーズンはプレー記録無しなので、とりあえず実戦で見てみたい選手。

5.Julius Holly (2025 4★)

ジュリアス・ホリー193cm 102kg

4★だが、今のところ騒がれている様子は無い。
トゥルーフレッシュマンなので、2・3試合のスペシャルチームに出場を目指しつつ、ガベージタイムにローテーション入りを狙ってほしい選手。


■ LB (MIKE)

昨シーズン先発のJaishawn Barhamがチームに残り、バックアップにはブレイクが期待されるRolderが控える展開。安心してみて入れれるポジション。


1.#01 Jaishawn Barham 2022  4★


(ジャイショーン・バーハム)
身長:190 cm(6'3")体重:110 kg(243 lb)
出身地:メリーランド州ディストリクト・ハイツ
出身高校:Saint Frances Academy

高いアスリート能力と優れた方向転換力を持つ。ボックスの中での動き(ランゲームへの反応)が非常に鋭い。ボールキャリアを見つける嗅覚に優れ、ギャップへの速い進入能力あり。積極的に追いかけるスタイルで、ボディーバランスも良好。カバレッジ時の深いポジション理解もあり。上半身の筋力強化が課題。ブリッツによるQBプレッシャーやマンカバーの向上が望まれる。NFLドラフトでは第2ラウンドのポテンシャルありと言われている。

DEのDerrick Mooreとは高校の同級生

2.#30 Jimmy Rolder(ジミー・ロルダー) 2022 4★


身長:188 cm(6'2")
体重:109 kg(240 lb)

出身地:Orland Park, Illinois
出身高校:Marist High School

247Sports:4★ 全国ランキング 全体279位、ポジション(LB)28位
On3:4★ 全国ランキング 全体154位、ポジション(LB)12位
Rivals:4★ 全国ランキング 全体183位、ポジション(Inside LB)7位

運動能力が高く、タックルに威力と爆発力を持ち、積極的なプレースタイルが光る。スペシャルチームでも貢献し、しなやかな動きと高いフィジカルで多方面に活躍できる汎用性の高いラインバッカー。入学時から期待されていたほどは活躍できていないため2番手LBの座に甘んじている。2025・2026シーズンでドラフト資産を積み上げたい。

3.#12 Nathaniel Owusuboateng(ネイサニエル・オウス・ウボーテング) 2025 4★

身長:185 cm(6-1)体重:99 kg(217 lb相当)

出身地:Hyattsville, Md.
出身高校:IMG Academy

247Sports:4★ 全国ランキング 全体 130位、ポジション(LB) 14位
On3:4★ 全国ランキング 全体 188位、ポジション(LB) 19位
Rivals:5★ 全国ランキング 全体 28位、ポジション(LB) 2位

Rivalsでは5★評価を受けた期待の新人で高速&広範囲に動けるラインバッカー。タックル能力とQBスパイに長け、柔軟な動きとリーダーシップも備えている。パワー不足はあるが、追い込みと守備範囲の広さで大きなインパクトを残せる素質を持つ。

兄弟にNFL Cleveland Browns のLBでプロボウラーのJeremiah Owusu-Koramoah がいる。


■ LB (WILL)

こちらもHausmannがチームに残り安泰。むしろ2番手のCole Sullivanの伸びが凄く、控えに使うのが勿体ない(使わないと移籍の不安が出てくる)状態。

1.#15 Ernest Hausmann(アーネスト・ハウスマン)2022 3★

背番号:15
大学入学年:2022年(ネブラスカ大学)、2023年ミシガン大学に転校
身長:188 cm(6’2”)
体重:107 kg(235 lb)

出身地:Columbus, Nebraska
出身高校:Columbus High School

247Sports:3★ 全国ランキング 全体 678位、ポジション(LB) 65位On3:3★ 全国ランキング 全体 568位、ポジション(LB) 59位
Rivals:3★ 全国ランキング 全体(Outside LB) 45位

ネブラスカ大学より2023年ミシガン大学に転校
猫のような柔軟な動きと表現されるほど素早い反応で、ラン/パス両方に対応可能な万能型ラインバッカー。身体能力に優れ、高タックル性能を持ちつつ、高い理解力でディフェンスの要になる存在。NFLドラフトではDay2・Day3を目指す。

幼少期に養子としてウガンダからアメリカへ渡った。オフシーズンはNILを利用しウガンダに井戸を掘る活動を行っている。

2.#23 Cole Sullivan(コール・サリバン)2024 4★



身長:191cm
体重:99kg
出身地: Pittsburgh, Pennsylvania
出身高校: Central Catholic 高校

247での評価:4★ 全体265位 ポジション24位
om3での評価:4★ 全体225位 ポジション18位
rivalsでの評価:4★ 全体222位 ポジション17位

自分が守備で一番注目している選手。
既に先発級の評価を得ている。
身長と長いリーチを活かしたカバー力に優れ、パス守備でも存在感を発揮できるラインバッカー。フィールドを広くカバーするスピードがあり、タックル精度も高い。今後はフィジカル強化でランストップ力の安定性が課題。

Central Catholic 高校ではキャプテンを務め、守備の中心としてチームを牽引。学業成績でも優秀で、全米学術優秀者にも選出。

順調に成長すれば、3〜4年後のドラフト中位指名候補という評価。Day2でも驚かない。

3.#34 Jaydon Hood(ジェイドン・フッド)  2021 3★

身長:185cm
体重:97kg
出身地:Fort Lauderdale, Florida
出身高校:セント・トーマス・アキナス高校
247での評価:3★ 全体-位、ポジション21位
rivalsでの評価:4★ 全体223位、ポジション6位

フィジカルなインサイドラインバッカーで、ランストップに優れる。素早い動きでサイドラインまでカバーし、ブロックを外す能力が高い。4★と3★の間の選手だがトランスファー移籍組にポジションを奪われ控え選手として大学フットボールのキャリアを過ごしている。NFLは難しいか。

祖父のエスター・ジェームズ・ジュニア三世はポール”ベア”ブライアント指揮下のAlabamaで2度の全米チャンプに輝いた名DE。
1巡5位指名でセントルイス・カージナルス入団2度のプロボウル・オールプロ選出など輝かしい実績を築いた。引退後はシーホークスのLBコーチなどを歴任後にNFLヨーロッパ、カレッジで指導。現在はクラークアトランタ大学でLBコーチ。
2020年にカレッジフットボール殿堂に選手として選出。

高校の同級生にCBのJa’Den McBurrows(ミシガン同僚)、Anthony Solomon(元ミシガン選手)

4.#18 Troy Bowles (トロイ・ボウルズ) 2023   4★

身長:183cm
体重:99kg
出身地:Tampa, Florida
出身高校:ジェズイット高校
247での評価:星4、全体80位、ポジション6位
on3での評価:星4、全体90位、ポジション7位
rivalsでの評価:星4、全体52位、ポジション4位

俊足と爆発力が特徴のラインバッカーで、父親譲りのフットボールIQが高い。高校時代に103タックル、6TFL、3サックを記録。カバー能力とブリッツで三役をこなす。2023年に3タックルを記録したが2024年は怪我で記録なし。

父はTodd Bowles(タンパベイ・バッカニアーズHC 2022~現在、元NFL選手)、
兄弟トッド・ジュニア(ラトガース大学DB)

高校時代MaxPrepsジュニアオールアメリカに選出。
初のトラック競技会で100mを11.73秒で走り、運動能力の高さを証明。
NFLドラフトの予想:怪我の影響で2025年も出場機会が限られる可能性があるが、潜在能力は高く評価。2026年以降に主力となれば、NFLドラフト中位ラウンドの可能性。パスカバーと安定性が向上すれば早期指名も。

5.#43 Zach Ludwig ザック・ラドウィグ 2024   3★

身長:188cm
体重:98kg
出身地:South Park, PA
出身高校:サウスパーク高校
247での評価:3つ星、全体1880位、ラインバッカー172位
On3での評価:3つ星、全体1725位、ラインバッカー168位
Rivalsでの評価:2つ星、全体ランクなし

タフさと高いフットボールIQを持ち、クォーターバックやロングスナッパーとしても活躍。多才な選手で、フルバックやHバックへの転向の可能性も。チームの家族的な雰囲気を重視し、コーチャブルな姿勢が評価される。

元ミシガン大学ストレングス&コンディショニングコーチ ベン・ハーバートの甥。ベン・ハーバートは強いミシガンを築き上げた功労者で、ハーボーHCと共にNFL LA CHARGERに移籍。

6.#29 Chase Taylor (チェイス・テイラー)2025    3★



身長:188cm
体重:96kg
出身地:Stockbridge, GA
出身高校:ストックブリッジ高校
247での評価:3つ星、全体583位、ラインバッカー61位
On3での評価:3つ星、全体604位、ラインバッカー69位
Rivalsでの評価:3つ星、全体ランクなし、ラインバッカー59位

ストックブリッジ高校出身のラインバッカーで、2025年ミシガン大学入学。EDGEやWILLでの起用も可能な多才な選手。パスラッシュとカバレッジに優れ、2023年に73タックル、6サックを記録。チームに貢献する万能型LBとして期待される。


■ CB1

絶対的エース Will Johnsonが抜けたが、思えば半分ぐらい試合に出ていなかったので、引き続きJayire HillがCB1と予想。

1.#20 Jyaire Hill ジャイアー・ヒル 2023 4★

身長:188cm
体重:84kg
出身地:Kankakee, IL
出身高校:カンカキー高校
247での評価:4つ星、全体195位、コーナーバック24位
On3での評価:4つ星、全体112位、コーナーバック13位
Rivalsでの評価:4つ星、全体ランクなし、コーナーバック28位

優れたスピードとボールスキルを活かし、2024年に35タックル、1インターセプト、9パスブレイクアップを記録。マンカバレッジに強く、将来のNFL候補として注目される。

高校時代にトラック競技で100mを10.8秒

NFLドラフトの予想:フィジカルツールとカバレッジ能力が高評価で、2024年シーズンの活躍によりドラフト候補として注目。成長次第で中~高順位での指名が期待されるが、一貫性の向上が鍵。

2.#16 Jo`Ziah Edmond (ジョザイア・エドモンド) 2024  4★



身長:185cm
体重:88kg
出身地:Nappanee, IN
出身高校:ノースウッド高校
247での評価:4つ星、全体152位、コーナーバック13位
On3での評価:4つ星、全体235位、コーナーバック24位
Rivalsでの評価:4つ星、全体ランクなし、コーナーバック49位

優れたアスレチック能力とマルチポジション経験を持ち、カバレッジとボールスキルに優れる。2024年は2タックルを決める

高校同級生:ニタレオン・タグル(ジョージア大学WR)

高校時代 2024年オールアメリカンボウル出場。

NFLドラフトの予想:高い運動能力と成長余地から中~高順位のドラフト候補として注目。カバレッジスキルと多才さが評価されるが、技術面の向上次第で順位が左右される。

3.#13 Caleb Anderson (ケイレブ・アンダーソン)2020 3★

身長:190cm
体重:90kg
出身地:Clinton, LA
出身高校:イーストフェリシアナ高校
247での評価:3つ星、全体1103位、アスリート54位
On3での評価:3つ星、全体1132位、アスリート38位
Rivalsでの評価:3つ星、全体ランクなし、アスリートランクなし

ルイジアナ大学からミシガン大学へ編入のディフェンシブバック。長身でスピードがあり、2024年に18タックル、10パスブレイクアップを記録。カバレッジに優れ、頭脳的プレーで貢献を期待。

NFLドラフトの予想:長身とカバレッジ能力が魅力だが、フィジカル強化が必要。2025年シーズンの活躍次第で中~低順位のドラフト候補となる可能性。

4.#24 Tevis Metcalf (テビス・メトカーフ)2024 3★

身長:178cm
体重:87kg
出身地:Birmingham, AL
出身高校:クレイ・チョークビル高校
247での評価:3つ星、全体1018位、コーナーバック87位
On3での評価:3つ星、全体781位、コーナーバック79位
Rivalsでの評価:3つ星、全体ランクなし、コーナーバック84位

今季よりアーカンソーからミシガン大学に転校のディフェンシブバック。スピードと攻撃的プレーで注目。2023年に20タックル、6パスブレイクアップを記録し、スペシャルチームで活躍。ニッケルやコーナーでの起用が期待される。

タルス・メトカーフ(父、元オレミス選手)
TJ・メトカーフ(兄、ミシガンDB)
DK・メトカーフ(従兄、NFLワイドレシーバー)

高校・中学の同級生:情報なし

高校時代のエピソードはクレイ・チョークビル高校で2023年に20タックル、6パスブレイクアップを記録し、アラバマ6A州選手権優勝に貢献。U.S.アーミーオールアメリカンボウルで全スナップ出場し、チームを勝利に導く。

NFLドラフトどうこうはまだ早い選手。


■ CB2

こちらも出場経験豊富なZeke Berryが先発、期待の2025年新人のEarlsがバクアップを。流石にシーズン序盤でBerryが負傷した場合にはEarlsではなくJo`Ziah Edmondなどかな?

1.#10 Zeke Berry (ジーク・ベリー) 2022 4★

身長:180cm
体重:89kg
出身地:Pittsburg, CA
出身高校:デ・ラ・サール高校
247での評価:4つ星、全体226位、セーフティ18位
On3での評価:4つ星、全体59位、セーフティ3位
Rivalsでの評価:4つ星、全体283位、コーナーバック27位

多才なDB。2024年に37タックル、2インターセプト、9パスブレイクアップを記録し、ニッケルとコーナーで活躍。高いフットボールIQとボールスキルでオールビッグテン選出

NFLドラフトの予想:カバレッジ能力と多才さが評価され、2024年シーズンの活躍で中順位ドラフト候補に浮上。継続的な成長でNFLスカウトの注目を集める可能性。

2.#3 Shamari Earls (シャマリ・アールズ) 2025 4★

身長:188cm
体重:88kg
出身地:Chester, VA
出身高校:トーマス・デール高校
247での評価:4つ星、全体67位、コーナーバック9位
On3での評価:4つ星、全体32位、コーナーバック5位
Rivalsでの評価:4つ星、全体ランクなし、コーナーバック24位

トーマス・デール高校出身の長身DB。2023年に29キャッチ715ヤード、8TD、25タックル、3INTを記録。トラックでロングジャンプ州優勝の運動能力を活かし、カバレッジとパスラッシュで活躍。大学でも1年目からローテーション入りを期待される期待の逸材。まずはカレッジレベルの経験を積む1年。

高校時代のエピソード:2023年にWRとCBで活躍し、715レシーブヤード、8TD、172リターンヤード、1TD、25タックル、3INTを記録。トラックでは55m6.36秒、ロングジャンプ23-10.75で州優勝。

NFLドラフトの予想:長身とスピードでNFLスカウトの注目を集め、中~高順位の候補。カバレッジスキル向上次第で早期指名も可能。


3.#32  Jeremiah Lowe (ジェレマイア・ロウ) 2024 3★

身長:180cm
体重:80kg
出身地:Lexington, KY
出身高校:フレデリック・ダグラス高校
247での評価:3つ星、全体1089位、コーナーバック97位
On3での評価:3つ星、全体1205位、コーナーバック130位
Rivalsでの評価:3つ星、全体ランクなし、コーナーバックランクなし

特徴:2024年は出場なしだが、優れた運動能力とボールスキルを持つ。2023年に2INT、14タックルを記録し、州優勝に貢献。ゾーンとマンカバレッジに適応可能。

NFLドラフトの予想:現時点ではドラフト候補として不透明。軽量な体格が課題だが、ミシガンでの成長次第で低順位指名やUDFAの可能性あり。

4.#28 Jayden Sanders (ジェイデン・サンダース) 2025 4★


身長:188cm
体重:92kg
出身地:Kilgore, TX
出身高校:キルゴア高校
247での評価:4つ星、全体116位、コーナーバック15位
On3での評価:4つ星、全体199位、コーナーバック22位
Rivalsでの評価:3つ星、全体ランクなし、アスリート12位

特徴:長身DB。2024年に7on7州MVP受賞。優れたボールスキルとスピードでカバレッジに強く、WRやリターナーとしても活躍。将来のNFL候補として期待される。同学年のEarlsよりは現段階では評価が低いが、上の世代がごそっとポータル入りし居なくなっているので早めの出場が見込まれる。

父親 ニック・サンダース(父、元TCU選手)

NFLドラフトの予想:長身と運動能力が高評価で、中~高順位のドラフト候補。カバレッジとボールスキルの成長次第で早期指名も可能。


■ Nickel

本来はSのCurtisがNickel先発と予想。控えのTJ MetcalfもSからの横滑り組。

1.#25 Mason Curtis (メイソン・カーティス) 2024 4★


身長:188cm
体重:90kg
出身地:Nashville, TN
出身高校:エンサー高校
247での評価:4つ星、全体343位、ラインバッカー33位
On3での評価:4つ星、全体317位、ラインバッカー24位
Rivalsでの評価:4つ星、全体ランクなし、アウトサイドラインバッカー16位

2024年に6タックル、1インターセプトを記録。LBからセーフティに転向し、ボールへの嗅覚と運動能力で注目。ハードヒッターとして成長中。

NFLドラフトの予想:現時点ではドラフト候補として不透明だが、セーフティでの成長次第で中~低順位の可能性。ボールスキルとアスレチック能力が評価される。

2.#7  T.J. Metcalf(TJ・メトカーフ)2023 3★


身長:185cm
体重:91kg
出身地:Birmingham, AL
出身高校:ピンソン・バレー高校
247での評価:3つ星、全体541位、セーフティ33位
On3での評価:3つ星、全体566位、セーフティ52位
Rivalsでの評価:4つ星、全体381位、セーフティ32位

2025年アーカンソーから転校のDB。2024年に57タックル、3インターセプト、10パスブレイクアップを記録。ニッケルとセーフティで活躍し、頭脳的プレーとフィジカルで注目。

タルス・メトカーフ(父、元オレミス選手)
テビス・メトカーフ(弟、ミシガンDB)
DK・メトカーフ(従兄、NFL選手)

高校のチームメイトにクールエイド・マッキンストリー(元アラバマDB、NFL選手)

NFLドラフトの予想:SECでの実績と多才さで中~高順位候補。カバレッジとリーダーシップの成長次第で早期指名も可能。

3.#14 Jordan Young(ジョーダン・ヤング) 2025 4★


身長:183cm
体重:84kg
出身地:Monroe, NC
出身高校:モンロー高校
247での評価:4つ星、全体150位、アスリート5位
On3での評価:4つ星、全体99位、セーフティ8位
Rivalsでの評価:4つ星、全体225位、セーフティ18位

特徴:モンロー高校出身の多才なDB。高校2024年に38タックル、6インターセプト、8パスブレイクアップを記録。WRとしても活躍し、スピードとボールスキルでニッケルやセーフティでの起用が期待される。

高校・中学の同級生:エライジャ・ドットソン(ミシガン大学DB、7on7チームメイト)

高校時代のエピソード:2024年にモンロー高校で12勝0敗、州選手権進出。攻守で活躍し、WSOC-TVビッグ22年間最優秀選手を2年連続受賞。2025年ネイビーオールアメリカンボウル出場。

NFLドラフトの予想:運動能力とボールスキルが高評価で、中順位候補。ニッケルでの成長次第で早期指名も可能だが、フィジカル強化が課題。


■ FS

Quinten JohnsonとMakari Paigeが卒業したが全国優勝メンバーのRod Moore(2024全休)が戻ってきた。怪我の治り具合ではMichiganStateから昨シーズン移籍してきたJaden Manghamにやっと出場経験が巡ってくるかも。

1.#9   Rod Moore(ロッド・ムーア)2021 4★

身長:183cm
体重:90kg
出身地:Clayton, OH
出身高校:ノースモント高校
247での評価:4つ星、全体498位、セーフティ26位
On3での評価:3つ星、全体510位、セーフティ39位
Rivalsでの評価:3つ星、全体ランクなし、セーフティ50位

2022年に71タックル、4インターセプトを記録し、オールビッグテン選出。2024年ACL断裂で全休もチームキャプテンに選出。高いフットボールIQとリーダーシップで知られる。

NFLドラフトの予想:2024年の怪我で評価が低下したが、回復次第で中順位候補。ゾーンカバレッジとリーダーシップが評価されるが、マンカバレッジの向上が必要。

2.#3 Jaden Mangham(ジェイデン・マンガム) 2022 4★

身長:188cm
体重:87kg
出身地:Beverly Hills, MI
出身高校:ワイリー・E・グローブス高校
247での評価:4つ星、全体311位、アスリート13位
On3での評価:4つ星、全体301位、アスリート8位
Rivalsでの評価:4つ星、全体ランクなし、アスリート14位

ミシガン州出身のDB。ミシガン州立大から転校。2023年に53タックル、4インターセプトを記録し、オールビッグテン選出。長身とカバレッジ能力でセーフティとして活躍。2024年は公式記録無し。

ジェシー・マンガム(父、元ボウリンググリーンLB)
ジャレン・マンガム(兄、元ミシガン州立RB)

NFLドラフトの予想:カバレッジとボールスキルが高評価で、Day3候補。スピード向上が鍵。

3.#22 Elijah Dotson(イライジャ・ドットソン)2025 4★


名前:
背番号:22
大学入学年:2025年
ポジション:ディフェンシブバック
身長:185cm
体重:82kg
出身地:Belleville, MI
出身高校:ベルビル高校
247での評価:4つ星、全体190位、セーフティ13位
On3での評価:4つ星、全体157位、コーナーバック20位
Rivalsでの評価:4つ星、全体126位、セーフティ12位

高校ではトラックでのスピードを活かし、セーフティやニッケルで活躍。ブライス・5★QBのアンダーウッドと高校同学年。

ベルビル高校で2024年に10勝2敗を記録。WRとDBで活躍し、MHSFCAディビジョン1オールステート、フリープレスドリームチーム選出。AAUジュニアオリンピアン。

NFLドラフトの予想:運動能力とポジションの柔軟性が高評価。成長次第で中順位候補だが、フィジカル強化と一貫性が鍵。


■ SS

期待の若手として入団したHillmanも上級生になり頼もしい存在。Sのポジションに才能ある選手が固まり過ぎている印象でCB(主にニッケル)での出場が増える選手もいそう。

1.#6 Brandyn Hillman(ブランディン・ヒルマン) 2023 4★


身長:185cm
体重:87kg
出身地:Portsmouth, VA
出身高校:チャーチランド高校
247での評価:4つ星、全体214位、セーフティ9位
On3での評価:4つ星、全体137位、アスリート7位
Rivalsでの評価:3つ星、全体ランクなし、セーフティ54位

2024年に21タックル、1サック、2パスブレイクアップを記録。QBから転向したハードヒッターで、セーフティとニッケルで活躍。高い運動能力と攻撃性が特徴。

高校時代のエピソード:2022年にQBとして1000ヤード超のラン・パス、計64TDを記録。バージニアクラス4リージョンA年間最優秀選手に2年連続選出。ディフェンスでも活躍し、2年連続オールタイドウォーター選出。

NFLドラフトの予想:ハードヒッティングなスタイルが評価されるが、コントロール向上が課題。成長次第で中~低順位のドラフト候補となる可能性。

2.#5 Jacob Oden(ジェイコブ・オーデン)2024 4★

身長:185cm
体重:88kg
出身地:Harper Woods, MI
出身高校:ハーパーウッズ高校
247での評価:4つ星、全体160位、アスリート17位
On3での評価:4つ星、全体291位、セーフティ25位
Rivalsでの評価:4つ星、全体231位、セーフティ16位

2024年にスペシャルチームで4試合出場。高いフットボールIQとカバレッジ能力を持ち、ニッケルやセーフティで活躍。

父親のロッド・オーデンはHarper WoodsのHC(州チャンピオン)で元ミシガンフットボール部出身。

高校の同級生:セマジ・モーガン(ミシガンWR)、アミール・ハーリング(ミシガンDL)

NFLドラフトの予想:高IQとカバレッジスキルが魅力だが、体格強化が必要。成長次第で中~低順位の候補。スペシャルチームでの実績がプラスに働く可能性。

3.#26 Kainoa Winston(カイノア・ウィンストン)2025 4★

身長:180cm
体重:88kg
出身地:Montgomery Village, MD
出身高校:ゴンザガ高校
247での評価:4つ星、全体130位、セーフティ10位
On3での評価:4つ星、全体91位、セーフティ9位
Rivalsでの評価:4つ星、全体ランクなし、セーフティ33位

名門ゴンザガ高校出身のDB。高校時代の2023年に32タックル、1インターセプトを記録。トラックで200m21.58秒のスピードとフィジカルを活かし、ニッケルやセーフティで活躍。

いとこのケビン・ウィンストンJr.はペンステートのDB
高校の2つ上にエバン・リンク(ミシガン大学OL)

NFLドラフトの予想:スピードとフィジカルが高評価だが、サイズが課題。成長次第で中順位候補。


折を見て、更新していきたいと思います。
では。


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