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Michigan Wolverines News 2026/3/28

Michigan Wolverinesの情報を中心に
アメフト「周り」の情報を紹介しています。

★ Michigan Football ニュース!!


コーチ陣の変更に伴い、出遅れ感のあった2027年リクルートですが、ここにきて少しずつ動き始めましたね。
Team147のスプリング練習も始まり色々なコメントが飛び交いはじめて春のフットボールシーズンが始まった感じがして嬉しいです。


■ Ron Bellamy が帰ってきた!!

Ron Bellamy
Michigan(1999-2002)でWRとして活躍し、UDFAでNFL入り。DolphinsやRavens、Lionsなどに所属もPractice Squad中心のプロ生活を5年続け引退。

Michigan州のWestBloomfield高校のHCを10年務めた後、2021年Michigan大にコーチとして復帰。セーフティーコーチ、WRコーチを歴任していたが、彼の愛嬌のある人柄で、何よりリクルーターとして大きく活躍。

2021年のMichiganのコーチ就任後という短い期間に
Bryce UnderwoodWill JohnsonといったMichigan州出身の5★を獲得。
その他に14人の4★ 10人の3★選手をリクルート。
現在のWR,DB陣の主力のほとんどは、彼が連れてきた選手であり、
ずば抜けてリクルーティングの能力が高いコーチという評価が付いています。

特に、前HCが解任されてKyle Whittingham体制になる時の自分のnoteでも

RBコーチTony Alford、WRコーチRON BELLAMY、DBコーチLamar Morganを残留させることが重要かと。

2025/12/17 Michigan Wolverines News

と3人の重要コーチとして名前を挙げていた優秀なコーチです。
最終的にTony AlfordとRon Bellamyの引き止めに成功。Lamar MorganはOklahomaに移籍となっています。


■ 2027 4★ S Darrell Mattiosn

名前:Darrell Mattison 4★(0.8914)
  (ダレル・マティソン)
背番号:13
大学入学年:2027年
ポジション:S
身長:188cm
体重:73kg
出身地: Chicago, Illinois
出身高校: Morgan Park High School
247での評価:4★、全体243位 ポジション23位
on3での評価:3★、全体407位 ポジション51位
rivalsでの評価:4★、全体-位 ポジション-位

特徴:元ワイドレシーバーとしての経験を活かした卓越したボールスキルを誇り、インターセプトを量産する「ボールホーク」型のセーフティ。広い守備範囲を持つセンターフィールダーとしてフィールド中央を支配し、優れた本能と流動的な方向転換、素早いクローズ能力でパスを遮断します。

課題:最大の課題は160ポンド(約73kg)という体格の細さ。大学レベルの激しいフィジカルコンタクトに耐え、ランサポートで力強さを発揮するためには、入学までにフレームを大きくし、筋力と体重を大幅に増やす必要があるとの声が多い。

高校の同級生:
Jovan Clark 3★(2025年クラスのチームメイト)
Nasir Rankin 4★(2026年クラスのチームメイト。イリノイ大学へ進学

高校時代のエピソード:2025年シーズンに5つのインターセプトと3つのパスブレイクアップを記録し、そのプレーがSportsCenterのハイライトに選出。カイル・ウィッティンガム新ヘッドコーチ就任後のミシガン大学2027年クラスにおいて、最初のコミット選手。

NFLドラフトの予想:3〜6巡
ハイライト動画:https://www.hudl.com/profile/19572298

所感:下で紹介する同じSのMilesよりもWR出身だけあって空中でボールをもぎ取る力は上。(体重が軽い分、空中戦は有利なのかも)比べて見てしまうと断然Mattisonの方に才能を感じてしまう。


■ 2027 3★ S Maxwell Miles

名前:Maxwell Miles 3★(0.8700)
  (マックスウェル・マイルズ)
大学入学年:2027年
ポジション:セーフティ(S)/アスリート(ATH)
身長:188cm
体重:86kg
出身地: Las Vegas, Nevada
出身高校: Centennial High School 複数の高校を経て、2025年のジュニアシーズンから地元のCentennial高校へ転校
247での評価:3★、全体737位 ポジション60位(ATH)
on3での評価:3★、全体727位 ポジション83位(S)
rivalsでの評価:3★

特徴:抜群の守備範囲とボールへの嗅覚を誇る「ボールホーク」セーフティ。188cmの長身と4.4秒台の40ヤード走を兼ね備え、ディープゾーンから広範囲をカバーする能力に優れる。2025年シーズンには77タックル、6インターセプト、10パスブレイクアップを記録するなど、プレイメイキング能力の高さが際立つ。

課題:カレッジレベルのパワーに対応するための身体づくりと、より高度なルート認識能力の向上が求められる。また、タックルの精度のさらなる洗練が課題。

高校時代のエピソード:高校へ転校後の加入初年度から守備の要として州内トップクラスの成績を残し、バスケットボール部でも主力として活躍するマルチな才能を見せている。

NFLドラフトの予想:下位巡目〜UDFA候補

ハイライト動画:

所感:ハイライトではワンハイセーフティーを多用する高校でFSとしてのプレー。待ち受けてボールを奪取しているが、個人能力というかプレーコーリングが当たっている印象。だがマンツーマンでも相手WRに密着しボールを競り合いINTを決める能力も見せている。今の細い体型を大学でも維持しつづけ、スピードタイプ(MichiganでいうとMason Curtis)を目指すと面白いかも。上で紹介した同ポジションのMattiosnと比較するとどうしても見劣りしてしまう。


■ Ernest Hausmannの復活

以前、Michiganのドラフト紹介記事として

LB アーネスト・ハウスマン(Ernest Hausmann):
引退(医学的理由によりフットボールから引退)

2024年にチーム最多の89タックルを記録した守備の要。2025年も主力として活躍したが、シーズン終盤の欠場を経て、2026年1月に医学的理由による現役引退を表明。本来であればドラフト中位〜上位指名の有力候補であったが、現在はプロ入りを断念し、学業に専念している。

2026年NFLドラフト Michigan候補選手リスト

と紹介しましたが、この度プロ入り志望届を提出、MichiganマンとしてNFL入りを目指すことを宣言しました。

詳細はXのリンク記事を読んでほしいのですが、
・アーネスト・ハウスマン(ミシガン大LB、ウガンダ出身)は、双極性障害の診断を受け、2025年シーズン途中にチームを離脱。
・幼少期の貧困・養子縁組で辛い人生を送る。
 大学での成功後、出生地のUgandaへの帰国で「すべてを救いたい」強迫観念が強まる
躁状態で幻覚・妄想(世界救済・第二の来臨など)が生じ、11月にチーム離脱
・12月に交通事故後、入院・強制的な精神科治療で診断確定、精神安定薬の服用を開始
・1月に一旦引退表明も、すぐに復帰を決意。現在はNFLドラフト候補としてプロデー参加
・「フットボールが救い。自分の経験で1人でも助けたい」と語る
・プロデイではチームを離脱したことをチームメイトに謝罪

という要約となります。
過去にハウスマンがウガンダで井戸掘をしていることも紹介したことがあります。
単に美談として受け取っていましたが、本人にとっては精神的に追い詰められての行動だったとのことでした・・・

※私が子どもの頃に、アフリカ系アメリカ人においては南部より北部のほうが精神疾患にかかりやすいという話を聞いた記憶があったので調べてみたのですが、特に根拠はないとのことです。

兎にも角にも、Michiganのディフェンスを支え続けてくれたハウスマンがNFLに挑戦できるのは嬉しい限りです。Go!Blue!Go!Hausmann!


■ 2026 Team147のDepth Chart再確認

DoubleBBさんの最新の予想です。

雑感です。

オフェンス
・OLのLINKがGに異動は確定みたいですね。
・OLの控えとしては5★で2年目のBABALOLAは勿体ない。
 (使わないと移籍する時代ってのも心配)
・WR陣の層は厚くなっている。
・QBのバックアップ、おそらくCARRがQB2かQB3に上がっている

ディフェンス
・DT陣 ココ最近のMichiganの売りだがローテーション勢が薄すぎる
・DE Henry Daleyは怪我の状態しだいだが、Nicholsも楽しみ
・LB 経験も才能も大幅ダウンとの評価。若手のブレークに期待。
・CB Hill、Berry、Snowdenは経験、実績豊富で安心なポジション。
   ローテーション要員として若手の活躍が楽しみ
・S Curtis、Youngも既にカレッジで評価をを上げた選手たち。
   控えに6年目のMooreがいる安心感も



■ 背番号変更

春キャンで明らかになった選手です。

▪️Jyaire Hill, CB - 20 ➡️ 0
▪️Kendrick Bell, WR - 10 ➡️ 0
▪️Rod Moore, DB - 19 ➡️ 1
▪️Andrew Marsh, WR - 4 ➡️ 3
▪️Smith Snowden, CB - 3
▪️Savion Hiter, RB - 5
▪️Jordan Young, S - 14 ➡️ 6
▪️Dominic Nichols, EDGE - 33 ➡️ 8
▪️Jaime Ffrench, WR - 10
▪️Salesi Moa, WR - 12(CBになると思います)
▪️JJ Buchanan, WR - 13



■ マーチマッドネス

今年はMichiganバスケットボール部が一時全米ランキングNo.1、最終的に全米3位、BIG10優勝と盛り上がってますね。
そして、この記事書いている3/28にAlabamaを90-77で破り、Elite8入り決定おめでとう!
※前半は47-49で負けていて、ひやひやしてました!




■ 懐かしい映像を1

コーナーからハーボーさん、Sailnlisitll,Corrum,Trevor Keeganが現れるところなんか感動で震えちゃいます♪


■ 懐かしい映像を2


フットボールが懐かしくなる映像ですね。
最後にTEのErick All(現 Cincinnati Bengals)が映っていますね。大学・プロと怪我に悩まされている選手生活ですが(2025シーズンは全休)怪我がなければプロボウル級のTEだと思ってます。





★その他のニュース

Mcihigan大学と関係のないニュースのコーナー。

普段はフットボール関係だけど、フットボールとは関係ない話題多めで
お届けしています。


■ カレッジフットボーラーの体格基準



DBとRBが一番身長を求められないポジションなんですね。
RBはわかりやすいですが、DBは競り合いで負けそうですがいいんですかね?
ちなみに5`8"(173cm)の自分はD1基準失格でした。


■ この手の動画、好きです!

母親対息子という定番のアレです♪


■ 真のチームプレーヤー?


まぁ、Hollis Thomasって人、愛嬌ありそうだしね。お幸せに!


■ Credit

表紙写真にMaize & Blue Nation様の写真を利用させていただいています。






以上です!


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