見出し画像

開幕まで11日!! Michigan対New Mexico戦とサインスティール事件

Michigan Wolverinesの情報を中心に
アメフト「周り」の情報を紹介しています。

サインスティール事件に対しNCAAの裁定が下り、Michiganファンが狂喜乱舞し、オハイオステート、ミシガンステートファンがX上で落胆し、Michiganファンが煽りまくるという、いつもの地獄絵図がSNS上で繰り広げられていますね。 健全なMichiganファンを自認する私は、そんな様子をニヤニヤ眺めてます♪

はい。ディフェンスのデプスチャート(兼 選手名鑑)は作成終わりません。。。


★ Michigan Football ニュース!!



■ Michigan VS NEW MEXICO(NM) @Ann Arbor Michigan


開幕もまじかになりましたがHCのムーアさんは未だ先発QBを明言せず。しかし、トゥルー1年生QB Bryce UnderwoodがQB1がほぼ確定と言われています。

現在の所、スポーツ賭博のオッズではMichiganが36.5差で勝利との予想。
NMにはマウンテンカンファレンスのオールカンファレンスメンバーが10人所属しており、元アイダホのQBジャック・レインが移籍加入、先発QBとなるとの予想。NM的には黄金期を迎えているようですが、まぁそれでもMichiganが大差で勝つとの予想なので安心して見てられそうです。




■ SignSteal


多額の罰金とHCのムーアさんが3試合出場停止(今シーズン2試合と来シーズンの開幕戦)、コーナー・スタリオンとジム・ハーボーさんの出場停止処分(実質無意味)がメインで、ナショナルタイトルの没収、プレーオフの出場停止処分などはありませんでした。

Michigan大学は客観的な証拠をNCAAが提示していないとして控訴するみたいですね。

この件の受け取り方は様々なのでメディアの論調を紹介します。

on3
「目に見えるノックアウトパンチは、結局やってこなかった」
デスペナルティも、勝利の権利放棄も、将来のポストシーズン出場禁止も、奨学金の減額もなかった。莫大な資金力を持つ支援者を抱える非常に裕福な大学であるミシガン大学にとって、小切手にペンを一振りするだけで解決できないことは何もなかった。

Wall Street Journal
NCAAが「違反行為」を認定したにもかかわらず、ポストシーズン禁止やタイトル剥奪を見送った判断を「泡のような叩き損」と皮肉交じりに伝えています。罰金は重いものの、制裁としては実際には「ソフト」に留まったとの指摘。NCAAの権限が弱まっている現状を、この事件を通じて象徴的に示す出来事と見なしています。

The Guardian
今回の違反行為は「最重度」(Level I-Aggravated)に分類されながらも、なぜポストシーズン禁止を科さなかったのかを批判的に扱っています。「現役学生を不当に罰せず」という理由は理解できる一方、重大な違反であることには変わらないため、メディアとして裁定の一貫性に疑問を呈しています

AP
APは、公平性の観点から現役選手を圧迫する制裁を避けたというNCAAの方針を強調しつつも、経済的・組織的な制裁の重さが異例であることを指摘しています。罰金、予算・奨学金の削減、連絡制限、リクルート制約など、多角的な影響が中・長期で大学プログラムにダメージを与える可能性を提起しています

Card Chronicle
ルイビル大学のチームが過去に受けた厳しい処罰と比べ、「ミシガンへの処罰は甘すぎる」と訴えています。NCAAの制裁基準や一貫性が緩やかに変容している現状への懸念を示し、制度的な公平性に疑問を呈しています。

メディアの論調を紹介しましたが、フリーのコラムニスト(誰だか忘れた)が昨今増大した、巨額の放映権の影響を挙げていました。

「Michigan大学のプレーオフを禁じると視聴者数には大きなマイナス影響がでる。奨学生を減らしてMichiganが弱体化しても視聴者は減る。それを巨額の放映権を支払っているメディアは喜ばない、メディアは弱いMichiganを望まない。」

という論調でしたが、自分にとっては一番腑に落ちる解析でした。


■ MichiganのReturning Startersは。

オフェンス6人、ディフェンス5人でチームの経験値は高そうで期待できそうですね。イリノイは今年も去年の好調を維持できそうでダークホース的な怖さがありますね。


■ Freaks Listに2名が選出

The Athleticのフェルドマン氏が毎年恒例のFreaks Listを発表。
学生のトップ101選手のリストで界隈での注目度の高いリストとなっています。

No.35   TE Marlin Klein
以下はフェルドマンのコメントです。
「ドイツ出身のTEであるクラインは、昨年のフリークスリスト(90位)にランクインしました。2024年には6試合に先発出場し、13回のパスキャッチで108ヤードを獲得し、オフェンス部門で最優秀選手に選ばれました。身長193cm、体重100kgのこの3年生は、最高速度21.75mphを記録し、幅跳びは9フィート7インチ(約18.3メートル)です。今オフシーズン、クラインはスリーコーンドリルで6.89秒を記録しました。元チームメイトのコルストン・ラブランドは昨オフシーズンに6.94秒を記録しており、今年のコンバインではこれより速いタイムを記録したタイトエンドはいませんでした。今オフシーズン、クラインのシャトルタイム4.25秒は、コンバインに出場したどのタイトエンドよりも速いタイムだったでしょう。」

No. 62 DL Manuel Beigel
以下はフェルドマンのコメントです。
「ドイツ出身のサッカー選手で、2020年までフットボールを始めていなかったビーゲルは、昨シーズンは身長195cm、体重113kgでレッドシャツでした。彼は35ポンド(約14kg)体重が増え、「動き、筋力、パワーの両面で稀有な才能」を発揮したと、ストレングスコーチのジャスティン・トレス氏は語ります。「体重は315ポンド(約133kg)で、ラインバッカーのような動きをします。」ビーゲルは足首、膝、股関節など下半身に驚異的な柔軟性を備えており、425ポンド(約200kg)のスクワットを3回行う際の素早さと深さからもそれが明らかだとトレス氏は言います。ベイゲルはリアクティブ・プライオ・ステアーを2.64秒で駆け上がり、これは同プログラムのオフェンス、ディフェンスラインマンの中で最速タイムです。元オールアメリカンのエイダン・ハッチンソンはかつて2.57秒でこの記録を出しましたが、彼の体重は彼より50ポンド軽かったのです。ディフェンスラインの「フリーキー・ウルヴァリン」はベイゲルだけではありません。身長6フィート3インチ(約193cm)、体重320ポンド(約135kg)のシニア、アイク・イワナは、ミシガン大学の歴史上、マイク・オンウェヌと2022年フリークス・リスターのマジ・スミスに続き、800ポンド(約345kg)のコンボツイストを成功させた3人目の選手です。イワナはリアクティブ・プライオ・ステアーも2.75秒で駆け上がりました(マジ・スミスは2.82秒)。

Beigelの選出は意外でしたね。
Michiganはヨーロッパから定期的に選手を獲得していますが、経験値の低さからか低学年時には殆ど活躍できず、大学4、卒業後にプレー機会を得るパターンが多い印象でした。日本人選手も含めてアメリカ以外の出身アスリートが活躍すると、また一段と盛り上がりそうですね。

そして過去にフリークリスト入りし名を上げたMazi Smith。NFLでの本格化はいつになるのでしょうか・・・


■ 2027 IOL Tristan Dare has Committed!!

早くも2027のIOL2人目のコミット頂きました!

Tristan Dare(トリスタン・デア)2027 IOL
193 cm(6-4) 117 kg(260 lb)
出身地:テキサス州サウスレイク
出身高校:Southlake Carroll 高校(南レイク・キャロル)

247Sports:全体496位、ポジション(IOL)28位
On3:★3、全体467位、ポジション34位

高校時代はRTとしてプレー。ゾーンラン時に股関節を使って素早く動き、スクリーンプレーやブロックではスペースをうまく使う柔軟性と動きの良さを発揮。体格を活かしたパワーとスペースへの対応力が魅力。一方、体重が(現段階では)軽すぎるのが評価を下げている様子。ここら辺は大学入ってから鍛え上げ、3年、4年生時に活躍していただきたいですね。


■ 2027 4★ QB Peter BourqueがCommitted

2027年クラスでNo.7のQBとのことで期待が持てますね。
Peter Bourque(ピーター・ブーク)(QB)
193 cm  86 kg
出身地:マサチューセッツ州ヒンガム(Hingham, MA)
出身高校:タボー・アカデミー(Tabor Academy, Marion, MA)

247Sportsコンポジット:★4 全体 75 位、QB  6 位、州(MA) 1 位

パワフルなアームと精密な投球フォームを兼ね備えたプロスタイルQB。プレーアクションやルート展開を活かしたパス展開に秀でており、ポケットでの落ち着いたプレーと機動力も兼ね備えているとの評価。


■ CJ Hesterがチーム離脱

今春にトランスファーポータル経由で加入したCJ Hesterがチームを去ったとエージェントが発表。

なんでそんなに4・5番手のRB集めるの~って言ってたら、来てすぐに居なくなっちゃいました。


■ LB Rocco Miliaが加入

188cm 102kg Michigan州出身
コロンビア大を卒業後、グラジュエートトランスファーとして加入。
父親・祖父もMichigan大出身ということで、注目を集めています。

父親のMarc Miliaは1989-93年にフットボール部でOLとしてプレーしていました。

Michiganの分厚いLB陣に怪我がもし続出したら・・・ぐらいのチャンスですがコロンビア大で通算28試合、先発18試合の経験は頼りになりますね。


■ 伝説のメンバー、再び。 


んもDC Jesse Minterも近くに居たと思うので一緒に写ってほしかったですね♪



■最後に最悪のニュースを・・・

開幕直前、日本時間8月19日に期待の5★フレッシュマンOT Andrew Babalolaが膝の怪我でシーズンアウトのニュースが・・・




★その他のニュース

Mcihigan大学と関係のないニュースのコーナー。

普段はフットボール関係だけど、フットボールとは関係ない話題多めで
お届けしています


■ アメリカの一般的な母親(WR編)

キャッチ後の「煽り」の上手さからして、スポーツ経験者ですかねw
投げてるお父さんも良いパス投げてますね♪


■ アメリカの一般的な母親(妊婦のQB編)

肩・コントロールも良いし、キャッチングも綺麗ですね・・・凄い!


■ なぜ、そのTシャツ・・・

JoelKlattさんの番組に出演したTom Bradyですが・・・
なんで?
この後、この格好のままQBの成功する条件とか真面目に語ってましたw


■ おっ おっぱい?!

なんで?


■ お笑いフットボール


Joe Miltonでは無いですよね???
なんか平成の日本お笑い、コントを見てるみたいですw
ぶつけられたほうがいい表情していますね♪


以上です!


いいなと思ったら応援しよう!