オナ禁113日目|30日目の頃よりも頭の回転が良くなったと感じた話
こんにちは。Gurlisです。
私は2026年4月頃まで、何度も禁欲に挑戦しては失敗していました。
その頃は、毎日なんとなく元気が出ず、「今日は楽しかった」と思える日も少なかったです。
嫌なことがあると気持ちが落ち込み、そのストレスから一時的な快楽に逃げてしまう。そして、後になって後悔する。
そんな負のループを繰り返していました。
「このままでは何も変わらない」
そう思っていたとき、禁欲を10年以上継続している、ある先生のYouTube動画を見つけました。
その動画の中で特に印象に残ったのが、
「禁欲は、自分の未来への投資である」
という考え方です。
それまでの私は、禁欲を「ただ我慢するもの」だと思っていました。
しかし、時間や集中力を、自分の成長のために使う行動だと考えれば、見え方が変わります。
その言葉をきっかけに、私はもう一度、本気で禁欲を始めました。
もちろん、最初から順調だったわけではありません。
途中でリセットしたこともあります。
それでも、「今度こそ自分を変えたい」という気持ちは消えませんでした。
そして本日、初めて禁欲113日目を迎えることができました。
今の私は、以前よりも元気に過ごせる日が増え、気持ちも明るくなったと感じています。
毎日が完璧に楽しいわけではありません。
嫌なことや落ち込むこともあります。
それでも、以前のようにすぐ快楽へ逃げるのではなく、「今できることをやってみよう」と考えられるようになりました。
30日目の頃より、頭の回転が良くなったと感じる
ここからが今回の本題です。
禁欲を113日間続けてみて、30日目の頃よりも頭の回転が良くなったように感じています。
特に変化を感じているのは、次のような部分です。
* 新しいアイデアが浮かびやすくなった
* 問題が起きたとき、解決方法を考えやすくなった
* 自分の直感を信じて行動できる場面が増えた
* 気持ちを切り替えやすくなった
* 仕事と勉強に集中しやすくなった
もちろん、禁欲を続けただけで、急にすべての能力が上がったとは考えていません。
睡眠や生活習慣、勉強の継続、仕事での経験など、さまざまな要素が関係していると思います。
ただ、禁欲を続ける中で、時間の使い方や自分の行動を見直すようになったことは、私にとって大きな変化でした。
仕事と勉強を両立できるようになった
現在の私は、仕事を続けながら、ほぼ毎日勉強もしています。
仕事と勉強を両立するのは、決して簡単ではありません。
疲れている日には、「今日は休みたい」と思うこともあります。
それでも、最初から長時間頑張ろうとせず、少しずつ続けることを意識しました。
短い時間でも机に向かう。
やる気がなくても、まず始めてみる。
それを繰り返すうちに、少しずつ習慣になっていきました。
人は、一度で大きく変わるのではなく、小さな行動を積み重ねることで変わっていくのだと思います。
「継続は力なり」
これは、私の好きな言葉です。
今の自分があるのも、特別な才能があったからではありません。
何度失敗しても、完全には諦めなかったからです。
禁欲は、ただ我慢するだけではない
禁欲生活と聞くと、厳しい修行や苦しい我慢を想像する人もいると思います。
私も、以前はそう思っていました。
しかし今は、禁欲とは単に欲望を我慢することではなく、自分の時間やエネルギーを、仕事や勉強、健康、将来の目標に向け直すための練習だと考えています。
禁欲を続ければ、誰でも同じ変化が起きるとは限りません。
人によって感じ方や効果は違うと思います。
それでも、これまで何度も失敗してきた私が113日間続けられたことで、
「自分も、やればできる」
という自信を持てるようになりました。
もし今、何度も失敗して落ち込んでいる人がいたとしても、一度の失敗ですべてが終わるわけではありません。
リセットしてしまったとしても、そこから再び始めれば大丈夫です。
大切なのは、自分を責め続けることではなく、失敗から学び、もう一度前へ進むことだと思います。
私もまだ途中です。
これからも無理をしすぎず、自分の生活を少しずつ良くしていきたいです。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
