不眠症の私 薬(デエビゴ)に頼るよりも自然に眠りたい
1.小学4年から不眠へ
小学4年の転校をしたころから、「眠れない」「眠り方を忘れた」感じがして不眠症でした。
看護師になりましたが、交代勤務の看護師は思った以上に不眠症まっしぐらの職業です。 今も、ちょっとした音や光、匂い、環境の変化などに敏感で、家だけでなく出張先やキャンプ場などはさらに眠れない。最近は、3、4時間睡眠で仕事に行ってましたが、昼間にやっぱりボーッとしちゃう。
(不眠対策)
眠れないので色々対策をやってきました。くたくたになるまで3時間ぐらい有酸素運動したり、浴びるほどアルコール飲んだり、ベンゾジアゼピン系睡眠薬に頼ったり…。
2.有酸素運動をしても眠れない。
ランニングしまくっても眠れない時があります。これまでベンゾ系のルネスタを処方してもらってましたが、飲みきってなくなってました。ルネスタは超短時間作用型なのでキレがいい。眠気も残らない。
(最終手段は睡眠薬)
先日の診察では、オレキシン受容体拮抗薬のデエビゴ2.5mgを紹介されました。飲んでみると30分ぐらいで眠くなります。ただルネスタと違って悪をよく見ます。夢は、川に落ちるとか金縛りにあう、人に殴られるなどです。辛いです。実際、副作用として悪夢を引き起こす可能性があると書かれています。
デエビゴは、これまでのベンゾ系の薬と違って「自然な眠りを促す」「依存性が少ない」「筋弛緩作用がない(転倒リスクが少ない)」などメリットがたくさんあります。
うーん、素晴らしい睡眠薬が開発されてきましたが、やっぱり、非薬物療法で、自然に睡眠がとれるような生活していたいのが本音ですね。
なので、朝から40㎞長距離ランニングをします。

今日も夜は眠れるのだろうか、夜が近づくのが怖い。睡眠恐怖症なのか。よく眠れる人が本当に羨ましいです!夜が怖いです(´;ω;`)
