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船乗りの美味しいとこ🚢

船乗りの美味しいとこ

「仕事かぁ……。」

毎日同じ時間に起きて、満員電車に乗って、仕事して、帰って寝る。

そんな生活をずっと続けるのが嫌なら、
「海で働く」って選択肢もアリかもしれない。

船乗りって聞くと、

「めちゃくちゃ大変そう」
「専門知識が必要そう」
「海の上でずっと働くんでしょ?」

って思う人も多い。

でも、船乗りには意外と知られていない**「美味しいところ」**がある。



💰 ① 給料が魅力的

船乗りの仕事は、職種や会社、資格、乗る船によって給料が大きく変わる。

だから「誰でも高給!」とは言えない。

でも、一般的な仕事とは違って、

乗船手当・資格手当・時間外手当などが付く場合がある。

さらに、経験を積んで資格を取れば、
任される仕事が増えて収入アップにつながることもある。

つまり、

「働きながら経験と資格を積んで、自分の価値を上げていく」

という働き方ができる。



🏖️ ② 「働く」と「休む」がハッキリしている

船の仕事には、陸上の仕事とは違う勤務スタイルがある。

乗船している間は仕事。

そして下船したら、まとまった休暇を取る勤務形態もある。

もちろん船や会社によって全然違う。

でも、

「毎日ちょっとずつ休む」ではなく、まとまった休みを取れる。

これに魅力を感じる人は多い。

まとまった休みがあれば、

旅行する。

趣味に没頭する。

家族と過ごす。

何もせずダラダラする。

これも立派な休日。



🌊 ③ 普通じゃできない仕事ができる

朝起きて窓を開けたら海。

仕事場は陸じゃない。

船を動かす。

エンジンを見る。

天候を見る。

周りの船を見る。

仲間と協力して仕事をする。

毎日同じ場所で働く仕事とは、かなり違う。

「俺、今めっちゃ特殊な仕事してるな」

って感じる瞬間もある。



😎 ④ 「船を動かせる男」って普通にカッコいい

これは完全に個人的な意見やけど、

船ってデカい。

そんな船を自分の仕事として動かす。

エンジンの音を聞いて、

「今日は調子いいな」

とか、

異常が出たら原因を考えて対応する。

最初は何も分からなくても、経験を積めば少しずつ分かるようになる。

そして気づいたら、

「この音ちょっとおかしくない?」

なんて言えるようになる。

これ、普通にカッコよくない?



🔧 ⑤ 知識が「勉強」じゃなく「武器」になる

船に乗り始めた頃は、

「エンジンって何?」
「右舷ってどっち?」
「インペラーって何?」

そんな状態でもいい。

仕事をしていると、

「これ何のためにあるんだ?」

という疑問が出てくる。

それを一つずつ覚えていく。

すると、

船のことが分かる=仕事ができる

につながっていく。

最初から頭が良い必要なんてない。

分からないことを一個ずつ覚えればいい。



🚢 じゃあ、船乗りって誰でもなれるの?

もちろん、仕事内容によって必要な資格や条件はある。

だから、

「明日から誰でも船乗り!」

という話ではない。

でも、

「自分には無理そう」

と最初から決めつける必要もない。

船のことを何も知らない人でも、
一つずつ覚えていけばいい。

この場所では、

船に興味はある。

でも、

難しい勉強はしたくない。

そんな人でも大丈夫なように、

「船ってなんでこうなってるの?」

「これ何のために付いてるの?」

「船乗りって実際どんな仕事?」

みたいなところから、めちゃくちゃ分かりやすく紹介していく。



最後に

金も欲しい。

休みも欲しい。

普通とはちょっと違う仕事もしたい。

そして、

「自分の仕事、カッコいいな」

って思える仕事がしたい。

そんな人は、

一回くらい海に出る人生を考えてみてもいいんじゃないかと思う。

別に今すぐ船乗りになれって話じゃない。

まずは知るだけでいい。

「船乗り、意外とアリかも。」

そう思ってもらえたら、それで十分。

ここから一緒に、船の世界を覗いていこう。🚢

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