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fair_kiwi8562
日本語のグルメ 『創作熱』だけは、冷めやらぬ
チーン!
なんでこんなにがんばってしまうのか!
何にそんなに熱くなっているのか!
作家になりたい『夢』が漠然とあって、
何が書きたいのか、さっぱりわからなかった!
自分の欲を何に使うのか、ずっと考えていると…食べることではない!
書くことだ!
谷川俊太郎さんの詩に、
ミライノコドモ
〜抜粋〜
詩が好きな人は日本語のグルメだ。
というフレーズがある。
その言葉に出逢った時、
あ、私は食べもののグルメではないけれど、日本語のグルメかもしれない、と思った。それくらい、この言葉は心に残っている。
だから、日本語にうるさい、のかもしれない。食べもののグルメが食事にうるさいように…。
言葉がご馳走。言葉に触れていないと心が満腹にならない。満たされないんだと思う。
そのくせ、別に日本語が上手なわけではない。好き嫌いがハッキリしているのかもしれない。なんせ、グルメ‼︎だから。
もっと贅沢をしたらいいのかな。
でも欲しいものなんて、せいぜい本くらい。
しかも本ってやっぱり読むのに時間がかかるんです!
だから簡単には消化されなくって、噛み砕いて理解するまでに時間がかかったり、しちゃうんです。
なかなか時間がかかるから、もう眠くなってしまったりするんです🥱
なんでしょう。この『間』は…。
私がどんなに熱く語ろうがどーでもいいこと。
このつぶやきは、泡(あぶく)のように、消えてなくなれ🫧
