【自分軸で動く Day4】「他人と比べて落ち込む心理の正体」
ともです。
他人と比べて、落ち込んでしまう。
そんな経験、誰にでもあると思います。
・SNSを見て劣等感を抱く
・同僚の成果に焦りを感じる
・あの人みたいにできない自分を責める
でもそれ、本当に「劣っている」からでしょうか?
比較の正体は「本当は自分もやりたい」
人と比べてモヤっとしたとき、
その感情の奥には、**「本当は自分もやりたい」**という願望が潜んでいることが多いんです。
たとえば──
・自由に働いてる人がうらやましい → 自分も自由に働きたい
・自信満々な人を見てイラッとする → 自分も自信を持ちたい
比較して落ち込むのは、「あの人みたいに自分も在りたい」から。
でも、それを否定してしまうと、自己否定が強くなるだけです。
比較は悪いことじゃない
比較すること自体は、決して悪ではありません。
問題は、その比較をもとに「だから自分はダメだ」と結論づけてしまうこと。
比べてしまった時は、
「その人のどこに惹かれたのか?」
「自分は何を求めているのか?」を探ってみてください。
そこに、本当の望みや目指したい自分の姿が隠れています。
僕のこと(自己紹介)
■ とも
・1983年生まれ
・会社員と両立しながら、心の学びを仕事にしています
・適応障害の経験から心理学・コーチングを学びました
・今は「自分軸で生きること」を研究し、発信しています
次回予告
【自分軸で動く Day5】
「他者承認と自己承認、どちらを育てる?」
→ “認められたい”気持ちに振り回されないヒント。
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