東京フレンドパークがやっていた!
また、地上波テレビ番組の話題を書きますけど、皆さまははたして地上波テレビ番組は観ているのか…。
昔みていた「東京フレンドパーク」とは違った。
先週でしたかね。
妻がリビングのテレビをつけてチャンネルを色々かえていたら東京フレンドパークのスペシャルがやっていたようなのですね。
俺の方は最初別の部屋にいたので、リビングのチャンネルが東京フレンドパークに合わせていたのに気がつかなかったのですね。
東京フレンドパークで関口宏さんがふいていた笛があるじゃないですか。
「ピッ」ってやつ。
あの笛そのままの音がテレビからきこえてきまして
「東京フレンドパークの笛みたいな笛の音がしたねえ」
と思っていたら、本当に東京フレンドパークがやっておりましてね。
そんなこんなで観ていたのですけど。
昔レギュラーで観ていたころと違いがいくつかありましてね。
まず、支配人が関口宏さんじゃなかったし、副支配人が渡辺正行さんじゃありませんでした。
山里亮太さんが進行をしていたのですが、これも世代交代の波なんでしょうかねえ。
山里亮太さんのとなりで進行されていた方が、本当に誰だかわからなかった…。
本当に最近の芸能人に疎くなってしまったものだと思いましたねえ…。
そして、チームが3チーム対抗みたいな感じだったのですね。
まずはSnow Manさんのチーム。
そしてドラマ番宣チーム。
ドラマ番宣チームに蒼井優さんがいて、山里亮太さんとバラエティ番組で初の共演だとかで話題になっていましたけれどもね。
最後に芸人さんチームが出ていました。
芸人さんチームはアンタッチャブルの柴田英嗣さんをはじめ、たくろうの赤木さんなどが出演されていました。
ちょっと話はそれますけど。
たくろうの赤木さんの名前が、スッと出てこなくて、M-1グランプリとか観ていたし、その後もテレビで何度も観たのに名前がスッと出てこないのは老化著しいですねえ。
前々から、そんな話は最近書いていますが、ちょっと前まではいかにも忘れそうな方っていうとあれですけど、最近あまり目立ってないとか、久々に思い出した人とかの名前が出てこないのはありましたけどねえ。
赤木さんはM-1グランプリ以降けっこう観てきたのに…。
それなのに、たくろうの相方のきむらバンドさんはなんの苦労もなくスッと名前が出てきて
「ほら、あのきむらバンドさんじゃない方の…」
って。
きむらバンドさんは番組に出ていなかったのに…。
きむらバンドさんは木村拓哉さんへの憧れみたいなところから、木村拓哉さんのきむらで覚えていたのにねえ。
なにもないところから赤木という名字を導き出すのは難しいなあ。
さてさて、話は戻りまして。
番組はその3チームが、当時やっていたゲームに挑戦しながら金貨の獲得を目指すという内容になっていましたね。
出演者が変わってゲームまで変わってしまっては、それはもう別番組ですからねえ…。
ベース音が流れる中、光ったところのボタンを押すと音が出て、その音でなんの曲か当てるゲームとか、バイクに二人乗りして前の人が運転して後ろの人がそばもって、ゴールを目指すゲームとかね。
あったあったってなりますよね。
あのベース音だけで、木村拓哉さんはなんの曲か当てたことがありましたよね。
最後はやっぱりハイパーホッケー
東京フレンドパークの最後のゲームといえば、やっぱりハイパーホッケーですよねえ。
「ホンジャマカは出てくるかなあ…」
なんて言いながら観ていたのですけど。
今回、ハイパーホッケーの対戦相手は試合終了までわからないようになっていましてね。結局レインボーのおふたりで、だいぶ特訓してラスボス的なポジションをやっていたようなんですけどね。
そこで、過去スペシャルは何回かやっていたようなのですが、その都度違う芸人さんが特訓してラスボスポジションをやっていたよう。
つまりは、しばらく前にもうホンジャマカさんは卒業されていたと…。
私なんかは古い人間ですから
「やっぱりハイパーホッケーのラスボスは着ぐるみをきたホンジャマカさんじゃないと!」
と思うくらいには懐古厨ではあるわけなんですけどね。
そうでもしないと恵俊彰さんなんてバラエティではもう観れないじゃんか。
でも、まあもういい年齢ですもんねえ…。
世代交代は致し方ないのかな…。
今の若い方には
「ホンジャマカ=ハイパーホッケーがめちゃくちゃ強い」というイメージも無いかもしれませんね。
そもそもコンビでテレビに出ているイメージが無いと言われならそうなのですけども…。
そういや、一番最初のゲームのウォールクラッシュのところは観れなかったんだけど、デモンストレーションで為ちゃんは出てきた?
まあ、レギュラー放送当時のメンバーが全員変わって為ちゃんだけ残っている。
というのは考えにくいですからね…。
そして忘れてはいけないのが、すべてのゲームが終わった後に、獲得した金貨とダーツを交換して商品獲得を目指す
「ビッグチャレンジ」ですよね。
今回、さすがに
「パジェロ、パジェロ」
のかけ声はありませんでしたが、ビッグチャレンジといえば
「パジェロ、パジェロ」
のかけ声ですよね。
もしくは
「くるま、くるま」ね。
あれ、一応金貨をそのまま持ち帰ることもできるんですよね。
東京フレンドパークがレギュラー放送されていた当時は10万円相当でしたけど、今はどんなもんなんでしょう。
東京フレンドパークで金貨をもちかえったといえば高田純次さんなのですけどね。
金貨をもちかえる方がレアケースですやね。
2024年から…。
Wikipediaさんによりますと
2024年に
『それSnow Manにやらせて下さい』の特番として『それSnow Manにやらせて下さい×東京フレンドパーク』が不定期で放送されているらしく。
「それスノ版の初回では初代支配人の関口からSnow Manメンバーのもとを訪れ、正式に引き継がれた」
との記述もあるので、いつのまにやら新世代のものになっていて、世代交代がすすんでいたんだなあというのを実感するわけですが、それでも当時のゲームをきちんとやっていて、当時観ていた人もちゃんと楽しめるような形になっていたのは良かったですやね。
これまで、新世代版は5回くらい放送していたようなのに、ぜんぜん遭遇しなかったんだなあ…。
最後に
「おまえの家族、フレンドパークの客席にいたんだって?」
という往年のふかわりょうさんのネタ
「小心者克服講座」
のフレーズをご紹介して、今回の記事は終わりにしたいと思います。
ふかわりょうさんに関してはどっかで書きたいと思ってはいるんだけどねえ…。
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