天和をあがるのとWIN5で6億を当てるのは、どちらの方が難しいの?
今回は確率の低そうなふたつの事柄について、どちらの方が可能性がありそうかを考えていきたい。
まずは「天和」を上がる確率から考えてみた
ChatGPTさんを活用しまして確率を考えていきましょうかね。
天和は「配られた時点(親は14枚)で和了形になっている」ことを指します。子は配牌13枚なので基本的に配牌天和は親しか狙えません(地方ルールで別扱いがある場合を除く)。
あり得る和了形(通常の4面子+1雀頭、七対子、国士無双の14枚形など)すべてを含めた確率です。組合せの数が膨大で、厳密な手解析の組合せ計算は非常に複雑なので、文献や統計に基づく概算が一般的です。
経験的/文献報告では「親の配牌で即和了」は 十万分の一前後 と言われることが多く、実戦で見る頻度は極めて稀(例えば10万回配られてやっと1回程度)です。
具体例で感覚をつかむと:
もしあなたが親を毎回引ける特殊ルール等を無視して、単純に10万局プレイしたら天和はだいたい1回前後の期待値になります。
逆に「普段の卓で1シーズン(数千局)やっても見られない」のが普通です。
短めに結論:
リーチ麻雀(和了のルール込み)で「天和」(配牌で既に和了している)になる確率は非常に低く、だいたい 0.0006%〜0.001% 程度(およそ 1/100,000〜1/200,000 のオーダー) と見積もられています。
簡単にいえば
だいたい 0.0006%〜0.001% 程度
(およそ 1/100,000〜1/200,000 のオーダー)
ということでしょうかね。
ChatGPTさんはそう言ってますけど、実際どれくらいの確率で天和は出るのか、調べた方がいるんですかね。
「天和出るまで帰れま10」
とか、誰がやってくれないものかしら。
天和じゃなかったら全自動雀卓に牌を流して、次の山を出してってやれば、1時間に何10回か天和チャンスはできるじゃないですか。
あがるまでやるから時間がかかるわけで…。
一方、WIN5で6億円を当てる確率は?
さてさて、WIN5の方ですが、こちらもChatGPTさんにきいてみましょう。
結論を先に言うと 「単純に1点で買う場合、たいていの条件で WIN5(5レースすべての勝ち馬を当てる)の方が『天和』よりもさらに起きにくい(=可能性が低い)」 です。
WIN5は**1点(各レース1頭ずつだけ選ぶ)**で当てる場合を想定。各レースの出走頭数が等しいと仮定して計算します(実際はレースごとに頭数が違いますが、概念把握にはこれで十分です)。
WIN5(各レースが同じ頭数)の確率(1点で当てる場合)
出走頭数 12頭 → 確率 = = 0.0000040188(=0.0004019%) → 約 1/248,832回に1回
出走頭数 14頭 → 確率 = = 0.0000018593(=0.0001859%) → 約 1/537,824回に1回
出走頭数 16頭 → 確率 = = 0.0000009537(=0.00009537%) → 約 1/1,048,576回に1回
出走頭数 18頭 → 確率 = = 0.0000005292(=0.00005292%) → 約 1/1,889,568回に1回
ということで、確率的には…
と書くところでしたが
なに(各レース1点買いだった場合)を想定してんの…。
さてはChatGPTくん、あなたWIN5を買ったことないね?
そして、この場合「6億円」の部分はいったん想定されていないようで、いったんWIN5を1点で当てる確率を出してくれたようです。
WIN5の1点的中は天和よりも難しい。
と、確率上はそうなるようである。
こうなってくると、点数何点くらいでまずWIN5が当たるのか、について出してからそれから6億円が出る確率を出して。みたいなことになるのかしら。
いい問い!
では 「天和(配牌即和了)の確率 ≒0.0006%〜0.001%(=6×10⁻⁶〜1×10⁻⁵)」 に合わせるために、WIN5(等確率モデル:各頭が同じ勝率)のとき 何点買えば同程度の当たり確率になるか を計算しました。
代表的な出走頭数(1レースあたり)ごとに示します。
計算式(使った式)
1点あたり当たり確率 (h = 出走頭数)
n点買ったときの当たり確率
これが天和の確率(ターゲット)になるように n を求め、整数は切り上げ(実際には切り上げた分だけ確率はわずかに上になります)
結果(ターゲット:低め 0.0006% / 中間 0.0008% / 高め 0.001%) (表中の「達成確率」は切り上げた枚数で実際に得られる確率。%はそのままパーセント表示、1-inは期待される発生頻度)
まあ、もうここまでくると、ChatGPTの言ってることが自分の頭の良し悪しの問題でわからなくなってきたなあ…。
大学とか行っときゃ良かったよ…。
あとは頭の良い人に任す。
コピー&ペーストを機械的にする人に俺はなる。
結果(ターゲット:低め 0.0006% / 中間 0.0008% / 高め 0.001%) (表中の「達成確率」は切り上げた枚数で実際に得られる確率。%はそのままパーセント表示、1-inは期待される発生頻度)
12頭立て(h=12)
0.0006% → 必要枚数 2枚 → 実際の当たり確率 0.0008038%(約 1/124,416)
0.0008% → 必要枚数 2枚 → 実際 0.0008038%(約 1/124,416)
0.0010% → 必要枚数 3枚 → 実際 0.0012056%(約 1/82,944)
14頭立て(h=14)
0.0006% → 4枚 → 実際 0.0007437%(約 1/134,456)
0.0008% → 5枚 → 実際 0.0009297%(約 1/107,565)
0.0010% → 6枚 → 実際 0.0011156%(約 1/89,638)
16頭立て(h=16)
0.0006% → 7枚 → 実際 0.0006676%(約 1/149,797)
0.0008% → 9枚 → 実際 0.0008583%(約 1/116,509)
0.0010% → 11枚 → 実際 0.0010490%(約 1/95,326)
18頭立て(h=18)
0.0006% → 12枚 → 実際 0.0006351%(約 1/157,464)
0.0008% → 16枚 → 実際 0.0008468%(約 1/118,098)
0.0010% → 19枚 → 実際 0.0010055%(約 1/99,451)
短いまとめ
普通の頭数(12〜18頭)だと、WIN5を「数枚〜数十枚」買えば天和と同じくらいの当たり確率になります。頭数が多いほど必要枚数は増えます(1レースあたりの候補が多いほど組合せ数が増えるため)。
全部のレースが12頭立てだった場合、14頭立てだった場合…みたいなことかな。
全部のレース18頭立てだった場合、12点〜19点が天和をあがる確率と同じくらいってことで、それより少ない点数だと天和よりも低い確率で、20点以上買うと天和より確率があがる。
みたいに考えれば良いのかしら…。
もう、俺はコピー&ペーストするマシーンに徹しているから。
ここででたのは「WIN5が当たる確率」だから、ここから6億が当たる確率を出して…。
もう、めんどくさい。
頭の良い人に任したい、マジで♪
ってKinKi Kidsも歌うでしょう。
本当はこの後…
ChatGPTさんに
「6億が当たる確率」やら
他の色々なことがら…例えば
「家に隕石が落ちてくる」とか。
そんなめずらしいことがらをいくつか並べてもらったりして比較したりする予定だったけど…。
気づけば文字数も3000文字に到達しようとしているので、あまり長いこと文章みるのもあれでしょうし、このあたりまでにします。
ここからの続きは、後日また改めて。
いつか書けたらね。
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