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noouchi
25分30秒のお小遣い
息子が、先日の夏祭りで余ったお金を返すと言ってカバンをガサゴソしている。
が、あるはずの500円がないという。
カバンをひっくり返してもない。
🐱(息子)「みんなで焼きそばを食べたときに
机のうえに置いて忘れたかもしれん」
とのこと。
ふむ。
🐻❄️「大事なお金、どうしたらよかったと
思う?」
😺「すぐにお財布に入れるべきやった」
🐻❄️「そうやんな、そうすればなくならなかったはずやんな。次からは気をつけような」
我が家はお小遣い制ではない。
必要なときに必要な分だけ渡すように
している。
もちろん湯水のように渡すわけではない。
お金についても、いろんなところで
教えてきたつもり。
今回のことがあって、少し考えた。
夏休みのお手伝いにお小遣い制を
導入してみよう。
🐻❄️「500円を稼ぐにはどれくらい
働かなくちゃならないと思う?」
😺「30分くらい?」
🐻❄️「お、いい線いってるね。
今、大阪府の最低賃金が時給1,177円だけど、
どうやって計算する?」(算数まで組み合わせて、我ながらなかなかナイス提案!)
😺(何やら計算して)「25分30秒くらい」
🐻❄️(さすが中学生、合ってる)「オッケー!
そしたら、夏休みにその分お手伝いして
その500円返してくれる?」
😺「オッケー!まかしといて!」
頼もしい夏休みだ。
