バギーウィップはレパードSを目標に始動!ダート三冠の大舞台へ!
今週のキャロット更新(7/8)
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によってはハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「体調自体は大きく変わりないかなと思えますので、いちおう順調に行けばレパードSあたりを最短プランとして考えていければと思っていて、萩原調教師とも話をしています。ただ、若干ではあるものの、この中間に右前脚の捌きに硬さを見せました。乗れないほどではありませんから、適度に動かしつつ様子を見ていきます」(天栄担当者)
考察
バギーウィップは前走の疲れもなく、すでにハロン14~15秒の調整を行えるレベルまできていて、レパードSを目標に進めるとのこと。カトレアSでは出遅れもあり、10着に負けたもののそれ以外は完勝とも呼べる内容で、1勝クラスも2勝クラスも時計が優秀です。このレベルなら古馬とも戦えるレベルで、3歳相手なら重賞でも上位に来れると思います。それを見越してのレパードSという選択。レパードSで弾みをつけられればそののちはダート三冠を目指していくこともできますし、かなり期待をよせたいところです。2勝クラスの函館のレースも強かったのですが、タイム的には新潟1800の1勝クラスが同日の3勝クラスと同等の時計かつ楽勝で先行してあがり最速で出した時計ですから、レパードSの新潟1800という舞台はうってつけと言えるでしょう。6月22日から8月10日だと十分な間隔もあけての臨戦過程になりますし、状態も相当仕上がるものと思います。ジャパンダートクラシックへの一戦。カトレアSで敗れたナチュラルライズへの借りを返してほしいと思います。
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