わかりやすい!サードプレイスの用語解説辞典!
こんにちは〜ゆいゆいです。今日はサードプレイスの用語解説をしていきたいと思います!※まだまだ勉強中のみですので今回も偏見が混じっている可能性があります。ご了承ください。では早速行ってみましょう!
〈目次〉
①そもそもサードプレイスとは?
②ユースセンターとは
③ユースワーカーとは
④ターゲット型とは
⑤グローバル型とは
⑥ファシリテーターとは
⑦まとめ
①サードプレイスとは
サードプレイスとは家でもなく学校でもない第三の居場所のことを指します。またサードプレイスの特徴として何をするかは利用者本人に委ねられているというところです。何もしなくてもいい、なにかしてもいい自然体の利用者の存在を認めるところがサードプレイスの良いところです。
②ユースセンターとは
ユースセンターとはユース(若者)の居場所のことです。若者なので大体中学生から20代を指すのかなと思います。こども食堂とユースセンターとの違いとしては私が行ってみたところで言うとこども食堂は小学生、ユースセンターは中学生以上が多い印象でした。しかしなかなか大学生から社会人はじめたての方に向けた居場所はまだまだ足りないなと思いました。また内容もすこし違っていてユースセンターは若者の主体性を大事にスタッフとやりたいことをチャレンジしてみるところ。こども食堂はおしゃべりをして心身を充電してみるところのような違いがあるなと私はまわってみて思いました。
③ユースワーカーとは
ユースワーカーとはユースセンターで働くスタッフのことです。ユースワーカーのお仕事としてはこどもたちのやってみたい!の後押しや伴走が仕事です。もちろん施設の見守りや相談対応なども仕事内容に入っていますがユースワーカーと言ったらこどもたちの主体性の応援ではないでしょうか。すこし詳しく説明するとこどもたちのやってみたいことを否定せずに受け止める、いいね!と前向きな方に持っていって実現するためにはどうしたらいいかを一緒に考えるというお仕事内容もあります。
④ターゲット型とは
サードプレイスには2つの種類があります。ターゲット型とグローバル型です。まずはターゲット型の紹介をします。
ターゲット型とはその名の通りターゲットを絞って行う居場所のことです。具体例としては貧困、学習支援などなどです。
⑤グローバル型とは
グローバル型とはターゲット型とは違いどんな環境の子でも受け入れる居場所のことです。その分いろいろな人との出会いがあります。
⑥ファシリテーターとは
ファシリテーターとは簡単に言うと会議の進行役です。しかし、普通の仕切り役と違うのが話術を使って誘導するということです。
ファシリテーターは表立って言葉には言わず会議の参加者との話の中で今の話題が議題からそれていないか、もっと意見を出してもらうためにすこし付け足ししようのような会議を円滑に進めるための調整をしています。話し合いの交通整備のような役割だと私は認識しています。
⑧まとめ
皆さんいかがだったでしょうか。ここまでみてくださり本当にありがとうございました!今回はサードプレイスの用語解説をしましたがもっと知りたいこと、リクエスト、質問などがあればどしどしコメントに書いていただければお返ししますのでよろしくお願いいたします!またよろしくお願いいたします。ありがとうございました! ゆいゆい
