人生振り返りnote(リベンジ)
どうも皆さんはじめまして山菜(@sansaidayo_1205)です。
DMPです。北海道です。xやってます。
というかこのnoteにくるのxからだけだと思うんですけどね。
最近話題の人生振り返りを書こうと思って実は昨日書いたんですけど、あまりにも内容がグダグダでドパガキの自分が耐えられなかったのでかなり圧縮して書いていこうと思います。
そういう意味でのリベンジです。
幼稚園
めんどくさいので幼稚園より前のことは端折ります。
せめて言うなら喘息とアレルギーを発症しました。
年少はあんま覚えて無いんですけどケーキを幼稚園で食べたりしてました。
一人の女の子にちょっかいかけられて泣いてたりもした。
普通にエロガキ
年中は親の都合で引っ越してかなりゴリゴリのキリスト教の幼稚園に入りました。
この時はバカガキよりのエロガキです。
今も対して変わらんが偏食がひどい。
嫌なことエピソードを話すとトイレで立ってするときズボンを下ろしてたらそれをバカにされたことでトイレに行くのが嫌いになりました。
ナメクジとかをコンクリートをひっくり返して見つける遊びをしてました。
ナメクジさんごめんなさい。
年長は特に変わらないのですが、中耳炎で耳の穴が片耳小さくなり聞こえが悪くなってしまい、ASMRを聞いた時に少し悲しくなります。
小学校
1年生
これが人生のハイライトと言ってもいいくらい最高。このままいってたらデュエマをやることも多分無い。
親友が二人いて、一人は近所の男子と小金持ちの男子。
近所の男子とはポケモン好きで気が合い、それから何かと似ているところがあってさらに仲良くなった。家に張り付いてるゾウムシをつまみ落としたり、クワガタを一緒に見つけてその友達がそのまま飼ったり、アリを水攻めにするなどまあ今思えばひどいことをしたもんだと思います。

小学校では、家庭学習をしたりするとシールをあげる制度があってそれが僕はたまらなく好きで、そのために勉強を頑張ってました。
そして同じクラスにいたもう一人の親友とはなんのきっかけかは忘れましたが仲良くなり、それからは基本的にそのもう一人の親友の家で遊び始めます。かなり広い一軒家でいろんな玩具や空間があったのでかくれんぼをしたり、スターウォーズごっこをしたりしてまあ素晴らしく幸せな日々を送っていました。
学校では、一年上の先輩に同姓同名の人がいて(因みに僕の本名は山田とかのありきたりなものでもない)びっくりした記憶もありました。
あとその時から実験対決シリーズが好きになってましたね。なぜか発明対決は嫌ってたけど。
特にいじめとかはなく強いて言えば一人公園でアリを潰してギ酸の様子を眺めていたんですが、そのとき近くにいた同じ小学校であろう先輩に「〇〇先生に言いつけるから。〇〇先生怖いんだから」と急に言われてそそくさと帰宅したことがあります。(なんでそこで他力本願?)
その後はバレンタインの時にロイズのクソデカチョコレートセットをもらって困惑してたり、告白の手紙をもらったりしてました。
好きな駄菓子はラムネスタンプみたいなやつでした。
2年生
え〜…また親の都合で引っ越しました。
今度は全校生徒が99人しかいない田舎です。
家はアリがちょくちょく出没したり、外では野生動物が蔓延るような場所でした。あまりの落差でそこそこ絶望してました。
学校では転校2,3日目で前の席の男子に席を教室の外まで押し出され、それからも睨まれたり無視されたりしました。
ですが先生が神で制裁がくだった後それから彼に絡まれることはなくなりました。
それからは凄まじい適応能力でそこらの花の蜜を吸ったり、カタツムリを手のひらに乗せてうんこされてそれでゲラゲラ笑うような野生児になりました。
学校が開門して一番に中に入り、コマをしたりUNOをして遊ぶのが日課でした。
冬は倉庫の瓦礫についてるつららを取ったりして遊んでました。
なぜか殴り合いの喧嘩が発生したり特に印象的だったのは、男子の一人と登校してる時、空が変な形をしていて男子が「空に山菜が吸い込まれそうだね」って言ってきたからこっちも「じゃああんたも吸い込まれるやん」と言い返したらなぜか号泣して激怒して走って行ってしまい、なぜか僕が泣きながら後を追い謝る展開になり意味がわかりませんでした。彼とはそれからも色々ありましたが端折ります。
とはいえトータルしたらまだ幸せなのでOKです。
3年生
え〜…またまた親の都合で引っ越しました。
そしてこれ以上引っ越しすることはありません。
学校では先生もかなりいい人でなんとかやっていけそうでした。
ある日突然ジャイアンみたいなガタイの人間に所持金を問われカツアゲされるのかと怯えた時もありましたがまあまだ大丈夫です。
同じクラスの生徒の中に明らかにヤバい奴が一人いて、今思えばホンモノの部類に入る人間でした。彼はこれからも色々とやらかしていきます。
登校する時は、近くの家で集団登校みたいなのが行われていたのでそれに混じったことで今も関わりのある同級生と出会います。
4年生
はい、簡単に言うとかなり最悪です。
先生が何もしない放置人間で、生徒もガキ大将みたいなやつがいたりしました。
バス移動の際、ガキ大将の取り巻きAとファインディング・ニモに出てくるキャラクターみたいな女に腕をめっためたにぶっ叩かれ泣いてそのことを先生に言っても結局はぐらかされたりして、完全な解決とはなりませんでした。
しかしこの年に塾に入り、仲の良い友だちも出来ることになります。
あと集団登校に男子が入り、その男子とも仲良くなっていきます。
5年生
かなり最高。
コロナ禍だけどそれをかき消すくらいだしそもそも自分は普段からマスクをしてるのでノーダメージ。
先生が神で、その当時はぼくもかなりはっちゃけてました。
ふざけたりするもののしっかりしてる点もあり、メリハリの体現者みたいな人でした。その時から挙手を良くするようになり、その先生が音楽が得意だったため、自分も音楽が好きになっていきました。そして自主性が磨かれた結果、委員会にも参加するようになり人生が明るくなっていました。
まあいい話ばかりでもなく、身内がいじめにあったりしてあんまり気持ちの良い一年とは言えませんでしたね。
あと転校生だから他の皆より関係が浅くて、疎外感を感じて結構苦しんでたのもこの時
6年生
どちらかというと後悔のほうが強い年です。
クラスメイトとかも担任も繰り上げでほぼ変わりませんでした。
相変わらずはっちゃけてて、ある日新聞部なるものがクラス内で作られて、陽キャの中に混じって新聞を書いてました。
そして当時かなり好きな男子がいてその男子をストーカーしてました。
何より一番の後悔は修学旅行の部屋決めのときに、あまりにも同じ部屋になりたすぎて、クラスにいたやばいやつを自分とその子で見守るという作戦を提案し、実際だれも彼とだけはなりたがらなかったのでその作戦が通ったのは良いものの、なんかピリピリして楽しめなかったってことです。
お互いその後話して和解はしたものの申し訳ないと今でも思ってます。
話は変わって僕は陽キャと混ざることが今より圧倒的に多かったんですけど、6年生の中盤からなんかソリが合わないし向こうもやんわり嫌ってそうな雰囲気がすることを感じて自分の中の陰キャを自覚し始めます。
塾ではちがう学校の人達と仲良くしてて、休憩時間のジョギバトがブームでした。
ですが一つ問題があって女子の生徒がいたんですがそれがまたいやな性格の人間で、事あるごとに嫌味を言ってきたり煽ってきて泣かされてたんですけど、先生はそれを止めずただ笑ってるだけでその時は本気で塾をやめようとしてました。
中学校編
1年生
はい!全てが狂い始めます。
最初は普通だったんですけど、1,2ヶ月後くらいで身体がだるくなって動けなくなりました。起立性調節障害でした。これで僕はほぼ一年学校にまともに通えずランクはHになり友達も同じ小学校の人以外0人になりました。
ですが塾にだけは通えたためギリ耐えです。(耐えてない)
一番腹たったのは遅刻してきた時、クソガキに「遅刻は良くないよ山菜君〜」と嘲笑気味に言われた時は殺意がわきました。
塾は塾長が変わりクソみたいな塾とは生まれ変わって神の塾になりました。
本当にありがとう。
2年生
体調が落ち着いてきてやっとまともに学校に行き始めます。
そして塾指導のもと成績は学年で30位以内まで上がりました。
交友関係は同じ小学校の人と仲良くなり、その友達の友達と仲良くしたりしてちょっと増えました。
ようやくスマホをゲットしツムツムを入れて、そしてXに足を踏み入れることになります。
家族は、父と身内の仲が悪くなり家の居心地が悪くなっていきます。
そしてやっとデュエマに出会います。
二人の友達がデュエマの話をしていてその流れで激押しされて、始めることになります。始めた理由はおすすめされたのと共通の話題を持つことは大切だとも思ったからですね。
そしてここからまさかポケカより沼ることになるとは思いもしませんでした。
ちなみに初めて買ったデュエマの商品はこれです

ここから色んなデッキを作り、公園のテーブルやベンチのイスでノースリーブでデュエマをしていきます。
3年生
色々壊れ始めました。
まずは小学校の頃に結構好きだったあの男子と同じクラスになり、そして和解します。
その子は学級代表になって頑張ってたんですがうちのクラスが問題児ばっかりでクラスがまとまんなさすぎて色々あって、学校に来なくなってしまいました。学校祭では劇をやることになり、口先だけの奴らが文句ばっかり言ってきたり、一番許せなかったのは結局案がなくPJのその子が考えてきた物語をやることになって、その本番終了後に更衣室でクソガキがつまらなかったーって言ってたのが聞こえてきたときはなんかもう心が折れそうになりました。自分勝手な事を為したいのに、自分自身でそれをしようとしない姿が一番腹が立ちました。
そういうのの後に教室に来なくなってしまった彼の後の、後期の学級代表を僕が務めることになりました。
結果は散々でした。このクラスはクリアできない。
塾はまた塾長が入れ替わり、そして卒業前に塾が潰れることになりました。
勉強は頑張った結果学年15位くらいまで上がり、結果としてランクはcまで上げることが出来ました。5ランクも上げられたのは本当に良かった。
デュエマには更にハマりとうとう箱買いに手を出し、デイガファイアーバードを組み、コンプレックスTUEEEE!ってやってたりしました。時間もあったあの時が一番デュエマ楽しかったです。
家では父と身内の不仲が苛烈化し、絶叫、号泣、怒号、自殺をほのめかす発言が飛び交い、さらにODを目撃するハメになります。だから僕はODだけはしないしする人間が大嫌いだし色々あって推しの子が嫌いになってあのアニソン1位とかよく謳われているアイドルを聞くたびにげんなりする生き物になります。おかげさまで無事トラウマ化して不眠にもなりました。
高校(今)
序盤は程よく二人のクラスメイトと仲良く出来たんですが、その二人が僕抜きで意気投合して僕を捨てる形で仲良くなっていきました。
これによって人間不信が高まります。
そしてまた起立性調節障害を発症して不登校生になります。
ですが学校のサポートでなんとか単位を全て取って1年生は進級出来ました。
そしてそんな合間に初csにデイガマゲを持ち込みオポ落ちとかいう結果になってたりもした。
そして二年生では相変わらず不登校で、後少しで留年という崖っぷちまで来てしまいましたとさ☆
おわりに
ここまで読んでくださりありがとうございました!
結局かなり長くなってしまったのは申し訳ないと思ってます。
最後に言いたいことは、デュエマにハマれたのは友だちと遊ぶ楽しさがあったからだと思うから誘ってくれた二人には感謝の気持ちしかない。
ほぼ深夜テンションで書き上げたから変なとこがあっても許してください
それではまたどこかで会いましょう〜
