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急速に需要が高まっているプラントベースフード。欧米では959億ドル(約15.2兆円)、国内でも売上規模が急速に拡大中。
プラントベースフードとは、「プラント(植物)」「ベース(土台、主成分)」という言葉が示すとおり、植物由来の原材料から作った食べ物(植物由来食)のことです。サラダなどのように、もともと植物を材料とした食事というよりは植物性素材を使用しつつもあえて肉や卵、バター、チーズのような畜産物の味に似せて作られた、いわゆる代替食としての植物由来食を指す場合が多いです。
プラントベースフードは現在、海外、特に欧米を中心に強い需要が発生しています。TBRCやStatista Japanのマーケティングリサーチによれば、欧米のブランドベースフードの規模は2023年の503億ドルから2028年までに959億ドルまで成長する見込みと言われており、年平均成長率も13%以上のスピードで成長しています。日本国内でも2020年度は265億円から2025年度には730億円に達すると言われ今後もさらなる成長が期待されます。
参考:食品開発ラボ プラントベースフードとは?市場規模や商品事例・メリットを紹介
参考:シェアシマ 特集|プラントベースフードとは~市場規模とメリット、事例も紹介~
https://shareshima.com/info/24859372156#:~:text=%E5%9B%BD%E5%86%85%E3%83%BB%E6%B5%B7%E5%A4%96%E3%81%A7%E6%80%A5%E6%88%90%E9%95%B7,%E3%82%82%E3%81%82%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%99%EF%BC%88%E2%80%BB2%EF%BC%89%E3%80%82
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