数字で見る愛媛県の受験地図──東大合格者数は50年でどう変わったのか
愛媛県の受験地図は、この50年でどう変わったのか。 1976年→2026年の数字を並べると、勢力図の変化が一気に見えてきます。
東大合格者数の“今”を、最短でまとめました。
2026年のランキング
1 愛光 9人
2 松山東 4人
3 今治西 1人
3 新居浜西 1人
3 済美平成 1人
1976年のランキング
1 愛光 32人
2 松山東 6人
2 今治西 6人
4 新居浜西 4人
4 宇和島東 4人
四国を代表する私立難関校である愛光高校を擁するのが愛媛県です。
2026年もトップを守りましたが、合格者数は減少し、ついに一桁になりました。
公立は、3学区に分かれていて、県内の都市が分散しているため各都市のトップ校が中心となってランキングに並びます。
中でも松山東高校は安定して実績を挙げています。それ以外の公立高校は、合格者が途切れがちなので頑張りどころです。
私立の済美平成高校が実力を付けてきましたので、今後は台風の目になる可能性があります。
同じ四国の中で他の県とどのように違うか比べてみてくださいね。
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