【第1回】「ただのママ」で終わりたくない。私が総務人事の傍ら楽天ROOMを始めた理由
「今日も一日、自分の時間がなかったな……」
皆さん、はじめまして!30代で二児のママ、普段は会社で総務や人事の仕事をしている「ファッション大好き@美容モンスター」と申します。
夜、子供たちを寝かしつけた後に暗いリビングでスマホを眺めながら、ふと溜息をつくことはありませんか?私は、毎日がその繰り返しでした。会社では事務作業に追われ、家では「ママ」としての役割をこなす日々。もちろん子供たちは可愛いけれど、ふと「私自身の名前で呼ばれる場所、私らしく輝ける場所ってどこにあるんだろう?」と、どこか取り残されたような気持ちになっていたんです。
そんな私が、在宅ワークで「脱・会社員」を目指し、自分らしく働くための第一歩として選んだのが楽天ROOMでした。
なぜ「楽天ROOM」だったのか?
最初は、特別なスキルもない私に何ができるんだろう?と不安でした。でも、ふと気づいたんです。 「今日着ているこのプチプラ服、ママ友に褒められたな」 「この子供用のお皿、本当に使いやすくて感動したな」 これって、立派な「価値ある情報」なんですよね。
楽天ROOMは、自分が楽天市場で購入したお気に入りや、これから欲しいアイテムをマイページに並べ、そこ経由で誰かが商品を購入すると**楽天キャッシュ(ポイントアフィリエイト(成果報酬型広告)の一種ですが、難しい知識は一切不要!
大好きなファッションや美容の知識を活かしながら、同じように悩むママたちの役に立てる。これこそが、私が求めていた「自分らしい発信」の形でした。
始めたばかりの「共感」と「悩み」
とはいえ、私もまだ始めたばかりの初心者です。 「スレッズも始めてみたけど、何をつぶやけばいいの?」 「素敵な投稿が多すぎて、自分なんかが発信してもいいのかな……」 そんな不安で手が止まってしまう夜もあります。
でも、人事の仕事を通じて多くの方のキャリアを見てきて確信していることがあります。それは、「今の等身大の悩みこそが、誰かの助けになる」ということです。完璧なキラキラママじゃなくていい。失敗も、試行錯誤も、全部さらけ出して一緒に成長していけたら嬉しいなと思っています。
この連載では、私が試行錯誤して見つけた「楽天ROOMのコツ」や「Threadsでの繋がり方」、そして在宅ワークへの道のりを具体的にお伝えしていきます。
「いつか会社を卒業して、おうちで子供におかえりって言いたい」 「自分の好きな美容や服のことで、誰かを笑顔にしたい」
そんな想いを持っているあなた。私と一緒に、新しい働き方への扉を叩いてみませんか?
次は、楽天ROOMで最初につまずきがちな「プロフィールの整え方」について、人事担当者ならではの視点でお話ししますね。お楽しみに!
