思想も絵もやりたい、ほか
思想…考えを載せたいが絵もやりたい。
しかし、絵を描くのも集中すると疲れる。
下手糞のくせに疲れる。
(個人の生産性が疑われる)
文も絵も、あとは見る者の好みとなる。
好きな小説家の本を取っておくのは、相性が合うとか、考えが近いからだ。
ひょっとしたら、似たような生活習慣を送っているかも分からん。
また、死んだ偉人、超人の本を持つのは、彼らを師匠にするためだ。
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村上春樹が七月に新刊を出した。
3000円弱もする。
いずれ、図書館か文庫本になった読む。
作家のなかには、嫌味があったり、恋話や性癖が執拗に描かれていたり、主人公が神経症的だったり(堅物)、バランスに偏りがある場合がある。
村上作品には、不思議…メタファー、意味性が前に出ており、登場人物らより、そちらが気になってしまう、という仕掛けがある。
ノルウェイの映画版が執拗な恋愛ものになったのは、個人的にガッカリだった。
人物描写に注目するより、結末はどこか?という、味わい方を小説でしていからだろう。
