【北海道179市町村】平取町
平取町は、北海道日高振興局の西端に位置する町です。
夏は冷涼、冬は温暖小雪で過ごしやすく、アイヌ文化や、面積日本一のすずらん群生地、
百名山の幌尻岳などで知られ、四季折々の豊かな風景を楽しむことができます。
道内一のトマト産地でもあり、びらとり和牛など特産にも恵まれた豊かな町です。
総人口:4,427人 (2024年2月末現在)
世帯数:2,375世帯 (2024年2月末現在)
総面積743.09平方キロメートル




お昼ご飯はびらとり和牛専門店くろべこさんへ
人気店らしく少し並びました。
さっぱりとしたお肉で個人的にかなり好み❤️
お値段も手頃で大変美味しくいただきました。
二風谷アイヌアイヌ文化博物館へ




当館においてご覧いただく展示品は、その多くが沙流川流域のアイヌ文化を学ぶための標識的な資料として活用されています。重要有形民俗文化財「北海道二風谷及び周辺地域のアイヌ生活用具コレクション」をはじめとしたアイヌの民具、重要文化的景観にも選定されたチセ群のほか、数多くの視聴覚資料、関係図書等が納められています。
付近には萱野茂二風谷アイヌ資料館のほか、旧マンロー邸(国登録有形文化財)、沙流川歴史館、平取町アイヌ文化情報センターなどがあり、徒歩圏内で移動することができます。こうしたアイヌ文化にかかる学術情報の集積は、北海道内の市町村では類例がほとんどありません。
また、2011年からは、地域のアイヌ工芸振興施策である「匠の道」の整備が進められています。二風谷に建ち並ぶアイヌ工芸品店は、平取町における観光振興の中心地であると同時に、技巧を継承し体験頂くための拠点でもあります。
豊かな自然環境を背景に育まれた知恵や教えの姿も含め、アイヌの伝統を多面的・専門的に学ぶことができる当館のご見学をどうぞお楽しみ下さい。
平取町立二風谷アイヌ文化博物館 館長
博物館ではアイヌの文化と芸術を学ぶことができました。
暮らしに使われていた道具、祭祀に使われていた道具、そして造形の伝統。
紋様からもわかるように彼らは芸術的センスが高い‼️



二風谷の景色と林道
日陰の道は気持ち良く歩くのにはピッタリでした。
残念ながら時間の関係でびらとり温泉『ゆから』にはいけませんでした。
千歳空港からも比較的近いので次回は温泉♨️とびらとり和牛🐃を楽しみたいと思います。
道の駅はなくカントリーサインのマグネットは手に入れられませんでしたが、カントリーサインにあるようにすずらんの群生地があるようなので、その季節にも来てみたい。
トマトのハウスが大量にありました。
くろべこさんでも美味しいトマトいただきました🍅
